これは酷い!auのiPad下取り価格が安すぎる件

先日Appleから発表された「iPad Air」および「iPad mini Retinaディスプレイモデル」は、auおよびSoftBankからCellular版が発売される予定だ。

そんな中、昨日行われたauの上期決算報告で、売上げも好調でウハウハな田中社長がうっかり(?)発表したという、Wi-Fi版を含むiPadの下取り価格が発表された。

まあ、なんとも驚きの安さだw

auのiPad下取り価格について

詳細は以下をご覧いただきたい。

au版の新型「iPad」料金は従来通り、下取りスタート – ケータイ Watch


Wi-Fi+cellularポイント(auポイント)による還元、Wi-Fi版は購入価格に充当という形で下取りが行われるようなのだが、驚いたのは価格。一番ユーザーが多そうな16GBを抜粋すると、

iPad(第4世代)Wi-Fi+cellular 16GB:1万2000円相当
iPad(第4世代)Wi-Fiモデル 16GB:8,400円
iPad mini Wi-Fi+cellular 16GB:1万円相当
iPad mini Wi-Fiモデル 16GB:6,300円
iPad第3世代以前 Wi-Fiモデル 全モデル:5,250円

これは安すぎだろ、、、

iPad 2 3G版(SoftBank)のヤフオク売却価格

我が家では母親がiPad miniを購入したことと、マイホーム購入に伴い第4世代iPad(Wi-Fi版)がもらえた事もあり、長らく使っていたiPad 2 3G版(SoftBank)をヤフオクで先日売却した。

2ヶ月くらい前だが、価格はこんな感じだ。
yahuoku
発売後2年以上経って、25,000円は立派じゃないですか?
比較的状態が良かったこともあるが、ヤフオク手数料5%を入れても、2万円は余裕で超える価格を今でも叩き出す。このタイミングで売却したのは、さすがに今年は新モデル発表に伴いラインアップから消えると予想していたからなのだが、まさかの残留w

逆に言えば、今でもそれほど価値は落ちていないと思う。ヤフオクは手間がかかるのは事実だが、auの買取ならわずか5,250円。その差は4倍以上ある。これはでかい。

終わりに

iPhoneと違いiPadは自宅で利用する人が多いし、外で使う人もポケットに入れるような人は少なく、大抵はカバンに入れて持ち歩く。つまり、あまり痛むことがないので、ユーザーの多くは比較的状態が良いんじゃないかと思う。

auの下取りはiPad購入時に限定される上、同時に引き取ってもらえる気軽さがメリットではあるが、Apple製品の隠れた魅力はリセールバリューが高い(=比較的古い端末でも高く買い取ってもらえる)という事だ。

今はスマートフォン・タブレットの買取業者は多数あるし、多少の手間を気にしないならヤフオクという手もある。大体の場合、手間がかかる分ヤフオクが一番高く売れる傾向があるので、古いiPadやiPhoneを下取りしてもらう時はよく考えた方がいいと思います!

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