ドコモ携帯(ガラケー)の月々サポートはパケット定額などのオプション不要で適用されます

時代の流れに逆行し、今年から徐々にNTT系の回線に戻していこうとしている。具体的には以下のようなものだ。

  • 光ファイバーの固定回線をauひかりからフレッツ光へ
  • パケット定額などを含むメインの携帯回線をauからdocomoへ

理由としては1つの回線を長く契約して利用する分には、実はNTT系が一番安くなるのではないかという試算と、先日MNP一括0円などMNP新規契約者に対する極端な優遇施策がなくなるかもしれないという記事を書いたが(どうも16日終了という話はデマだったぽいが)、

どちらにせよ今後その流れが加速し、携帯の新規契約獲得合戦もある程度落ち着くのではないかという読みがある。

で、NTT系回線に戻すにあたりやることの1つが、ガラケーの活用だ。
実は長年嫁が使っていたF-03Aというガラケーの調子がついに悪くなってきた。発売から5年程、さすがに修理したら高額だし、消費増税前ということで1つガラケーを購入しようかと思い、調べてたらびっくりする事実に気がついた。

iモード携帯の購入でも月々サポートが適用される

iPhoneを始めとするスマートフォンを購入する際、月々サポートなどキャリアによって名称は違うが、キャリアから端末購入のサポートを受けられる事は今や多くの人が知っていると思う。これが「実質0円」という金額の根拠になるわけだが、これってスマートフォンに限った話だと思っていた。

ところが、例えば今最新のドコモケータイ(ガラケー)のN-01FやP-01Fの金額を見ると、「月々サポート」という言葉があり、2年間の利用で実質1万弱で購入することができる事に先日はじめて気がついた。

さらに条件をよく見てみる。

すると、以下のような記載が。

iモードケータイをご購入の場合は、料金プラン・割引サービスの指定はありません

スマートフォンの場合月々サポートの適用はパケット定額の契約が必須だが、iモードケータイの場合それがない。要するに、音声通話専用として運用しても、月々サポートは適用されるのだ。

今更ガラケーに1万も払うの?という意見はあるかもしれないが、4・5万するのが当たり前だったiモードケータイがこの程度の金額で入手できるなら、活用しない手はない。

ガラケーが安くなっている理由

しかし、数年前まで4・5万していたガラケーがなんでこんなに安くなったのだろうというのが気になった。で、スペックを見ると「あぁ、なるほど、、、」と思った。簡単にいえば機能がかなり削られていたのだ。例えば、

【N-01F】
・Bluetooth非対応
・GPS非対応

【P-01F】
・おさいふケータイ非対応
・GPS非対応

と、かつてのメイン機能ですらばっさりカットされている。安くなるには理由があり、docomoのガラケーはいつの間にかほぼ通話とiモードメールに特化した端末に変わっていたのだ。

まあ、WEBサービスとかをバリバリ使う人の多くはスマートフォンに移行しているだろうし、これはこれで有りだと思うが、全部入りのガラケーって実はもうなくなっていたことに今更気がついて驚いた。

終わりに

そう考えると、価格とスペックのバランスが一番優れているのは1世代前である「N-01E」というケータイだ。

現行世代でカットされたBluetoothやGPSにも対応しており、NECカシオ製としては最後の全部入りiモードケータイ。しかも、同じ全部入りでもF-01Eと比べたら半額程度の値段(月々サポート適用後の実質価格は、F-01Eが26,880円、N-01Eは14,280円)。

これ、ちょっと探して入手したいですね。オンラインでは既に販売終了しているし、これはなかなか掘り出し物のように思った。docomoのiモードケータイを買おうと思っている人は、最新モデルよりむしろN-01Eがお勧めだ。

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