「位置情報の警告をリセット」を実行するとiPhone 4Sのバッテリーが大幅に改善した

iPhone 4Sの購入からもう少しで2ヶ月が経つ。
iCloudの対応などかなり大きく変わったiOS5のトラブルもそれほどなく、とても快適に使えているんだが唯一の難点はバッテリーの持ちが悪いこと。

といっても前に使ってたのが3GSなんで、それに比べたらバッテリーの持ちは良くなってるんだけど、思ったほど良くないよね、というのが正直な所だった。WEBには〜をしたらバッテリーの持ちが良くなったなんて情報がたくさんあって、僕も色々試したがあまり変わった印象はなかった。もちろんiOS5.01を適用しても変わらない。

なのでこんなもんなのかなと思っていたわけだが、先日ある事をしたらなんか劇的に改善したっぽい(あくまでも体感上だが)。それは、

位置情報の警告をリセットする事。

手順は以下のようになる。
環境設定の一般を開く。

IMG_00076.png
リセットを選択

IMG_00075.png
位置情報の警告をリセットを選択

これだけだ。

なぜこんな事をしたのかと言うと、数日前から画面上部にGPSアイコンが表示されたままで消えなくなった。

IMG_00074.png
今はもう出なくなっているがバッテリー残量のあたりに表示されるやつ

スリープから復帰しても消えないし、再起動してもダメ。最後はリカバリーしかないかと思ったが、その前にこれだけはと思ってやったのが「位置情報の警告をリセット」だった。アイコンが表示される症状もこれで直ったのだが、これでバッテリーも改善したっぽい。GPSが常に動作している状態だったんだろうか、、、

とりあえず、万人に効果がある方法とは思わないが、僕と同じようにGPSアイコンが常に表示される症状が発生した人は試してみてほしい。

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