日生カキオコ「福来(ふくろう)」ー小さな子供連れでも安心なカキオコ店

僕は粉物好きだ。とにかくお好み焼きが好きだ。
関西風でも広島風でも自分で作ることができるが、これだけは難しいというのが最近B級グルメとしても有名になってきた、日生のカキオコ。

牡蠣入りというより牡蠣のお好み焼きという感じで、牡蠣がどっさり入る日生のカキオコは産地ならではの料理とも言える。僕は毎年冬には必ず足を運んでいたが、昨冬は子供出産間近&直後で行くことができず、今年も難しそうだったのだが、先週末は天気もいいので家族で足を運んでみた。

ただ、大きな問題が、、、
1歳を迎えたばかりの息子だ。カキオコのお店は小さなお店が多く、さらに言えば鉄板を囲む形式で食べる店が多い。危ないので小さな子供連れはつらい。僕が毎年一度は足を運ぶのは浜屋(みっちゃん)というお店だが、そこはまさにそんな感じのお店で今回は断念。

代わりに、テーブルに鉄板がなくて、欲を言えばテーブルか座敷で食べられる店を探すしかなかった。そういう観点で見つけて、今回足を運んだのが「福来(ふくろう)」というお店だ。

結論から言っとくと、味は浜屋の方が断然良かった。あくまでも小さな子供を連れて行っても、ある程度安心して食べられるお店という事で紹介してみる。

日生カキオコ店「福来」の外観

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日生駅からでも歩いて10分程度のところに店がある。割りと目立つ外観。「梟」にこだわりがあるようだ。
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11時半位に到着したが、店内にはお客さんが1組のみ。カキオコのお店は狭いところが多いが、ここは結構広い。
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今回このお店を選んだポイントは、テーブル。鉄板はないので、
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小さな子供がいてもわりと安心。

「福来」のカキオコを食らう

カキオコはどのお店もだいたい共通して「900円」で販売されている。ここもそうだったが、他のお店ではあまり見ない「カキオコモダン(1,000円)」というのがあったので、それを注文してみた。
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ドドーン!
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ちなみに通常のカキオコ。
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カキオコということで、中にはたっぷりと牡蠣が入っている。
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マヨネーズもあった。これ重要!w
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キャベツにはしっかり火が通っていて柔らかく、ソースがあまりついていない部分を息子にもあげたが喜んで食べていた。息子はきっと大満足だっただろう。

が、お父さんはちょっと物足りない。モダンなのでそばが入っているにも関わらず、ボリュームが足りない感じ。浜屋(みっちゃん)でカキオコを昼に食べたら、夕飯もいらなくなるレベルなので。

何だかますます行きたくなってしまったw

終わりに

カキオコのお店は非常にたくさんある。
今回行った「福来」や僕が一番好きな「浜屋」もその1つ。「カキオコ」と一括りに言っても、味やボリューム感とかは結構違う。色んなお店があることも楽しみの1つなので、牡蠣のシーズンはもうすぐ終わるが一度足を運んでみてはどうだろうか。

ちなみに、あまり知られていないが夏は「エビオコ」という形で、エビが入ったお好み焼きに力を入れている。ずっと気になりつつ、未だ行っていないのだが今年は行ってみたいなぁ。

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