AirMac Time Capsule開封レポート。リビングにも置けるデザインと静粛性が魅力

Appleの初売りセールで購入したAirMac Time Capsule(2TB)。

今回はその開封レポートとなるが、Wi-FiルーターやNASってどうしても無骨なデザインをしていることが多いなかで、さすがApple製品だなぁと思った。ポイントはやはりリビングにも置けるか(=女性が認めてくれるか)なんじゃないかと思う。

開封の儀

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箱はAppleらしいシンプルなデザイン。
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この手の開封レポート書いてる他の記事でも書かれているが、開けるときは注意が必要。
写真のように机とかにおいて、下から上に蓋を開ける形で開封するのを推奨。横向きで開けたりしたら、いきなり落ちてきますよw
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こんな感じで入っているので。
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本体上部にでっかいAppleロゴ。他は基本的に白で、周りにはシートが貼られている。
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裏面。
これは何気に驚いたが、ここにもAppleロゴが。ちなみにここが通気口の位置付けになっているようだ。
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剥がしたフィルム。これは捨てづらいw
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側面のフィルムを剥がした状態。
ポート類はLANポート(ハブ用)が3つ。WANポート(ネット回線用)が1つ。あとはUSB端子と電源端子だ。
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箱の中にはあとはマニュアルと、
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電源端子のみ。

AirMac Time Capsuleを見て驚いた事

で、最後に驚いた。
何がってACアダプタがない。実はTime Capsuleにはつい最近まで全く興味が無かったので、そんなことすら知らなかった。これがそんなに重要なのかと言われたら、「デザイン」この1点に関してのみ大きな意味があると思う。

ACアダプタがないと言うことは、それに該当するものをAirMac Time Capsuleは本体に内蔵していることになる。このリスクは当然ある。一番大きいのは熱が籠もりやすくなる事だ。それでもAppleはACアダプタを外付けにしないことに拘ったのだと思う。

ACアダプタは利用者の観点からすれば邪魔だ。設置もやりにくくなるし、何よりそのままの状態で置きづらくなる。結果、Wi-FiルーターやNASはリビングなどの目に付かないところか、別の部屋に追いやられていく(我が家ではこの手の機器は全て情報BOXがあるクローゼットの中に集約されている)。

Appleはそうならないような設計をしたと言うことなのだろう。流石にこれをクローゼットに追いやるのは、もったいない気がした。

設置後の状態

というわけで、とりあえず僕のパソコンスペースに置いてみた。
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Macと並べるとこんな感じで、
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単体だとこんな感じ。色のせいもあるが、ビックリするくらい自然に存在することができる。一応嫁にも確認したが、これならここに置いてても問題なしとのお墨付きをもらった。NASとかWi-Fiルーターなんて大体嫌がられる。これって大事な事だと思うんですよね。

電源を入れて1つ驚くことがある。
すごく静かなんですね。Wi-Fiルーターと考えたらうるさい機種はあまり見ないが、NASと考えたらアクセス時のカリカリって音、ファンの音など特に夜は気になったりするもの。だからリビングとかじゃなくて、普段目に付かないところに置きたくなる。

ところが、AirMac Time Capsuleはほとんど無い。IT機器には一番厳しい真夏だとそうは行かないかもしれないが、電源を内蔵していて(通常この手の機器はACアダプタになっている事がほとんど)この静かさはすごいなと感じた。

終わりに

Macを使い始めてもう5年以上経つが、Time Capsuleに限らずAirMac(いわゆるWi-Fiルーター)には興味が無かった。特にAirMacについては、BUFFALOとかNEC製の方が性能や信頼性も高いと思っていて、ここで敢えてApple製品を使う理由なんてないと思っていた。

ところが実際購入して、自宅に置いてみると一般的なWi-FiルーターやNASとは全く違った存在感があることに気づく。リビングに置くべきかどうか悩むルーターなんて、他にないと思うんですよね。普通は可能なら見えないところに持っていきたいが、大抵電話回線や光回線がリビングに来ているから、やむを得ずと言うのが多いと思う。

信者の戯れ言と言われたらそれまでなのだが、AirMac Time CapsuleはMacやiPhoneのような派手さはないもののすごい機器だなと感じた。で、その凄さは設定を進めて行くにつれて、どんどん深まっていった。

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