次期iPhone情報の流出が多いのは狙ってるから?

次期iPhoneの発売が目前に迫っているのは間違いないが、今年はちょっとした異変が起きているように思う。それは何と言っても流出情報が多いこと。iPhone4の発売前、試作機を飲食店に忘れてしまったことで流出したという事件的なものはあったが、Appleの徹底した秘密主義は有名な話。

iPhone4Sにしても事前に色んな情報が流れたが、結果的に正確な情報と言えたのは発表1週間前くらいに流れた情報。今の時期からこんなに情報が流れて来るなんて記憶にない。一部はデマもあるだろうが、もうスペックは確定したと言えるんじゃないかと思えてしまう。

流出している情報

一応軽くまとめると、

  • タッチセンサーを液晶部分と合わせる新型液晶搭載でより薄くなる
  • ディスプレイサイズは4インチで縦長に
  • micro-SIMからさらに小さいnano-SIMに
  • ドックコネクタが小型化(MagSafe2?)
  • LTE対応
  • イヤフォンジャックの位置変更(上から下へ)

分かっていないのはCPU・メモリ・バッテリー容量というコアな部分のスペックぐらい。Androidはまだまだスペック競争しているが、iOSに関してはクアッドコアになろうと、普通に使う分には大きく変わらないと思ってるので個人的にはあまり興味ない。

iPhone4→4Sが内部スペックの向上に留まった分、今度は大胆に変わってくるというのは予想通りとも言える。しかし、それにしても情報流出が多すぎる。

内部統制が弱くなった?

ジョブズ亡き後のApple

スティーブ・ジョブズ亡き後、いくらカリスマ的な経営者だったとは言っても、Appleは組織で動いている以上内部統制が変わったとは思えない。ある程度意図的に流しているのかなと思えてくるがどうだろうか。

最近は特にAndroidの躍進がすごい。1年に1度しかバージョンアップしないiOS機器は、最新技術という部分ではモデル末期になるとどうしても見劣りしてくる。日本を見ても今年のAndroidはLTEが標準。通信速度っていう面でiPhoneはどうしても弱い(まあ現状日本でLTEが使えるのはiPhoneを出してないdocomoだけなんだが)。

まあ少しずつ情報を流して、自社製品に関心を向けるとか、逆に買い控えを控えさせるとか、そういう戦略もあるにはあると思うが、ちょっと最近は異常だなぁと思ってしまう。

いずれにしても、この情報がどこまでほんとなのかが分かるまで後1ヶ月くらい。やっぱり楽しみだなぁ

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