iPhoneの画面サイズを大きくするか。中間サイズの新デバイスか。

WWDC2012の開催が目前に迫ってきて、次期iPhoneとされる情報が氾濫してきた。2年前までは例年WWDCで発表されてきたのだから当然とも思えるが、出てくる噂が昨年のものとそんなに変らない。ざっくり言えば、

  • 液晶が4インチ程度に大型化
  • Dockコネクタが小型化
  • アルミ素材が使われる

と言ったところだろうか。それを実現したような流出画像が上記のようなもの。個人的にはちょっと微妙なデザイン、、、。でも、液晶大型化の解は出てきた気がする。

液晶を縦に伸ばす

まあ見ての通りだが縦を伸ばすって事なんだなぁと。
iPhoneの幅はかなり考えられて作られているのは、初代から変らない事からも伺い知れる。実際持つと手が小さい人でも片手でギリギリ操作出来るようなサイズ。絶妙なんですね。Apple製品が確かに好きだが、Androidは別に嫌いじゃないのでAndroidを触ると思う事って、OSの違いよりサイズ感。とにかくでかく感じる。カタログスペックでは絶対に分からないフィット感がiPhoneにはあって、Androidにはない。

Appleは完成したと思われるデザインはなかなか変えない。MacProなんてもう何年あの形か分からないし、MacBook Proも相当長い。iPhoneだってそう。そういう意味では縦を伸ばすだけっていう中途半端な変更をするんだろうかという疑問は残るがこれも時代の流れなのかもしれない。大きな液晶を望む層って言うのは確実にいるので。

ただ、それって小型iPadなのか大型iPhoneなのかは分からないが、5~7インチ程度のデバイスがあれば解決する話。iPhoneの液晶を大型化するよりも、そういうアプローチの方があり得そうな気がするんだが、さてさてWWDCで次期iOS以外の発表はあるのだろうか、、、

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