SGPの新型バッテリー「kuel F60Q」開封の儀

昨日のエントリーでSGPさんから依頼いただきモニターレポートを行う事になった、「kuel F60Q」を開封してみる。ちなみに事前情報として知っているのは6000mAhと大容量であること、iPhoneなどのiOS端末とAndroid端末の充電ができると言うことだけだ。

DSC02577.JPG
DSC02578.JPG

裏面は全て英語。マニュアル類は現在翻訳中ということだったが、正式発売時はこの辺りはどうなるのだろうか。

DSC02579.JPG

中には本体と充電用のUSBケーブルと説明書があるのみと言う割とシンプルな構成。

DSC02580.JPG

前述したとおりマニュアルは英語。これは正式発売時には日本語版が付属するものと思われる。

DSC02581.JPG
DSC02582.JPG

USBケーブル。キャップがついていたり、商品名が印字されていたり地味なところで凝っている。本体の充電はmicroUSB端子で行うようだ。

DSC02583.JPG

こちらが充電ポート、充電開始ボタン、残量インジケーター。
ここは蓋がついていて、開くと、

DSC02587.JPG
DSC02588.JPG

こんな感じ。
入力のmicroUSBポートはここにある。そして謎の切り替えスイッチ。
どうも「Ⅰ」に合わせるとAndroid端末、「Ⅱ」に合わせるとiOS(Apple)端末用の設定となるらしい。

DSC02584.JPG

反対側が出力用のUSBポート。ここにつないで様々な端末が充電できるようになる。

DSC02585.JPG
DSC02586.JPG

僕が現在使っているTUNEMAX STICK BATTERYとの大きさ比較。
TUNEMAX STICK BATTERYは2200mAh、kuel F60Qは6000mAh。容量が3倍違う割には思ったほどでかくないという感じだが、さすがにコンパクトとは言いがたい、、、
重さも145グラムとTUNEMAX STICK BATTERYの65グラムと比べたら倍以上。持ち歩く外部バッテリーとして、容量をとるか重さをとるかは難しいところだが、平日はTUNEMAX STICK BATTERY、旅行や終日出かける日はkuel F60Qという分け方になるだろうか。

というわけで開封レポートは終了。
以降充電時間はどれくらいか。iPhone、iPad、Androidの充電が何回くらいできるかをレポートしていこうと思う。本日は嫁がお出かけしているので、早速Androidで使ってもらっている。

SPONSORED LINK

Twitterでチーをフォローしよう!

この記事のシェアはこちらから!

アナザー通信『ここだけの話』

ブログ記事の裏話や主催イベントの予定が読める週刊メルマガを発行しています。
メールアドレスの登録だけで購読できる無料メルマガです!
詳しい内容が気になる方はこちらをご覧ください。

は必須項目です

お名前(姓名)