auひかりが開通。フレッツや電力系とはちょっと違う工事内容

4月中旬に申し込んでから約2ヶ月。本日実家でauひかりが開通した。
僕が実家に住んでいた頃に電力系の光(MEGAEGG)、千葉在住時代と現在はフレッツ光と主な光ファイバーサービスはこれで一度は経験した事になる。実家なので戸建て向けとなり、工事車両がやってきて光回線の引き込みを行うわけだが、そんな事をしていると通りすがりのご近所さんが一言。

うちは来週NTTの光を入れるんだけどどうなんかな?

こういうの多すぎ。もはや完全に近所のパソコンやネットに詳しいおっちゃんだわw
申込書を見せてもらって色々指南して終了。やっぱ言われるがままだといらないサービスとか入ってますね。光は一度契約すれば引っ越しでもしない限り解約する確立が低いので、通信各社は必死だなと。

話がそれたが、今回auひかりの工事を行ってちょっと気づいた事等々あるので以降まとめてみる。

auひかりだけど工事はNTT

まず、auひかりというサービス名なので工事はKDDIの人が来るのかと思っていたら、なんとNTTの人がやってきた。聞いてみると光ファイバーというのはNTTか電力系の2種類しかないらしく、KDDIはNTTのものを使うようなイメージとなるらしい。その為工事担当もNTTになりますと(正確にはNTTが委託した業者)。

次に、工事内容として自宅への光ケーブル引き込みと宅内の配線までは当然やってくれるのだが、フレッツや電力系ではさらに光回線終端装置(ONU)までセッティングしてくれた。で、パソコン使って最終的に通信出来ているかを確認して帰って行った。ところがauひかりは宅内の配線までやったら、

うちの作業はこれで終了です

って帰っちゃった。ONUやホームゲートウェイは事前に宅配されているのだが、それで終わりなん?って思ってしまった。まあ、説明書もあるし困るものではないのだが、こういうのにあまり詳しくない人だと苦戦するかもしれない。

auひかりのセットアップ

さて、どうしたものかと思ってとりあえず作業を始めたら案外すんなり終わってしまった。
フレッツと違い接続にユーザーID・パスワードを入れるというような作業が必要無いので、ホームゲートウェイのLANポートか無線LANルーターを繋いでWi−Fiでアクセスすればネットはすぐ使えるのだ(この辺は電力系も一緒)。

最後に、光電話を導入したのだがこの切り替えタイミングがはっきりしない。フレッツだと光開通と同時に光電話も使えるようになるが、auひかりは初回の接続が確認されてからしばらくして(最大で1週間程度とか)からじゃないと光電話は使えない。
IMG_0675
というわけで工事の人が帰って1時間くらいでとりあえず設定は終わった。
右からONU、ホームゲートウェイ、無線LANアクセスポイント。ケーブルだらけでほんとごちゃっとするよなぁ。お世辞にも美しいとは言えない。まあこの辺はおかんがなんとかしてくれることでしょう。

iPadはこれまでWimax経由で繋いでいたが、やはり通信速度・安定性共に固定回線の方が圧倒的に上で、早くなったと喜んでいた。折角の高速回線なのでこれを活用すべくiPadをもっと使えるように教えてあげなきゃいかんなぁ。

auひかりを契約するならSo-netがお勧め

  • 2013年以来So-netを契約してますが、回線も速く障害もないため快適です

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