2001年のモーニング娘。をメンバーが振り返る、テレビ東京「日曜ビッグスペシャル」の感想(2001年12月23日放送)

2001年12月22日にフジテレビで放送された「13人がかりのX’mas SP」に続いて、翌日にテレビ東京の「日曜ビッグスペシャル」が放送されました。

内容はフジが徹底的に作りこんだ笑いを提供したのに対して、テレ東は司会者もなしでモーニング娘。メンバーのみによる終始まったりとした作りとなっていました。今年一年のことをランキング形式で振り返り、途中ゲーム等を入れつつトークを進めていくという形です。

以下内容を紹介

この記事は旧サイト(2001〜2004まで運営していたモーニング娘。ファンサイト)で公開していた記事のリメイクです。最新記事とは文体などかなり違いますが、敢えて当時の雰囲気を残しているため、略称など分かりづらい点があることはご了承ください

フジテレビのスペシャル番組との違い

フジテレビのように徹底的に作りこむのもそれはそれでいいのですが、僕はどちらかといえばテレ東のようなまったりした作りの方が好きです。今年一年を振り返りメンバー達がその時の事を話したりしている中で、自分自身もその頃のことに思いをはせる。まさにモーヲタにしかできない楽しみ方。

そこで出てくる映像もさすがはモーニング娘。のホームグラウンドテレ東。
「ハロモニ」・「MUSIX」は言うに及ばず「アイさが」・「おはスタ」などなど様々な番組の映像が出てきます。初めてみる映像もあり個人的には楽しめるものでした。

ピックアップポイント

番組内のコーナーもモーヲタが見たいところをピンポイントで攻めます。

  • 辻ちゃんが物欲しげな表情と食べ物にありつけたときの嬉しそうな表情
  • 加護ちゃんのものまね
  • 小川さんの猪木
  • 中澤裕子卒業に対する思い。

安倍「なんかさー。みんなで話すようになったりさぁ、なんかモーニング娘。って言うものををみんなにすごい考えるようになったじゃない」
矢口「うん。」
安倍「すごい前以上にモーニング娘。って大事だなってすごい思うようになった。」
飯田「大好き。」
保田「私も大好き。」
安倍「すごい大事にしていこうぜ。」
矢口「ねぇ。」
安倍「みんなでがんばろう。」
飯田「裕子も見てるから。」
矢口「ねぇ裕ちゃん。」
安倍「まかしとけ。」

これを見てこの番組はモーニング娘。に今の言葉を言わせるために作られたんじゃないかと思ってしまいました。

モーニング娘。を一番大切に思っているであろう中澤裕子の思いは、メンバーに受け継がれていると思えたからです。モーヲタにとってこれほど嬉しい言葉はないでしょう。これはデビュー前からモーニング娘。を追い続けたテレ東にしかできません。ファンしか喜べないかもしれませんが、あえてこういう手法をとったテレ東に拍手を送りたいです。

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