Spigen SGP「iPhone 6用ネオ・ハイブリッド」シリーズの比較レビュー。各々の特徴とメリットとは(ネオ・ハイブリッド、ネオ・ハイブリッドEX、ネオ・ハイブリッドEXメタル)

Spigen SGPのiPhone 6/6 Plus用ケース、ネオ・ハイブリッドとネオ・ハイブリッドEXのレビュー記事を先日書いたが、

今回はまとめと言う事で、両者を比較してみる。
一応参考として、ネオ・ハイブリッドEXの姉妹品、ネオ・ハイブリッドEXメタルも加えて3種類で比較してみる。

「ネオ・ハイブリッドEXメタル」の特徴

外観などは「ネオ・ハイブリッドEX」と同様。

「メタル」となって変わるのは、側面のフレームがポリカからアルミニウムに変わる。Apple製品はMac・iPhone・iPadにアルミをよく使っているため、とてもよく似合うし、金属製と言う事で質感はかなりアップする。
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その分販売価格も高くなるが、それだけの価値はあるかと思う。長く使うのであれば僕はこちらの方がお勧めだ。ただ、欠点として金属になる宿命として、ポリカ製よりはどうしても重くなる。

知らなければ気にならないが、ポリカ製と両方使ってみるとやっぱりメタルの方が重いと言うことは分かるので、そこだけは注意が必要かと思う。

「ネオ・ハイブリッド」シリーズを比較する

30%オフだったこともあり、調子に乗って買ってしまったのだが、ネオ・ハイブリッド・ネオ・ハイブリッドEX・ネオ・ハイブリッドEXメタルを比較してみる

正面から

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左からネオ・ハイブリッドEX・ネオ・ハイブリッドEXメタル・ネオ・ハイブリッド。
ネオ・ハイブリッドはバンパータイプじゃないので、裏面も保護されSpigen製のタフ・アーマーなどで採用されている、「クモの巣状の衝撃吸収パターン加工」。

裏面から

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左からネオ・ハイブリッドEX・ネオ・ハイブリッドEXメタル・ネオ・ハイブリッド。
ネオ・ハイブリッドだけが裏面も保護される。

左側面から

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上からネオ・ハイブリッド・ネオ・ハイブリッドEX・ネオ・ハイブリッドEXメタル。
見ての通り姉妹製品なので、メタルだけ質感は違うがほとんど同じであることが分かる。スリープスイッチは切り抜き、ボリュームボタンは金属製となる。

右側面から

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上からネオ・ハイブリッド・ネオ・ハイブリッドEX・ネオ・ハイブリッドEXメタル。
スリープボタンは金属製となる。

下側から

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上からネオ・ハイブリッド・ネオ・ハイブリッドEX・ネオ・ハイブリッドEXメタル。
Lightning端子、イヤフォンジャックは切り抜きで、どれも基本的には同じ形である事が分かる。

終わりに

iPhone 6シリーズ用としては、これまでよりもバリエーションがかなり増えた「ネオ・ハイブリッド」シリーズだが、もしお好みのケースがあれば購入してみてはいかがだろうか。

価格は3,000円〜と少々値は張るが、最近は30%オフセールとかも頻繁にやっているし、長く使えるという意味でコストパフォーマンスは高いと思う。

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