ブログアフィリエイト収入の一部を「ユニセフ・マンスリーサポートプログラム」を通じて寄付することにしました

今年も確定申告の時期がやってきた。
そんなわけで、昨年(2014年)分のブログ収益(アフィリエイト収入)を計算しているのだが、お陰様でこのブログからそこそこの収益を継続的に上げられるようになった。

ただ、僕はサラリーマンとしての給与所得もあるので、今のところアフィリエイト収入は全て僕のお小遣いという扱いなのだが、このままお小遣いとして使い続けるのもどうかなと思い始めてきた。例えば寄付など継続的に何かに貢献できるような仕組みはないものかと思い見つけたのが、「ユニセフ・マンスリーサポートプログラム」だ。

「ユニセフ・マンスリーサポートプログラム」とは

詳しくは以下。

任意の金額(一応の設定目安は月1,000円~20,000円)を毎月ユニセフに寄付するというものだ。

毎月なので口座振替やクレジットカードによる支払いも可能。
正直僕は東日本大震災など大きな災害があった時以外、寄付をしたことはほとんどない。やっぱりそういう時じゃないと意識は回らないからだ。ただ、世界を見渡せば貧困や病気で苦しんでいる人は沢山いる。

その中でも特に子供向けの支援に力を入れているがユニセフなので、ちょっとくらい協力しようかなと思った。

自分が親になって変わった事とブログとマネタイズ

僕も子を持つ親になった。自分の子供が一番大切というのはやはりあるが、それでも意識が変わった面は沢山ある。

一番大きいのは、自分以外の人の為に生きる事の素晴らしさと同時に苦労を知ったことだろうか(今まで何でも一人でやって、誰にも協力などして来なかったという意味ではない)。例えばお金にしても、自分で稼いだお金は基本的に自分の為に使うのが当たり前くらいに思っていた。でも、特に小さな子供が生まれるとそうは行かないことが増える。

特に給料は自分の為に使えなくなり、どちらかと言えば家族の為のものになる。逆に他人から援助を受けるようなこともある。幸いな事に今は最低限の生活に困らない程度の給与所得と、給与としては小さいが小遣いとしては大きいブログからの収益がある。

3年程前にブログを本格的に再開して、大きく変ったことの1つがマネタイズだった。
僕は10年以上前からブログみたいなものをやっていたので、当時はGoogleアドセンスやAmazonアフィリエイトなんてまだなく、ブログの記事がお金になるなんて事は考えたことがなかった。が、3年程前はむしろそれが当たり前になっていた。

じゃあ、少しくらいやってみるかと始めたのがきっかけ。最初は大した金額じゃなかったが、それでも本当にお金になるのかと心底驚いた。そうこうしてたら、子供が生まれて僕も遂に小遣い制となった。すると、自分のお小遣いくらいは稼ぎたいという欲が出てきて、広告を増やしたり配置場所を色々考えたりもした。

結果として、現在はブログ自体のPV数上昇と共に、そこそこのお金が入ってくるようになったが、これが目的だったかと言えばそうじゃないんですよね。もちろんお金が手に入るのは嬉しいけど、僕はブログが好きで楽しんでるし、ブログを通じて色んな経験も出来ている。

キレイゴトだと言われるかもしれないが、ご覧いただく皆さんのお陰で手にしたお金でもあるので、例えば読者プレゼントとかって形で皆さんに還元したいという思いはかなり強かった。だが、それを子供たちの為に使わせてもらおうかな、と思う。

終わりに

というわけで、今年から「ユニセフ・マンスリーサポートプログラム」で継続的に寄付を行う事にした。
ユニセフ・マンスリーサポート・プログラムのお申し込み確認
とりあえず今年は3,000円から。アフィリエイト収入は水物なので、当然上下変動が激しく、この金額すら維持できなくなるかもしれないし、もしかしたらもっと増やせるかもしれない。

まあそれでも、これくらいならアフィリエイト収入が仮に0円になってもできると思うので、とりあえず続けて行こうと思う。今年のアフィリエイト収入が去年よりもさらに増えるようなら、来年以降は増額も検討する感じで。

ちなみに、寄付は税額控除の対象になるため、もしこの記事をきっかけに、私もやろうって方がおられたら、確定申告をお忘れなく。
※マンスリー・サポートプログラムの場合、年に1回証明書が発行されるらしい

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