MacBook ProとAirの13インチモデルのスペックと価格比較。思いのほか安いProの魅力とは

昨日のAppleイベントではiPad miniを初めとして多くの製品が発表されたが、AmazonからKindleが発表されたりしてすっかり霞んでしまった印象。それでもiPad miniはさすがだが、第4世代iPadとかほんと空気のような存在となっている。

で、iPhone 5の購入を控えていることもあり、iPad系はスルーの方向だが、個人的には何と言ってもMacBook Pro 13インチ Retinaモデルが気になる!

このサイズは今MacBook Airで使用しているが、非常に使い勝手が良い。15インチのように大きすぎず、かといって11インチのように小さすぎない。自宅用と外出用でMacを使い分ける場合、13インチというのは中途半端だが、1台で兼ねる場合とてもバランスがいいサイズだ。なので13インチモデルは興味津々。

スペック比較(VS MacBook Air 13インチ)

Mac内では悩むことになるであろうAirの13インチとスペックを比較してみる。

MacBook Air 13インチ MacBook Pro 13インチ Retina
ディスプレイ 13.3インチ 1,440 x 900 13.3インチ 2,560 x 1,600ピクセル(Retina)
<スケーリング解像度>
1,680 x 1,050
1,440 x 900
1,024 x 640ピクセル
サイズ 高さ:0.3〜1.7 cm
幅:32.5 cm
奥行:22.7 cm
高さ:1.9 cm
幅:31.4 cm
奥行:21.9 cm
重量 1.35 kg 1.62 kg
CPU Intel Core i5 1.8GHz
Intel Core i7 2.0GHz
Intel Core i5 2.5GHz
Intel Core i7 2.9GHz
メモリ 4GB~8GB 8GB
SSD 128GB~512GB 128GB~768GB
バッテリー 最大7時間 最大7時間

最大のポイントは最薄部ではAirが圧倒的に勝っているが、最厚部では2mmしか違わないこと。そしてCPUなどのスペックはProがかなり上なのに、バッテリー駆動時間は変わらないことだと思う。重量も300gも変わらないため、頻繁に持ち歩く場合はこの差がずしりと身に堪えるだろうが、たまにならおそらく気にならないレベル。

僕がMacを持ち歩くのはせいぜい月2・3回だし、300g重くなってこれだけスペックが上がるならかなりいい。正直めちゃくちゃ魅力的なモデル、、、

MacBook Pro 13インチ Retinaディスプレイモデルの魅力

15インチモデルの時は「でかすぎる」というこの1点で購入検討するのをやめた。
ただ、13インチは前述の通りAirとそれほど変わらない可搬性を持つ。そうなるとやっぱりRetinaって魅力なんですよね。

Retinaの良いところは画面の美しさが一番目立つが、正直iPhone・iPadほど近くで見ないためそこまで劇的なモノじゃない。それよりも、必要に応じて解像度を拡大/縮小出来てそれの品質もRetinaクオリティであることが大きい。普段は1,440 x 900の推奨解像度で使うけど、開発作業とか画像編集みたいな高解像度が必要な時は1,680 x 1,050にするとかフレキシブルな使い方ができる。

これって今までのノートパソコンでは考えられなかった使い方だと思うんですよね。

あと、これは完全に趣味だが液晶の周りがAirは本体と同色のシルバーであるのに対して、Proはブラック。この引き締まった感じのするビジュアルが僕は好きだw

問題は価格

ただただ、今やコンシューマー向けMacとなったAirと比べたら「Pro」はどうしても高い。これだけのスペックアップを果たすわけだし、それは仕方ないと思うが実際どの程度違うのか、、、

まあ、今買うならメモリは8GB。SSDは256GBでも現状足りているが、肥大化を続けるiTunesライブラリやiPhotoライブラリを考えたらSSD512GBは欲しい。

として試算すると。

構成 MacBook Air 13インチ MacBook Pro 13インチ Retina
CPU:Core i5
メモリ:8GB
SSD:512GB
¥181,601 ¥212,800
CPU:Core i5
メモリ:8GB
SSD:256GB
¥137,600 ¥168,800

SSDを512GBにアップグレードした場合の価格が同じなので、差額はいずれも31,200円。この差で買えるなら断然Pro選ぶかも、、、。WEB・SNS・メール中心ならAirだけど、一応開発者なのでスペックは良いに超したことはない。

ただ、差額だけ見たら安い気がするけど、現実には15万オーバーのパソコン。昔の感覚からすればこれでも激安だが、今時10万も出せば良いのが買えるだけに、やはりSSDやRetinaディスプレイってまだまだ高いなと思い知る。

残念ながら最短でも来年まで我慢します、、、

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