Appleが非RetinaのiPad miniを出すとは思えない

ここ1週間くらい急にiPad miniと呼ばれる機種が発売されるという噂をよく聞く。

噂のスペック

漏れ聞こえるスペックは、

  • ディスプレイサイズは7.85インチ、解像度は1024×768
  • Retinaディスプレイは非搭載
  • 価格は日本円で15,000〜20,000円

見るからにiPhoneとiPadの中間を行くようなスペックだが、注目すべきは価格。下手するとiPod Touchよりも安くなるので、価格的インパクトは相当ある。また、近々日本で発売されると言われるAmazon Kindleをかなり意識したような端末になるので、ありえない話ではないと思う。

だけど、個人的には中途半端でないなぁというスペック。

RetinaでないApple製品

何が中途半端かってRetinaディスプレイではないと言う部分。
仮にKindle対抗だとすればiPad miniの主目的は電子書籍リーダー。Retinaディスプレイの素晴らしさは、文字の読みやすさ。それこそ印刷物を超える読みやすさが魅力だと思う。まあ、鮮やかすぎて逆に見にくいとか、目が疲れるなんて意見はあるだろうけど、AppleはRetinaを一つの武器にして、紙を超える書籍を生み出そうとしてると思ってる。なのに、文字を読むことが多くなる端末で非Retinaなんてありえるんだろうか。

技術的にはすっかり枯れたものなので実現は十分可能だと思う。かといってそれを製品にするかどうかは別の話。試作をしているのは事実かもしれないし、発売も検討されているのかもしれないが、これはないなぁというのが僕の見解。

こんなのが出たらちょっとガッカリするかも。

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2 件のコメント

    • ですよねぇ。Retinaじゃなければより安価で簡単に作れるでしょうけど、それを出すとは思えないんですよね