心を奪われた何もないことが魅力のMacBook。その理由とツッコミポイントとは

Apple Watchの詳細が発表されるとされ、近年でこの時期に行うのは珍しい「Spring Forward」と称されたAppleのイベントが開催された。

そこで発表されたのは、日本でも4月から発売される事となったApple Watchの詳細はもちろんだが、ある意味一番サプライズだったのが12インチRetinaディスプレイを搭載したMacBook Airとして噂になっていた、「MacBook」の発表だ。一応出るならこのタイミングだよなと思っていたが、本当に予想が当たるとはw

そして発表されたMacBookは久しぶりにワクワクする端末で、物欲をそそられる。魅力を紹介してみる。

「MacBook」の詳細

詳しくは公式サイトを見るのが一番良いと思う。

2,304 x 1,440ピクセル解像度のRetinaディスプレイ、最厚でも1.31cmという薄さ、920gという軽さ、そういうスペック的な魅力も確かにある。

が、「MacBook」の魅力はパソコンなのに美しいと思わせるその佇まいだと僕は思う。こんなにスッキリしていて、パソコンだと言われてもちょっと信じがたい。

MacBookへのツッコミどころ

そりゃあツッコミどころは色々ある。

  • USB-Cポート1つしかないとかあり得ない!
  • 標準のUSBポート、HDMI、VGAなどディスプレイ出力を使う場合、結局アクセサリが必要
  • ほぼ必須なのに、純正アクセサリ(USB-C Digital AV Multiportアダプタなど)が9,000円以上と高い!
  • 1日中という割に、9時間しか使えないバッテリー
  • 決して高性能とは言えないCPUを搭載しているのに、約15万円と高額

MacBookをメインで使えと言われたら少々厳しいと言わざるを得ない。インターフェース周りに関して言えば、USB-Cポートがせめて2つあれば随分印象は変わっただろうと思うが、ここまで割り切るのもある意味Appleらしいとも言える。

第2世代になったらきっと変わるだろうなぁと思う部分ではあるものの、現状のMacBookはあくまでもサブマシンと考えるべきだろう。
それでも、僕にはたまらなく魅力的なんですよね、、、

MacBookに感じる魅力と現実

僕は元々パソコンにあれやこれやと接続するのが好きじゃない。Wi-FiやBluetoothを比較的早い時期から使っていたのは、そういう理由。デスクとかにもなるべくものは置きたくないタイプだ。

そこに、ディスプレイやキーボードを本体サイズのほぼギリギリまで広げ、余計なポート類が一切無いデザインのMacBookが登場。美しさに魅了される面もあるが、ある意味挑戦的とすら思える。ケーブルを繋がずにどこまで出来るか。試してみたいですよね。

ただ、現実的に必要かといわれたら全く必要ない。
僕は現在2歳と0歳の子育て中。そもそも休日に外出する機会が少ないし、あってもそれは家族セット。MacBook片手に、休日はスタバでドヤリングなんて生活は、最低あと5年くらいは出来そうにない。

実際去年、1人で外に出かけて、Macを使った機会なんて片手で数える程度だ。そんな生活をしている人に、サブマシンのMacBookなんて全く必要無いのです、、、

終わりに

というわけで、欲しい!無駄に欲しい!
ってMacBookだが、現実的にはスルー確定だ。

こういうパソコンを再び手にする日もいつかは来ると思うので、その時までの楽しみに取っておこうと思う。その分、Apple Watchを買ってこの気持ちを抑えておこうかな、、、w

SPONSORED LINK

iPad ProとMacBookに関する記事

iPad Pro・MacBookの購入はこちらから!

iPad Proをチェックする

MacBookをチェック

SPONSORED LINK