各社がiPhone 5c/5sの料金プランを発表。スマートでない料金体系はどうにかならないか

iPhone 5c/5sの予約開始に伴い、docomo・au・SoftBankの各社が端末価格や料金プランを発表した。一般的な契約(通話プラン・ISP・パケット定額)だとなんとdocomoが一番安く使える、というわりと驚きの構図ではあるが、まあなんとも複雑というか。もはや普通の人には理解不能な料金体系だと思う。

スマートフォンを使うための料金がスマートでない。何ともバカバカしい話ではないか。

各社の料金プラン

ここでちゃんとしたブロガーなら、比較表をドヤ顔で載せるのでしょうが、、、
細かく記載するのは大変過ぎるので、画像と詳しくはリンク先をご覧くださいw

docomo

ScreenSnapz109
→詳しくはこちら

au

ScreenSnapz107
→詳しくはこちら

SoftBank

ScreenSnapz108
→詳しくはこちら

まあ、ざっくり言えば各社横並びと思えばいいのだが、大きく違うのはキャンペーン部分でそれが分かりづらさを促進している。

紛らわしすぎるプラン

例えばdocomoのMNP優遇プラン。MNPであれば誰でも適用されるようにも受け取れるが、これは学割も適用した場合限定。

auが発表したデータシェアプラン(2014年4月開始予定)についても、目先の料金は2,980円と安いが(キャンペーン料金は除く)、実は月々割が適用されないため、端末代がそのまま乗っかってくるなど、よく見ないと分からないものが実に多い。
ScreenSnapz110
まあそれでもiPhoneの端末代金や料金プランが一番シンプルに感じるのは、auじゃないかと思う。docomoとSoftBankは各種キャンペーンが多いが、それがさらに複雑にしている感じだ。

終わりに

わかりにくすぎる料金だが、docomoが相当頑張っている印象は強い。

となると今年のiPhone戦線はやはりdocomoが中心になることは間違いない。docomoから転出したユーザー向けに「ドコモへおかえり割」なんてものもやるようだし、そこそこのユーザーは動くような気がする。となると、残ったキャリアの方が結果的に正解になる気がする。昨年SoftBankからauに移ったのが見事に失敗だったという経験踏まえても、今回僕はau残留で!

現在スカスカの800MHz帯のLTEにiPhoneのトラフィックが大量に流れ始めて、本当に安定した通信ができるのかはまだ未知数。3GがLTEと親和性の低いCDMA2000である事など、心配な要素は色々あるがauをもう一度信じてみようと思ってる。これでダメだったら多分au回線は2度と使わない。

ただ、今回は目立たなくなったSoftBankが一番いいと個人的には思う。iPhoneを長く扱ってきた歴史は伊達じゃないと言うのをiPhone 5で証明した事実は大きい。そういう理由で安定性を求めてdocomoを使うのは時期尚早かと思う。

将来的にはdocomoに戻ろうと思ってるけど、それは最速来年かなぁ。docomoのLTEネットワークやサービスが本格的に整備されるのは来年と思ってるので。

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2 件のコメント

  • 私はauからdocomoに戻ります auの通話の時の時間表示にどうしても慣れなくて・・・(着信時でなく、コール時から時間表示が進む件) 5でauに移る前は10年以上docomoだったので 「ドコモへおかえり割」も魅力です

    • 言われてみれば、そうですね。全然気づいてませんでした、、、(^_^;
      来年か再来年には多分docomoに戻ると思います