モーニング娘。’14の新曲「What is LOVE?」がカッコいい!現世代の代表曲は生まれるか?

ユニット名に年号が付くことになり、今年は「モーニング娘。’14」となる「旧」モーニング娘。さん。
その2014年第1弾シングルが1月29日に発売される。「笑顔の君は太陽さ/君の代わりは居やしない/What is LOVE? 」のトリプルA面シングルって事なのだが、これちょっと分かりにくいからあまり好きじゃないですけどね、、、

とはいえ、この中で一番最後に表記されている「What is LOVE?」はすごくいい!

「What is LOVE?」って

まあとりあえず見てみてw

2012年から続くEDM路線の楽曲ではあるが、すごくカッコいい!
アイドル楽曲というのは大きく言えば2種類に分かれる。かわいい(萌え)系かクール(カッコいい)系だ。「What is LOVE?」は当然後者に入ってくるとは思うが、僕はそんなに好きじゃない分野。やっぱアイドルはかわいくてなんぼだと思っているので。

が、これはいい!
流れに違和感がなくて、スーッと耳に入ってくる感じ。個人的には珍しいですね。EDM路線も定着したというかマンネリ化してた感もあったのだが、久々にヒット。

昨年再ブレイクしたなんて言われるモーニング娘。最大の弱点は、現世代を代表する楽曲がないこと。この曲がそうなるとは思わないが、今年はそういう楽曲が生まれることを切に願いたい。なのだが、こういう系統の楽曲でアイドルがブレイクするなんてあまり聞いたことがない。それくらい難しい。

昨年AKB48の「恋するフォーチュンクッキー」が大流行したが、かわいくて親しみやすい振り付けが一番の要因だと思う。やはりこういう分かりやすい曲が受けるんですよね。

かわいい系の代表曲

古い楽曲だが「Go Girl 〜恋のヴィクトリー〜」というのが思い出深い。
楽曲としては正直ダメダメですね。だが、ライブだと印象が変わった曲。といっても、パフォーマンスがいいとかではなく、一緒に踊る(いわゆる「振コピ」)とすごく楽しかったw

楽曲なしでやれと言われたら無理だが、今でもライブ会場でこの曲流れたら踊れる自信はあるw

個人的にはモーニング娘。というか、ハロプロ全般のライブの楽しみ方が変わった曲と思っている。ヲタ芸なんて言葉がはやり始めたのもこの頃だし、かわいい子を見てニヤニヤしたり、パフォーマンスを見るのではなく、観客自身が勝手に楽しみ始めた時期だ。最初はそういうのも楽しかったが、飽きるのも早かったですね。僕はその後1年くらいでライブ・イベント通いがガクッと減った。

で、最後にモーニング娘。単独コンサートに行ったのは2005年春に日本武道館で行われた、石川梨華卒業コンサートだったのだが、、、

終わりに

2014年4月6日(日)になんと岡山公演があるという!

早速、かつてのヲタもだちに連絡を取り、FCチケットを確保したのは言うまでもないw

だが、、、
問題が、、、

連番が妻w

ラブマやピースはUpdatedバージョンがあり、振り付けも変わっているので大丈夫そうだが、「Go Girl」とかやったら一番危ないw

果たして、僕は冷静でいられるのだろうか(多分無理)w

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