iCloudの良さはその存在を意識させないことではないか

数日前に到着した義父母へのプレゼント用iPad。自分の親と違い近所にいるわけではないのでどこまで出来るか手探り状態でセットアップを行っている。
現在行ったのは、

  • iCloudの設定
  • アドレス帳に嫁と僕のiPhone番号を入れてiMessageとFacetimeが使えるようにする
  • 無料アプリを何個かインストール

といった辺りなのだが、完全新規端末でiCloudをセットアップするのって実は初めて。やってみて思う所があった。

iCloudとiOSの親和性の高さ

それは、垂直統合故にiOSとほんとに親和性が高いということ。
「me.com」で新規アカウントを作れば、メールやiMessege、果てはバックアップの設定まで起動時点で完了している。Dropboxとかに代表されるクラウドサービスって、専用アプリが必要だったりで「僕はこのサービスを使ってる!」って意識しとかないと使えないものが案外多い。iCloudは全く逆で使う人に存在を意識させないサービス。

オンラインストレージサービスとしては若干使い勝手が悪いのは事実だが、この辺りはコンセプトの違いなんだろうな。あまりIT機器に詳しくない人が使うにはこれくらいがちょうどいいと感じた。何より説明が楽(というかする必要も無い)。

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