カメラのキタムラがApple認定正規サービスプロバイダに。Apple製品の弱点解消に繋がるか。

本日こんなニュースが流れた。

カメラのキタムラがApple認定正規サービスプロバイダになるという。

Apple製品は4〜5年前まで一部のファンや、アーリーアダプタと呼ばれる人たちが中心になって使用していたが、今やそれ以外の人たちにも広がりを見せている。

そんな中で弱点だと思うのは対面でのサポートだとこのサイトでは何度か言ってきた。

現在のAppleの対面サポート

Apple webサイトの写真
現状の対面サポートはAppleストアにほぼ限定されるが、Appleストアがあるのは東名阪を中心とした大都市限定。県庁所在地レベルですら存在しない。

一部正規サービスプロバイダもあるが、岡山の場合だと平日デイタイム限定の営業。普通のリーマンではなかなか行けず、結局、電話サポートに頼ることが多くなる。

サポートの内容自体は対面・電話含めてとても丁寧で特に不満はないが、多くの人はサポート(特に修理関連)は対面を望むもの。何が悪いのかを正確に伝えられる人なんてそんなに多くはない。

電話サポートというのは案外ハードルが高いものだと思う。

しかもAppleCareに入っていない通常ケースだと、一度Appleに製品を送りAppleでの検証後返却となるため、数日間端末が使えなくなる。代替機の提供はiPhoneの場合、キャリアが行うためAppleは関知しない。こんな事になるとますます即日での修理を希望したくなる。

が、地方だとそれが出来ないというジレンマ。

そういった不満をカメラのキタムラのサポートは解消してくれる可能性がある

「最終的には各都道府県に1店舗以上を目指す」という話だし、キタムラなら平日の夜や休日でも対応してくれる可能性が高い。

これはサポート向上の大きな第一歩として歓迎したい。

終わりに

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正直、Apple製品のサポートで「カメラのキタムラ」っていうのも違和感があるが、地方在住者としては文句も言ってられない。理想は家電量販店で受け付けてくれると嬉しいのだが、将来的にそうなってくれないだろうか。

さらにいえばGenius BarがあるAppleストアがもうちょっと増えて欲しい。

岡山市は一応政令市なんで、せめて政令市に誘致を!