大切な人との絆を繋げるFaceTime

里帰り出産のために嫁が実家に旅立ってもうすぐ2週間。
生活自体はわりと普通に送れているが、家に帰ると案外する事がない。ブログ書くとかやる事は色々あるのだが、「おっしゃ、やるぞ~」とまでの気合いが出てこない。

またまた仕事が忙しくなってきたとか、週末も色々用事があるとかそういう事情はある。「色々やろうとしてるけど、案外何もできないでしょう」というFacebookで予言を受けたが、それが当たりつつあるw

で、1~2日に一度は電話するのだが、最近ふと思って使い始めたのがFaceTime。テレビ電話なんていらねーよってタイプだが、これが中々便利というか、離れて暮らす家族とのコミュニケーションにはほんといいなぁと思った。

FaceTimeって?

簡単に言うとiPhoneなどのiOS機器やMacで、内蔵カメラを利用したテレビ電話が出来る機能。利用はApple製品同士に限られる。特にAppleユーザーなら名前くらいはほとんどの人が聞いたことあると思う。

アップル – iOS 6 – FaceTime。顔を見ながら通話をするための、最も簡単な方法です。


ただ、テレビ電話ってぶっちゃけ使う事あんまり無いですよね。なので、僕もFaceTimeが導入された当時にお遊びで使った程度で、以来ほとんど使う事はなかった。

メリット

同種のサービスはSkypeなどでも今は利用出来る。ただ、iPhone同士とかならアカウントの登録などが必要無いため、すぐ使える事が最大のメリット。

また、特に日本では10年近く前からdocomoのFOMA端末でテレビ電話機能が標準搭載だったため、機能自体はわりと一般的だが、画質は各段に上。FOMAのテレビ電話と言えばとりあえず顔が映る程度の画質だったが、FaceTimeであれば内蔵カメラのスペックが良いためかなり画質がいい。

また、iOS 5まではWi-Fi環境でしか利用出来なかったが、iOS 6以降は3G/LTE環境でも使用できるようになった(通信量には注意が必要)。なので、FOMAテレビ電話のお手軽さと、SkypeなどPCで行う事による画質の向上を合わせたような機能を持つのがFaceTimeだ。

使ってみると

正直テレビ電話でのコミュニケーションってかなり懐疑的だった。ところがやってみるもんですね。iPhoneだと持ち歩きながら喋ったり、届いた郵便物を見せてみたり、電話切るときに手を振ってみたり、、、思った以上に普通にコミュニケーションが出来る。

AppleのCMはこういうシーンを結構流したりする。映像作品としてはいいよねと思っていたが、まさかそれを実体験するとは思わなかった。

Apple製品は機械を機械として使わせるのではなく、ライフスタイルに寄り添うようなものを生み出すと言われている。今やスペックや細かい機能だけで見ればAndroidの方が優れていると思うが、「人間が使う」という場合に親しみ安いのはApple製品だなと感じる。

FaceTimeの機能自体はありふれたものだが、そこに込めた思いは「高画質なテレビ電話」という機能ではなく、「大切な人とのコミュニケーション」なんじゃないかと思う。

SPONSORED LINK

Twitterでチーをフォローしよう!

この記事のシェアはこちらから!

アナザー通信『ここだけの話』

ブログ記事の裏話や主催イベントの予定が読める週刊メルマガを発行しています。
メールアドレスの登録だけで購読できる無料メルマガです!
詳しい内容が気になる方はこちらをご覧ください。

は必須項目です

お名前(姓名)