疲労困憊のGW。共働きと子育ての大変さを再実感

GWもあっという間に終わり、また通常の日々が戻ってきたが、4月末くらいから疲労困憊だ。

理由は分かってて、仕事は相変わらず忙しい状態なのに、嫁の仕事復帰に伴い4月から子供が保育園に通うようになり、多少の家事負担と朝の自由が効かなくなったからだ。

ここ1年何とか回っていたのは「専業主婦の妻」がいたお陰なんだな、と実感してしまった。

家事負担の大きさ

今までも全くやっていなかったわけではないし、4月になってからめちゃくちゃ増えたわけでもない。

ただ、例えば24時に帰ってきて僕も疲れている、そんな時でも洗濯だけは、夜のうちにやっとかないと翌朝が大変。今までだったら、余裕あればやるけど、無ければ翌日に回し嫁に任すという選択肢があったが、それが無くなる。

あと、そもそも論だが保育園送って、仕事行って、帰って子供のご飯作ってお風呂に入れて寝かしつける、そこまでやるって凄く大変だ。しかも今は妊婦なので。僕としてもなるべく協力したい。だから、「こっちは遅くまで働いてんだから、それくらいやってよ〜」なんて言えないですよね。

朝の自由が効かない辛さ

今まではホントにきつい時は出勤ギリギリまで寝る事ができた。
ところが、子供が保育園に行くようになると朝は戦場だ。ご飯を食べさせ、服を着替えて、熱を測ってなんてことを1人でやるのは厳しい。育休期間中は最悪10時くらいまでのんびりやっても良かったが、今はそれを8時過ぎまでに終わらせなければならない。

そんな状況でギリギリまで寝るってできない。前日遅くても起きる時間は絶対7時って感じになる。これもなかなかきついのだ。

終わりに

別に舐めてたつもりはないが、共働きの子育てって凄く大変だ。正直毎日深夜まで働くような状況で、共働きって現実的じゃない。

これこそが男は仕事、女は家庭という昭和的な家族観なんだろうなぁと思う。こんな考え今どきありえないと思っていたが、旦那の仕事が忙しすぎると妻には家庭に入ってもらわざるを得ない、というのが実態なんだろうなぁと実感した。

で、この状況を改善するために例えば保育園の充実とか、延長保育の拡大が効果的かと言えば疑問符が付く。特に旦那側のワークライフバランスって大事なんだと思う。

とはいえ、今はどうしようもない。このジレンマは結構つらいですね、、、

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4 件のコメント

    • 全くおっしゃる通りです。
      この辺り僕も時間ができたら色々勉強するつもりです。

  • チーさん、いつもブログを楽しみに拝読させて頂いています。
    夫の帰宅が遅い状況での夫婦共働きは非常に大変ですよね。共感します。
    私はこういう状況の時は、妻の父母に頼る・手伝ってもらいます、というかその方法しかないです。
    そんな状態を続けていると、同居もひとつの手段だなとよく考えます。
    チーさんご夫婦も無理をなさらず、手を抜くところは抜いて下さいね。

    • ありがとうございます。
      こういう状態なので、イチヨシさんと基本的には同じ対策をとっていて、うちの場合は近くにいる僕の母親にお願いして見てもらったりしています。今の家は実家の斜め向かいって環境なんですが、こういう時ホントに近くで良かったと心から思います、、、