アイドルオタク(モーニング娘。オタク)が一般人とカラオケに行く際の心得

先日忘年会に行って夜中の3時頃まで遊んでいました。当然飲み会だけでそんなに長くはなりません。カラオケに行ったのです。

この記事は旧サイト(2001〜2004まで運営していたモーニング娘。ファンサイト)で公開していた記事のリメイクです。最新記事とは文体などかなり違いますが、敢えて当時の雰囲気を残しているため、略称など分かりづらい点があることはご了承ください

忘年会からカラオケへ

10時ぐらいから飲み会が始まって、2時半ぐらいまで延々と続きました。最近じゃあ余り長時間カラオケをやることはなくなってしまったボクですから、普通の歌ではネタが切れてしまいます。そこでターゲットはハロプロ関連の楽曲へ。これなら一日中でもできます。

しかしながら、ここで問題なのは本当に歌うべきかということ。20代のいい年した男がモーニング娘。の曲を歌うわけです。普通にやったら引くのは当然です。女の子もいます。しかし今回は幸いなことに一緒に行った人はボクがモーヲタであることを暴露している人たちですので、ボクがモーニング娘。の曲を歌ったからといって驚く人はいません。とりあえず歌うことに対する問題は解決です。

モーニング娘。オタクが一般人とカラオケに行く際の選曲

次に問題になるのが、歌う曲。
これは注意が必要です。基本的にシングル曲で攻めねばなりません。

  • インスピレーション!
  • 愛車ローンで
  • Say Yeah!~もっとミラクルナイト~

が有名な曲だと思ってはいけません、一般人はほとんど知りません。
しかし、シングル曲だからといって「チュ!夏パーティー」はやめるべきです。あれは男がやるとマジでキモイです(体験済み)。

一般人とのカラオケでやってはいけない事

さてここまできて歌う曲はある程度絞れるわけです。次はどのように歌うか。まず絶対にやってはいけないのはPPPH。これは間違いなく見る人が引きます。

「なーっち、ハイ!」・「りーんね、ハイ!」も無論ダメです。歌は中途半端に恥ずかしがると盛り下がるので、やるからには思いっきりテンションをあげて歌います。しかし、振り付けは程ほどに。完璧すぎるとこれもしらけます。

このように様々なモーヲタ全開抑制ギブスを装着してボクは歌いました。途中から曲も余り入らなくなったので、かなりたくさん歌ったと思います。覚えてるだけでも、

  • ぴったりしたいX’mas
  • Mr.Moonlight
  • ザ☆ピース
  • ミニハムずの愛の唄
  • ミニモニ。テレフォンリンリンリン
  • 恋人は心の応援団

これぐらいあります。タイトーのカラオケだったんですが、「ぴったりしたいX’mas」でピアノバージョンなんていうのを入れてしまって、全然ぴったりしたくないX’masになってしまいました。ああいうしょうもないものをつけるのはやめてほしいです

「リンリンリン」は意外にもかなり受けました。これから使えそうです。

こんなことをカラオケに行くたびにほぼ毎回やっています。一度でいいから本気の全開モードでカラオケをやってみたいですね。悟空が重い服を脱いだ時とは比べ物にならないくらいモーヲタ度が上がるかもしれません。そんなことができるのは、モーオフでのモーカラ(SPA風)しかないんでしょうが。関東の人がうらやましいです。

SPONSORED LINK

Twitterでチーをフォローしよう!

この記事のシェアはこちらから!

アナザー通信『ここだけの話』

ブログ記事の裏話や主催イベントの予定が読める週刊メルマガを発行しています。
メールアドレスの登録だけで購読できる無料メルマガです!
詳しい内容が気になる方はこちらをご覧ください。

は必須項目です

お名前(姓名)