Google+始めます。今更始めるくらい無視できなくなった理由

PCでこのサイトを見てくださる方は気づいているかもしれないが、数週間前からさりげなくサイドバーにGoogle+のプロフィールを置いている。

Google+は名前の通りGoogleが提供するSNSサービスなのだが、正直今まで全く関心は無かった。僕が現在使っているSNSはFacebookとTwitterで、これに加える理由が見つからなかった。今でも、SNSとしての位置付けは変わらないのだが、ブロガー的に無視できないGoogle検索エンジン対策(SEO対策)として使っておくべきと感じるようになった。

というわけで、今日はそんな理由を紹介する。

Google検索エンジンとの融合が強くなっている

GoogleアカウントはかつてGmail専用という感じだった。ところが最近はGoogleサービスが増えて、Google Readerなど終わるサービスも多いが、逆に新しいサービスも生まれている。

そういう中で、Googleアカウントはどんどん個人情報に近づいている。Googleウォレットとかもそうだ。その中でGoogle+というのはやはり微妙な位置付けだったのだが、最近検索していて著者情報という表示が出ているのを目にしたことはないだろうか。
ScreenSnapz054
こういうやつだ。
実はGoogle+を意識するようになったのは、この検索結果に著者情報を表示させようと思った事がきっかけだった。この設定にはGoogle+への登録が必要だった。

検索結果に著者情報を表示する

これをやるためには紆余曲折があったのだが、詳細は後日紹介するとして、設定方法は以下の記事が分かりやすい。

Googleの検索結果に著者情報(顔写真)が掲載されない時は「プロフィールの検索」をオンにしよう | OZPAの表4


で、今は表示されるのだが見ての通り本名がもろばれw
設定のためには顔写真と分かるもの(イラストはグレーだが今のところ大丈夫なようだ)と本名をGoogle+のプロフィールに登録して、対象サイトと関連づける必要がある。現状はちょっと目立つ程度だが、将来的にこの情報がSEO的に意味を持つ事を予期せざるを得ない。

インターネット文化の変化

少なくとも日本において、インターネットというのは匿名またはハンドルが主流だった。ただ、ブログなどを通じて情報を発信する人は、有名人やライターに限らず自分の名前を明らかにする事が求められているように感じる。それは、情報が溢れる現代において、信頼性というのは1つの重要な尺度になるからだろう。

まあ考えてみれば当たり前の話だ。分けの分からない誰かが書く情報と、知らない人でも名前をちゃんと明かして書いている情報。どちらを信じるかと言えば後者の方が多いはずだ。

僕はネットの世界では10年以上「チー」というHN使って生きてきてるが、別に本名を隠した覚えはない。実際お会いした方に配るいわゆるブロガー名刺では、むしろ本名が目立つくらいだしw

で、そのHN使ってここでは携帯関連の情報から子育て・アイドルまであらゆる事を書いている。SEO的には本来よくないはずだが(テーマがバラバラだからサイトの特性が掴みづらい)、アイドルネタとかアホなこと含めて一応責任持って書いてるつもりなので、それなら堂々とやろうと思った。で、その為にGoogle+を使うのは悪くないのかもしれないと思った。

とはいえ

実際のところ使い分けが未だに見えない。
現状Facebookは基本的にお会いした方を中心に登録していて、内容はブログ更新情報とプライベートな事を配信。Twitterは無差別でブログ更新情報とシェア記事のRTと気になる記事をコメント付きでシェアしていたりする。

Google+で何を流すかって、、、思い浮かばないw
あるとすれば、Twitterでは書き切れないけど、Facebookに書くようなプライベートなネタじゃない事だろうか。そんなネタ年に何回あるんだって話だが。まあ、試行錯誤しながら使っていってみようと思う。

というわけで、Google+をお使いの皆様、よろしければサークルに加えてやってください。Google+はTwitterで言うところのフォロー返しをして、ちょっと輪を広げてみようかと思ってます。よろしくお願いします!


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