Apple StoreのGenius Bar初体験。対面での修理サポートの安心感と対応の早さを実感

先日から予告していたとおり、ビールをかけるという自爆行為によりiPhone 4Sのホームボタンが不調になったため、本日心斎橋のApple StoreでGenius Barに行ってきた。

Apple Store自体は東京で散々行ってるので珍しいものではないが、Genius Barは初体験。

ちなみに言うと不調になっていたiPhoneは集中治療の成果もあってか、ほぼ元通りになっていた。

相談したところで対処無しかなと思いつつ行った。

Genius Barでのやりとり

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結果としては、交換を希望するんだったら17,800円かかるが、特に不具合と思える動作もないのでこのまま使う事をお勧めしますと言うことで、本体内部のクリーニング(ホコリを取ってもらったくらい)だけでそのまま持って帰ってきた。

以降はやりとり。

Genius Barの予約時間は19時だったので20分前くらいに行って、店員さんに尋ねたら(今やこの予約管理もiPad!)ほぼ定刻通りで呼べると思いますと言うことで、店の中でアクセサリーや新しいiPad(結局あっさり触ってしまってるw)を見て時間を潰した。

今日は週末と言うことも有り、19時頃でも店内にはお客さんが沢山いて、特にGenius Barは大混雑という感じだった。

一応当日行っても待てば案内はしてくれる方向のようだが、急な相談でない限りはWebで予約していくことを絶対にお勧めする。

19時ちょっと過ぎくらいに案内されて、まずは店員さんの自己紹介から始まり、こちらは現象の説明。

水濡れという自爆系と言うことも有り、「あ〜やっちゃいましたか〜」という表情はされたが、とりあえず本体内部をチェックしてみますねと言うことで、しばしiPhoneを預ける。

不具合は確認されず有償対応かそのまま使うかを提案される

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10分程待たされて戻ってきて、確認しましたが特に不具合はないですねとのこと。

本体内部も若干水濡れの形跡があったが、激しい物ではない。現状問題無く動いていると言うことで、交換を希望するならすぐに出せるが、17,800円の有償対応になるため、とりあえずはこのまま使う事をお勧めしますという話をされた。

ちなみにGenius Barであればよっぽどの事がない限り、交換端末の在庫ゼロと言うことはないのでいつでも来てください、と、ものすごい笑顔で言われた(こっちは岡山在住でそんなほいほい行けないんですけどね)。

終わりに

Apple webサイトの写真
これで終わりだったわけだが、感想としてGenius Barは何かあった時の駆け込み寺として本当に頼りになるし、これがあるという安心感はすごい。

逆に言えば、無い地域に住んでる人はそれだけで不利益を被っているとすら思える

Genius Barの良いところは修理相談だけじゃなくて、技術的な相談等も無料で受け付けてくれること。これはガラケーやAndroidスマホではキャリアショップが担っている部分だが、Genius Barはそれをさらに発展した形で対面でのサポートサービスを提供している。

例えば、Siriという便利な音声認識機能が使えるようになって、ついに親も気軽に使えるネット環境が提供できるかもと思ったりしているが、やっぱりサポートは必要

機械音痴の親に教えるのはこっちは何となくストレスになるし、親にしてもそんな事あまりされたくないという思いがある。そういう時に、Genius Barに駆け込めるというだけで全然違うと思う。

しかし、岡山ではそれがない

ただその一点の理由により、残念ながらまだ親には積極的に勧められない。

電話やWebでのサポートっていうのはある程度端末や技術に精通しているからこそ成立するサービスだと思う。何が悪いか分からないけどなんかおかしいなんて事はやっぱり対面でないと伝えられないと思うわけで、その部分のサポートをAppleにはもう少し広めて欲しいと思う。

理想は各都道府県の県庁所在地、無理ならまずは政令市くらいに広めてくれないだろうか、、、。素晴らしいサービスだけに余計口惜しい。

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