「HyperSwitch」がひっそりYosemite対応。WindowsとMacを併用する私の必須アプリ

会社ではWindows、自宅ではMacという構成でPCを使う僕にとって、必須といえるアプリケーションの1つが、「HyperSwitch」というアプリだ。

WindowsでいうAlt+Tabによるタスク切り替えはWindow単位だが(例えばExcelファイルを2つ開いていたら別々の扱い)、MacのCommand+Tabはアプリケーション単位なので微妙に使い勝手が悪い。これを解消するのが「HyperSwitch」。

で、このアプリ2ヶ月ほど前から起動時に警告が出るようになった。地味に困っていたのだがこれの解消法がわかったので紹介しておく。

「HyperSwitch」で表示されたエラーメッセージ

「HyperSwitch」って長年ベータ版で、正式版がいつでるのかって感じなのだが、2ヶ月ほど前から起動時にこんな警告が出るようになった。
スクリーンショット_2014_11_22_6_30
「This beta version has expired.」ってもの。で、「Quit」ボタン押したらそのまま終了し、「Check For Updates」ボタン押したら、
スクリーンショット_2014_11_22_6_32
「You’re up-to-date!」って表示されて、そのまま使えていた。アップデートなんてされていないけど(0.2.321-devのまま)。まあ使えるのでそれほど気にしていなかったが、やはり気持ち悪かった。

まあYosemite絡みかなと思っていた。が、先日Yosemiteにようやくアップデートしたのだが、変わらない。改めて調べたらいつの間にか最新版がリリースされていた。

最新版は「0.2.420-dev」となっていた

公式サイトにも特別な事は書かれていないし、そもそもアプリの自動アップデート機能からアップデートされないから気づきようがない。
HyperSwitch_Preferences
だけど、公式サイトに公開されているバージョンは「0.2.420-dev」。ひっそりと2014年10月くらいに公開されていた。言ってよ〜って感じだw

終わりに

というわけで、公式サイトで公開されている最新版をダウンロードして、上書きインストールで問題はあっさり解決した。

最新OSであるYosemiteでも安心して使えるようで、とりあえず一安心である。このアプリ、特にWindowsも使っている人には滅茶苦茶便利なアプリだと思ってるので、有料版になっても絶対買おうと思っているのだが、いつになったら正式版になるんだろうか、、、

とりあえず、なんか最近変な警告でるんだけど、、、って人は、公式サイトから最新バージョンをダウンロードしてみることをお勧めする。

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