子育て生活2週間。生活リズムの崩壊と旦那の生活をどこまで守るべきか

1月1日に我が子が誕生し、1ヶ月検診が終わるまで嫁の実家に滞在。倉敷に戻ってきて2週間が経過した。

嫁と子供の帰還。眠れぬ日々スタート


先週末は3連休だったが、1ヶ月以上前から予定が既に入っていてそれをこなしつつ、子育て(のサポート)をするわけだが、まーこれが大変。結局3連休最終日には体調を崩してしまった。まあオーバーワークだと思う。

予想を超えた疲れ

嫁は現在育休中。僕はもちろん仕事をしている。
子育ての主体が嫁であるのは間違いないが、やっぱ目の前で色々やってるのに任せとくなんて中々出来ない。自分がやりたいっていうのもあり、ついつい手を出してしまう、、、

赤ちゃんは大体3時間おきにはミルクを求めてくる。その他にも気持ち悪かったり、おしっこやうんちが出ても泣く。なので、夜寝られないとかそんなのはある程度予想の範囲内だった。だけど、一番大きいのは、仕事して帰ってきて、家でゆっくりするという時間が余りとれなくなってしまうことだ。そうなると「気を抜く」時間が無くなって、1日中気を張り詰めたような状態になる。これはやっぱり疲れる。

僕ならMacでネットしたりブログを書く。テレビ見たり、ゲームしたり、本を読むって人もいるだろう。ただ、自分用の完全な個室でもない限り、そういうのが中々できなくなった。やりたい事ができない、っていうのもそれはそれでストレスになるもので中々難しい。

もちろんそれは僕だけじゃなくて、嫁もそうなのだが。

旦那としての生活をいかに守るか

ただ、ネットするなんて事は優先順位の問題で、今までは高かったけど今は低くなって、子供の面倒を見るのが一番高くなるってだけの事。やっぱり一番でかいのは睡眠だ。

夜寝られないなんて話を同じような立場を経験した人に聞くと、

  • 平日は耳栓して寝てた
  • 別の部屋で寝てた
  • 最初は目が覚めてたが、いつしか目が覚めなくなった

まあ、大体この3パターンに分類されて、僕はというと一番最後のにあたるようだw
夜中に大量のうんちが出たりして困った時には遠慮無く起こしてと言ってるが、旦那はやっぱり働いて金を稼ぐのが一番の義務なので、みんなそういう役割分担になっているんだろうな。そういう意味で、時代が変わろうと、人間の営みとして不変なものってあるんだなぁと思った。

普段TODO管理などを徹底して、スケジュールに従って物事を進める事に注力している人も多いだろうが、この時間だけはそれを忘れて、子供を見るときは専念した方がいいと思う。なぜなら、赤ちゃんは大人の都合なんて考えてないのだから、その間を縫ってやろうなんて考えても結局上手くいかず、結果それが自身のストレスになってしまうからだ。

子供の成長を見るのは楽しい

と、大変だったことを色々書いたが、やはり子供の成長を見守るのは楽しい。体も随分大きく重くなったし、音や光に反応するそぶりも見せる。抱っこして寝てるところを見ると、何とも言えず愛おしいものだ。暴れ始めたらモンスターですがw

昨日は初めてチャイルドシートに乗せて近場をお出かけ。
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最初嫌がるかと思ったが、車の揺れって快適なんだろうな。がっつり寝てた。春になったら、お出かけする機会も増えるだろうし楽しみだ。

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