MacBook Pro 13インチ Retinaモデルのデフォルト解像度はかなり小さいので注意

先日iPad miniを見たついでにMacBook Pro 13インチ Retinaディスプレイモデルを見た。見た目はHDDモデルとほとんど同じで、薄くなった事だけが大きく違う。結構古いパソコンユーザーなので、基本的にAirみたいに薄いやつより、ある程度の重厚さがある方が好みなので見た目はいい。

で、肝であるRetinaを体感すべく操作してみたわけだが、見てて違和感が、、、

MacBook Pro 13インチの罠

僕が普段使っているMacBook Air 13インチの解像度は1,440 x 900ピクセル。MacBook Proをみるとやけに画面が狭く感じる。なんでかと思って見てみると、MacBook Pro 13インチ Retinaモデルの最適解像度というのは1,280 x 800ピクセル。つまり、MacBook Pro 13インチの通常モデルと同じであり、MacBook Air 13インチよりも狭い解像度だった。

実はこの事、以前比較記事を書いたとき、気になっていた部分ではあった。

MacBook ProとAirの13インチモデルのスペックと価格比較。思いのほか安いProの魅力とは

2012.10.25

2,560 x 1,600ピクセルというのは、15インチのRetinaモデルと比べたら狭い。Retinaの最適解像度は縦横を半分にしたものなので、それに従えば1,280 x 800というのは分かっていたが、Retinaに最適化された解像度は15インチと同じだと思い込んでいた。

とはいえ、、、

Retinaに最適化されたらAirよりも狭い解像度だが、スケーリング解像度は1,440 x 900・1,680 x 1,050と広げられるためこれがAirに対して劣る部分という気は無い。dpiが一番下がる1,680 x 1,050でも相当キレイなので、僕がMacBook Pro買ったらこの解像度で使う事が多くなりそうな気がする。

しかし、ちょっと残念だったのは事実。やっぱ15インチと比べて筐体が小さくなる分、Retinaディスプレイを載せるためには全体的なスペックが落ちてしまうんだなと思った。そういう意味では、RetinaのMacはまだまだこれからだなと。

でも、やっぱ欲しい!w

Proに欠点はあるのか?MacBook Pro Retina 13インチ(Late 2013)長期利用レポート

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