MacのキーボードでCommandキーをWindowsのCtrlキーと同じ位置にするには修飾キーカスタマイズ

休職状態から仕事に復帰して、会社ではもちろんWindowsマシン(OSはXP)を使っている。

Macが好き好きとは言っても、触っている時間だけ換算すれば圧倒的にWindowsが多いわけで、ショートカットキーとかはついついWindowsの感覚でMacを触ってしまい戸惑うこともしばしば。勤務時間が普通に戻って、その傾向は増々強くなった。

というわけで、出来ればキーボードはデフォルトから変えたくない(他人のMacとかを触った時に戸惑うので)と思っていたが、諦めてキーアサインを若干Windows仕様に近づけることにした。

CtrlキーとCommandキーの位置が違う事への対応

WindowsユーザーがMacに移行し、ショートカットキーで一番戸惑うのはCtrlキーの位置だと思う。Windowsではたいてい左下の端にあるが、Macではそれに該当するのはCommandキーなのでそこにはJISキーボードの場合Capsキーとなる。

なので、CapsキーにCommandキーを割り当てることにする。
設定自体は大したことはない。

システム環境設定ScreenSnapz001.jpg
システム環境設定の「キーボード」を選択

システム環境設定ScreenSnapz002.jpg
「修飾キー」ボタンを押下

システム環境設定ScreenSnapz004.jpg

CapsキーにCommandキーを割り当てる

終わりに

手順としてはこれだけだ。
この状態だとCapsキーに該当するキーがなくなるので、例えばCommandキーと入れ替えるような事もできるが、そもそも使うことがないし、Command+Tabでタスク切り替えを多用するのでCommandキーはそのままにしておいた。

「HyperSwitch」が便利!MacのCommand+TabでWindowsのようなアプリ切り替えができる!

2013.02.28

Macのまとめページ

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