増えすぎた充電ケーブルやACアダプタの整理/収納に便利!BUFFALO「ケーブルボックス」でデスク周りを整頓しよう

マイホームに引越をして、僕がこだわりを持ったことの1つにパソコンスペースを作りたいという事があった。

通常であれば「書斎」という形で一部屋設けるのが一番なのかもしれないが、小さな家でそんなスペースはないし、あまり隔絶した空間に籠もるというのもよくないよなと考え、リビングの近くにそのスペースを作った。あと、家にいるときパソコンを触る事が多いので、籠もられたら会話もなくなると嫁に言われた、という事情もあるw

で、狭いながらもMacBook AirとScanSnapなどの周辺機器を広げられる空間を得たのだが、気になるのはやはりケーブル。Mac単体で見ればMagSafeくらいしか無いが、iPhoneなどの充電ケーブル、ScanSnapのケーブル、その他諸々増える要素はあっても減る要素は少ないため、早めに整理しようと思った。そんな時に見つけたのがBUFFALOの「ケーブルボックス」。

定価は4,000円ほどするようだが、Amazonだと半額以下なので購入してみて、これがなかなか良かったので紹介してみる。

開封の儀

購入したのは上記の商品。SサイズとLサイズがあるが、大は小を兼ねるしAmazonだと数百円しか違わないため、Lサイズを選択。

IMG_2454
本体。まあ簡単に言えば、プラスチックの箱w
IMG_2455
幅は40センチあるので、かなりでかい。存在感たっぷり
IMG_2456
中にはケーブルを通す穴が左右と正面に。裏側は通気用で網目になっている。
IMG_2457
本体がでかいだけに、6つ口のタップを入れても余裕w

置いてみた

置く前

IMG_2458
今はまだものが少ないのでこんなものだが、壁にあるコンセントにそのままプラグを差すと地味に邪魔だった。

置いた後

IMG_2464
馬鹿でかい箱が増えたので、むしろものが増えたような印象ももつが、箱の中には色んなコンセントをぶち込んでいる。
IMG_2462
MagSafeはいうに及ばず、ScanSnapのACアダプタ、iPadの充電機、micro-USB対応の充電器などわりとてんこ盛り。それでも中はまだまだ余裕がある。
IMG_2461
ちなみに中に入れたのは節電タップだが、正面の穴から一応ON/OFFは可能w

終わりに

パソコンというものに対するこだわりが強いのは圧倒的に男だ。逆に女性はあまりない。かつてデスクトップパソコンが主流だった頃は渋々リビングの辺りに鎮座することが許されていたかもしれないが、ノートパソコンが主流になり主にビジュアル的理由でリビングに置くことを許されない家も多いとか。

そんな時、デザインがおしゃれなMacだと比較的そのハードルが下がりやすいため、我が家でもリビング周辺に置くことが許されたが、問題はやはり周辺機器なんですよね。スッキリさせて、「邪魔」って思われない対策は重要。あと、自分も気分がいいので。周辺機器を沢山使っている人には特にお勧めかと思う。

SPONSORED LINK

MacBook Proに関する記事

Macの購入はこちらから!

Macをチェックする

Mac整備済製品をチェックする

SPONSORED LINK