10年振りのインフルエンザ発症。タミフル効果を実体験

先週末から少し体調が悪く、37度前後の微熱が出たり下がったりしていた。
そんな中、土曜日は知人と会う用事があり夜に出かけて、外で飲んだりしたせいか日曜から再び発熱。一時下がったけど、月曜日に今度は37.5度くらいまで熱が上がったので、病院に行ったわけだが、インフルエンザと診断されてしまった。

インフルにかかるのは実に10年ぶりくらいで人生2度目。この間、新型インフルエンザとか色々あったが、タミフルに代表される治療薬が出てきたことが大きな変化。で、今回タミフルが処方されたので初体験したw

インフル発症から解熱まで

月曜日午前中に病院へ行って、その時には熱が38度を超えていたため、いきなりインフルエンザの検査をされた。

結果、見事にA型の黒判定w
一応の診断として前週から続いてた微熱はおそらくただの風邪で、日曜夜からの熱がインフルの発症でしょうという話だった。その為、発症から24時間程度ということでタミフルが処方された。

色々話題になったこともあるタミフル。飲むのはもちろん見るのも初めて。5日分処方されて、熱が下がっても薬は飲みきってくださいと何度も注意された。熱が下がるのは早いが、インフルエンザウイルスがなくなるまではそれくらいの日数がかかるんだそうだ。

最初に飲んだのが21日の昼過ぎ、以降朝晩と飲み続けている。1日目は38度前後の熱がずっと続いていたが、翌日朝には平熱に下がった。これだけでももう驚きだ。実質的に熱に苦しまされたのは1日だけ。とはいえ、高熱が出た後なので、すぐに走り回れるほどの元気はないが、さらに1日経った今日はすっかり元気になってしまった。

不幸中の幸い、、、

実は今週末は社員旅行で東京に行く予定だった。で、東京に行くというわけで旅行終了後はいつものように予定をてんこ盛りにしていた。今の体調的には行けそう。だが、会社から不参加指令が出たので中止。会う約束をしてた人達にはご迷惑をお掛けしてしまったが、正直不幸中の幸いだったかなと思ってる。

一番はやはり嫁と子供。今はまだ嫁の実家にいるが、もし帰ってきてたらと思うとゾッとする。いないうちにかかって良かった。

もう一つは僕自身の体力。12月上旬に嫁が実家に帰って以来、倉敷→明石を車で5往復、出産もあったし、仕事はもちろんやってるし、時期的に飲み会は多かったし、仕事以外の事も色々あったりで、正直ちょっと疲れはたまっていた。内心、今週末の東京はちょっとしんどいなぁと思っていたのだ。

そんな時に降って湧いたインフルは、少し休めという啓示だったのかと思うくらい絶妙なタイミング。お陰でよく休めた。

この時期は少し体調が悪いと思ったら、病院に直行!
色々議論はあるようだが、タミフルの効果は絶大なので、早めに病院に行くというのは、以前よりも重要になっていると感じた。

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