自宅でのタブレット活用術。写真・テレビ・マニュアル類のビューアーとして使うと便利です

大幅に薄型・軽量化が進んだ新型iPad「iPad Air」の発表で、久しぶりにiPadが盛り上がっている。

iPadに対して発売当初から持っている印象は、「軽いように見えて案外重い」というものだ。荷物として考えると大した重さではないのだが、使えば使うほどこの重さがつらくなってくる。女性とか特にそうかもしれない。結果として、自宅での利用が中心になってしまう。

僕もタブレットの活用は色々模索したが、現時点ではあまり必要無いという結論に至っていて今回のiPadも購入予定はない。だが、自宅利用では色々活用出来ることが多いので、今日はその辺りを紹介してみる。

私のiPad活用術

現在我が家にあるiPadはつい先日まで最新モデルだった、第4世代iPad Wi-Fi版(16GB)。今の利用は大体以下のようなものになっていて、それはそれで重宝している。

  • 家族でWEBや写真を閲覧
  • テレビの視聴
  • 家電などのマニュアル閲覧

大体この3本柱でタブレットが活用されている。

家族でWEBや写真を閲覧

特に子供が産まれてからだが、写真を撮るシーンがものすごく増えた。
で、これをMacに取り込んだり共有フォトストリームに入れたりするのだが、MacBook AirはRetinaディスプレイではないので、Retinaディスプレイ搭載のiPadだと圧倒的にキレイだ。そして、本をめくるように閲覧出来るので、利便性も高い。

同じような事がWEBにもいえて、ちょっと見て欲しいページがあった場合など、iPadで見せて自分で拡大縮小しながら確認してもらうと話が早い。要するに複数人で画面を共有するようなシーンはタブレットが便利だ。

最近は特に営業マンとかがタブレットを持っていて、お客さんへのデモに使っていたりするが、理由は同じだと思う。自分で手にとって閲覧出来るというのは、インパクト面でも大きいのだ。これはどんなに小型・軽量なパソコンであっても勝てないと思う。

テレビの視聴

これは我が家特有の使い方。先日記事にした地デジチューナー「SB-TV03-WFRC」のビューアーは主にiPadだ。

キッチンの辺りに立てかけてテレビを見るのは非常に便利だ。

家電などのマニュアル閲覧

これは結構やっている人も多いと聞くが、我が家でも使っていて非常に便利なタブレット活用術。

最近は家電などのマニュアルがPDFでダウンロード出来る事が多い。パソコンなどのIT機器はいうに及ばず、エアコン・炊飯器などの家電、果てはチャイルドシートやベビーベッドのマニュアルまでPDFでダウンロード出来る。これをiPadに入れてしまうのだ。

アプリは自炊した書籍などを閲覧する定番である、「i文庫HD」というアプリを使う。

i文庫HD
カテゴリ: ブック, ユーティリティ

マニュアルって捨てるに捨てられないし、数はどんどん増えるが、滅多に使わない。なのに、いざ見たいと思ってもなかなか見つからないっていうシーンは多いと思うが、これだと簡単に見つかるのでお勧めの使い方だ。

本当はiPadに入れたら紙のマニュアルは捨てても良いのだろうが、これは出来ていない。やっぱり何となく捨てられないですよねw

終わりに

今回はあくまでも自宅での利用を想定した場合の活用術だ。なのでこういう使い方ならWi-Fi版を推奨する。
今後の構想としてはやはり子供に触らせたいので、そういう方面での活用を考えている。まあそれでも自宅での利用が中心なので、今の所我が家ではWi-Fi版で十分。

ただ、出先でも本気で使いたい、スマホは画面が小さくて使いづらかったのでタブレットがいい、なんて人は通信契約(3G・LTE)込みのCellular版を激しく推奨する。ちなみに、母親にはiPhoneではなくiPadを勧めて、現在はiPad mini Cellular版を使用している。

なかなか難しいタブレットの活用だが、「iPad Air」の登場で以前は断念したが改めて購入しようとか、そろそろタブレットをと考えている人も多いと思うので、1つの方法として参考にしていただけたら。

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