高齢者(シニア)用のメールにはメッセージ(iMessage)をお勧めする理由とつまづきポイント

母にiPad2を使ってもらうようになって1ヶ月程経過し、WEBページの閲覧くらいは何となく使えるようになった。

だが、さらに活用してもらうべく母親に色々教えていくことにした。まずはメールと言いたいところだが、メールは基本見るだけにとどめて、iMessageを使用したメッセージアプリの使い方を覚えてもらう事にした。

この方がメールよりも視覚的に分かり易いと思うからだ。

メッセージアプリ(iMessage)を使う理由

使い勝手としてはEメールと大して変わらないが、あえてメッセージを先に教えたのには、いくつか理由がある。

  • 吹き出し形式のUIは楽しい
  • 配信済み、開封済みなどの状況が把握できる
  • PUSH通知がメールよりもわかりやすい
  • 僕と嫁が現在iMessageで普段の連絡は取るようになっている

こんな所だ。母も携帯メールを軽く使うことはできるが、多くの人が感じるであろう「送ったけど見てくれたのかどうかわからない」という不満を解消する手段として、iMessageが便利だと伝えると非常に食いつきが良かった。

iMessageを使う為の準備

まず、前段階として母親用にiCloudアカウントを作成し、iMessageを設定する。この時、「開封証明を送信」は忘れずにオンにしておく。もちろん受信側となる僕や嫁のiPhoneでも同様の設定にする。

IMG_0681
続いて、連絡先として僕と妻のメアドを登録する。他にも色々設定したいアドレスはあるだろうがまずはここから。そして、メッセージアプリからテスト的に僕と妻にメッセージを送り履歴を作っておく。

こうすることで、送りたい人を選ぶだけで送信可能となる。

実際にメッセージアプリを使ってもらう

ホーム画面にあるアイコンをタップして起動はもはや問題なし。メッセージを見るのも問題無いのだが、文字を打つとなったら戸惑った。なぜか、

テキストボックスが小さすぎてどこか分からないw

まあ1行分しか出てないのでちょっと分かりづらいよね、、、。まあここにあると教えたら問題は無い。

続いて文字を打つ。
こちらはブラウザで散々打ってるから問題なし。なのだが、よりによって面倒な要望を言い出す。

絵文字はないのか?

って。ブラウザを使う上では邪魔だと思いあえて消していた絵文字がいると。というわけで、絵文字キーボードを復活。地球儀のボタンを押したら出てくると言ったら、分かってくれた。この辺はガラケーでもボタンを押して切り替えていたから特に違和感はないらしい。

最後に受信したときの通知方法(音が鳴るとか、未読メッセージはメッセージアイコン上に数字が出るとか)を説明して終了。文字入力が比較的普通に使えるようになっているから、わりとスムーズに行った気がする。

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