第13回ハロプロ楽曲大賞’14に投票しました。今年のハロプロベスト5は?

10年以上前から続く、アイドルファン企画イベントの元祖とも言える、ハロプロ楽曲大賞が今年も行われていて、昨日で投票は締め切られたのだが投票内容を紹介。

内容は、例年と同じく今年発売したシングル・アルバムの楽曲の中からベスト5を選んで投票するというもの。

僕は第1回から投票していたが、昨年までの5年くらいは遠ざかっていた。が、今年はモーニング娘。’14のコンサートに2回も行くなど、ハロプロ回帰が進行したので、久々に楽しくあれこれ悩んでみたw

楽曲部門

1位:モーニング娘。’14「What is LOVE?」

モーニング娘。’14となって発売された2014年第1弾シングル。トリプルA面だが、「What is LOVE?」が僕のお気に入り。

3分弱という短い曲だが、最初から最後まで振り付け含めて勢いがあって娘。っぽい。コンサートでも実際生で見たが、盛り上がる楽曲だ。

2位:Juice=Juice「イジワルしないで 抱きしめてよ」

ハロプロの末っ子Juice=Juiceから1曲。
ハロプロっぽい楽曲っていうのは2種類あると思っていて、1つは「LOVEマシーン」が代表になるようなお祭りソング。もう1つがつんく♂が好きそうな、歌謡曲っぽい楽曲。

この曲は後者に当たると思っているが、こういう曲があるからハロプロの曲は面白い。つんく♂が好きか嫌いかによって評価は分かれると思うが、10年以上前からハロヲタやってる僕は当然前者なのでw

3位:モーニング娘。’14「時空を超え 宇宙を超え」

近年のモーニング娘。シングル曲では珍しいバラード曲。
基本的にアイドルのバラード曲はそれほど好きではない。が、この曲は幻想的な世界観が上手く表現されていてなかなか良かった。生で見て印象がかなり変わった楽曲の1つだ。

さらに言えば、道重さゆみ卒業ツアーとなった秋のコンサートで、オープニング映像にこの曲が使われていて、それも含めて評価が高くなった。

4位:モーニング娘。’14 [道重さゆみ]「シャバダバ ドゥ~」

今年は何と言っても、道重さゆみの卒業が最大のトピック。
ラストシングルで収録された、初のシングルにおける道重さゆみソロ曲だ。道重さゆみソロ曲は過去にアルバム曲とかで何曲かあったが、基本的に歌唱力の無さをアレンジとパフォーマンスでカバーする手法が取られる。

なので、楽曲単体で聴くとそれほど良いとは感じないのだが、生で聴くと全然印象が変わるんですよね。思わず「さゆー!かわいい!!」って言い出したくなる、そんな曲だw

道重ラストシングルって事で、数年ぶりにシングルを購入したりしてて頑張ったが、2位だったのはちょっと残念だった。

5位:アップアップガールズ(仮)「(仮)は返すぜ☆be your soul」

アップアップガールズ(仮)は元ハロプロエッグのメンバーで構成されているものの、ハロプロなのかと言われたら違うと思うがラインアップされているので入れてみた。

今年の春にたまたま近所でイベントをやっていたのが縁で、初めて見たのだが激しいパフォーマンスと、撮影OKとかなかなか珍しいプロモーションをやっていて楽しかった。

この曲もアプガらしいアップチューンな曲で、お気に入りだ。

推しメン部門:譜久村聖

僕が熱心なモーニング娘。ファンだったのは2000~2006年くらいの話。
今年はハロプロ回帰は進んだものの、道重さゆみの卒業で当時のメンバーは全ていなくなり、今更推しメン作るのもなぁという考えがあった。

今の中心メンバーは、僕が好きだったモーニング娘。メンバーの後輩であり、年齢的にもかなり離れた。推しとかっていうより、子供を見守るような感じだったわけだが、先日の道重卒業コンサートライブビューイングで、見てしまったんですよね、、、

足の故障で動けない道重さゆみに、デュエット曲「好きだな君が」を歌うために、譜久村聖がステージを駆け抜けた「フクムラダッシュ」と言われる出来事を。

あれを見たら、何だかこれを境に一区切りって気持ちにならなくなってしまった。この子を応援しなきゃ!みたいな気持ちに駆られてしまったw

基本的にリーダーになった子を推すというのは色々辛い面がある。個人よりもグループ的な位置付けになり、その言葉も自然とグループを代表するようなものに変わるからだ。

まあそれでも、現リーダー譜久村聖を応援しようかなぁと思った。

終わりに

と言うわけで、今年のハロプロ楽曲大賞投票曲を紹介してみた。
ハロプロ回帰が進んだと言っても、昔のようにライブ・イベントに行きまくれる訳じゃあない。年に数回の楽しみくらいのノリで、来年もまったりハロプロをみようと思う。

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