MacBook Pro 13インチ Retina購入検討。購入理由はスペックと「憧れ」

先月新モデルが発表されたMacBook Pro Retinaディスプレイモデル。
元々次のMacはMacBook Pro 13インチRetinaディスプレイモデルと考えていたが、ライフスタイルの変化によってスルーして次期Air狙いにシフトしていた。

ところが、最近再び気になり始めた。なぜかと言えばやはり子供の存在だ、、、

ProではなくAirが欲しくなった経緯

昨年までは自宅でMacを使う場合、大体は机に座って使用していた。
ところが今年の春以降、仕事が忙しくなり家にいる時間が激減。また、子供がいるため隙間時間でソファとかに転がってMacを使うスタイルが定着していた。そうなると、やはりコンパクトなMacが欲しくなるんですね。今使っているAirの13インチすらでかく感じてしまう。

夏ぐらいはほんとにAirの11インチを買ってやろうかと思ったくらいだ。
ところが、最近はソファに座ってMacを触っているとすぐに子供が近づいてくる。そして、液晶やキーボードを触る。うかつにソファの上に転がしとく事もできなくなり、結果として机で使うという従来の使い方に戻ってしまった。

そうなると11インチはやはりいらないw

MacBook AirとProの13インチモデルはどちらを選ぶべきか

再び存在感を増してきた13インチディスプレイのMacなのだが、そこで悩むのはAirかProか。
やっぱりProが欲しくなるんですね。理由をざっくり挙げると、

  • Retinaディスプレイの存在
  • 13インチ同士なら重量の差はわずか200g(Air:1.35kg、Pro:1.57kg)
  • サイズは何気にProの方が少し小さい
  • Airの額縁はアルミ、Proは黒色でガラス。高級感はProの方が上
  • 憧れw

スペック的なもので言えば、CPUクロックなど色々あるがやはり一番大きいのはRetinaディスプレイの存在。

そして、気分的なもので言えば「憧れ」がでかい。
実はMacBook Proってかれこれ5年以上前から憧れの存在だった。確か今のデザインのMacBook Pro(最初はMacBookだったと思うが)が出たのは2008年秋頃の話。当時初めてのMacであるiMacを買ったばかりだったが、あのデザインの格好良さに惚れ込んでいた。

それでもAirを買ったのはSSD搭載による高速化と軽さだったが、昨年Retinaディスプレイモデルが登場しその差がぐーんと縮まった。だったら、次のMacは「MacBook Pro 13インチRetinaディスプレイモデル」と考えるのは自然な流れだった。個人的に13インチは基本は自宅で、たまに持ち歩くという使い方だとベストなサイズだと思っているので。

いつ買うか?

今でしょ!(古

まあでも、そんな状態ではある。
今年春頃の地点では、MacBook ProはAirと同時期に発売を予想していたが、10月までずれ込んでいた事で次期モデルも来年の同じ時期と予想される。だったら、今買っても来年買っても同じだなぁとw

数年使う事を考えると、今でも256GBのSSDは切迫してきているので、512GBモデルが狙い。メモリは8GBあれば十分だし、CPUも特に違いは感じないと思うので、店頭モデルの最上位機種がいいかなぁと。

で、後の問題は嫁決済。これが最後の関門だがw
楽天が日本一になって優勝セールで商品を見る中で、嫁が久々にMacを使ったが「なんかこのMac遅くなったね」と言っていて、買い換えの下地は出来つつあるw

頑張るぞぉぉぉぉ!!(`・∀・´)ノ

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