Googleのパンダアップデートで出来る対策をまずやってみる

先日の1周年記念エントリーでこのサイトの平均PVは2000くらいと書いた矢先から、アクセス数が激減。平均すれば500程度、下手すれば半分くらいになってしまって何事かと思ったわけだが、思い浮かぶものは一つしかないですよね。

Google、「パンダアップデート」を日本と韓国で開始 – ITmedia ニュース


影響を受けるのは5%程度という話だったがどうやらがっつり影響を受けてしまったようだ。まあ、大した内容のあるサイトではないからなぁ、、、。

とりあえずGoogle Analyticsを見てるみるとびっくり。

当サイトへの影響

2012/7/17(パンダアップデート実行前)
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2012/7/18(パンダアップデート実行後)
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2012/7/19(パンダアップデート実行後2日目)
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もう一目瞭然ですよね。7/19はApple-Styleさんからリンクされたのでアクセス数は増えているが、検索によるアクセスが半分近くに激減。確実にパンダアップデートの影響を受けている。

パンダアップデートとは

このパンダアップデートの内容というのは、ざっくり言うと、

  • オリジナルコンテンツがないもの
  • ウェブマスターが責任を持ってコンテンツ運営していないもの
  • 広告ばかりのもの

こういうサイトの検索順位が下がってしまうというものだ。どの記事がという具体的なものまで解析はできないが、おそらく「オリジナルコンテンツがないもの」というものに該当したと予想される。だって、このサイトのコンテンツはApple系の記事や開発情報。他のサイトにも似たような記事は沢山ある。

とりあえず出来る対策

過去コンテンツについては手を入れたらキリがないし、今後のコンテンツの質を上げるしかないが、出来る対策はやりたい。とりあえず、これまたGoogleのウェブマスターツールを見てみる。
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とりあえずエラーはないようだが、内容を細かく見てみる。これの設定はだいぶ前にやっていたが、実はまともに見るのは初めて。
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見ていくと気になったのは最適化→HTMLの改善だ。

  • 重複するメタデータ(descriptions)
  • 短いメタデータ(descriptions)
  • タイトルタグの重複

特に重複って部分は、同じサイトと判断される(=オリジナル性がない)要因になるんじゃなかろうか。まずは上記部分を対策してみることにする。対策内容をざっくりいうと、

  • メタデータの見直し
  • URLパラメータ(?hogehoge=XXXみたいなの)によるクロールを行わないように。robots.txtを修正

さて、結果はどうなるか分からないが、これで数日様子見て結果が出れば、詳細を記事にまとめてみようと思う。しかし、パンダアップデートの話はだいぶ前から知っていたが、まさかここみたいな場末のサイトにこれほど影響がでるとは思わなかった。

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