ノロ・ロタウイルス、インフルエンザを予防する為に実践した事のまとめ(今年は子供の感染ゼロでした)

今年は4月に入ってずっと天気が悪く寒かったので、冬から夏になったような感覚があるのだが、我が家としては大きなトピックがある。

ノロウイルス、ロタウイルス、インフルエンザなどウイルス性の病気に、家族全員かからないまま冬を乗り越えることが出来た。と言うのも、昨年はボロボロでとりあえず全部かかってしまい、それが本当に辛かった。

今年はなるべく関わらないように予防に努めていたのだが、一定の成果があったと言うことだと思う。その辺りを紹介してみようと思う。ちなみに今期は1月時点で、上の子が2歳、下の子が5ヶ月という状態。

昨年はロタウイルス、インフルエンザにかかりました

ノロウイルス、ロタウイルスなどウイルス性胃腸炎は小さい子供がいる家庭でよく発生すると言われているが、昨年の冬は子供が生まれてから初めての冬だったので、わりと無防備だった。

結果、子供が起点でロタウイルスに感染→家族全員に感染→ちょーつらい

僕がインフルエンザに感染→子供に感染→嫁激怒

みたいな感じで、まあ色々辛かったw
というわけで、今年はそれなりの対策を打ったわけだが、機材的な部分と、行動的な部分がある。

機材面でのウイルス対策

ダイキン製の最新型加湿空気清浄機をリビング導入

今までもシャープ製の加湿空気清浄機があったが、寝室向けのもので特にリビングの加湿用としては明らかに力不足だった。
というわけで、昨年末に新たな加湿空気清浄機を購入してリビングに設置した。購入したのは、ダイキン製の「MCK70P」という機種。2013年モデルなので、型落ちで安く買えたことが選定理由。

だが、次に買うときは「ダイキン製」にする事だけは決めていた。というのも、加湿の時は本体内に水がたまるわけだが、そこの除菌をしないととても不衛生なのだ。シャープ製も最新モデルでは対策されているがオプション品で、ダイキン製は標準搭載のストリーマー機能で除菌してくれるので、総合力でダイキンが上と判断した。

実際、この効果はかなり大きく1ヶ月に1度くらいの掃除でも、そんなに汚れていないのだから驚いた。

ちなみにこれまで使用していたシャープ製の空気清浄機は、以下とセットで寝室に配置した。

ダイキン製空気清浄機用バイオ抗体フィルター

上記ダイキン製の空気清浄機で利用出来る、別売りのフィルター。
インフルエンザウイルスの除去などに効果があると言われ、1年に1度交換する必要があるのだが、価格は2,000円程度とそれほど高くないため、購入して使用する事にした。

実際、このフィルターに効果があったのかどうかは分からない。が、確かにウイルス性の病気にはかからなかった。なので、次の冬もこのフィルターは購入しようと思っている。

子供の行動面

人が多い場所への移動をなるべく避ける

この冬は子供が保育園に行っていなかったことが一番大きいが、昨年ロタウイルスに感染したのは、キドキドのような沢山の子供が遊ぶ場所に連れて行ったことが原因だった。

まあ、そういう場所に全く行かないというのは無理なのだが、とりあえず冬場はなるべく避けようと決めて、多少寒くても外を散歩させたりした。

外から帰ったら手洗いをする

本当は手洗いとうがいなのだが、まだ小さいため「うがい」は上手く出来ない。なので最低限手洗いだけは徹底させることにした。

大人は手洗いとうがいを励行。

大人の行動面

1〜2月は飲み会を避ける

この冬は嫁は育休期間中、僕は働いているという状態。
仕事してたら時々飲みに行く機会はあるし、プライベートでもお誘いは色々ある。が、特に1月〜2月だけは、少なくとも僕から誘って飲みに行くというのはやめた。会社の飲み会も、プロジェクトの打ち上げなどを除いて避けた。

というのも、昨年僕はインフルエンザにかかったが、あれはタイミング的に飲み屋でもらったとしか思えなかったからだ。そういう反省もあり、飲み会は避ける方向とした。

結果、1月〜2月で行った飲み会は1回だけだった。まあ、元々月に何度も飲みに行くタイプではないが、かなり少なかったと思う。

人が多いところに行く場合はマスクをする

風邪などの予防としてのマスクの効果って、正直どの程度あるのか疑問を持っている。
が、多少でも効果があるのであればやって損はないので、ショッピングセンター、人が多い会社などに行く時は、必ずマスクをする事にした。マスクも長期間着け続けると、耳の辺りが結構痛くなってくるんですよね。

なので、あまり安物過ぎるのも考え物だなと思うようになり、50枚セットとかを買うにしても、

  • 個装である事(持ち歩きやすい)
  • ゴムの部分が、耳が痛くなりにくいような素材である事

を選定ポイントにして購入するようにしている。

終わりに

ウイルスに感染したくなければ、外部との接点を徹底的に減らせば究極的にはかからない。この冬やった対策というのは、そう言う観点だ。

ただ、この対策も子供が大きくなるにつれて通用しなくなるし、次の冬は恐らく保育園に行きながら迎えることになるため、ますます厳しくなる。3月末から再び子供達が保育園に通うようになったが、ほんと行き始めて1週間もしないうちに、病気を貰ってきたからだ。

この手の対策に、絶対的な正解というのはないだろうが、ウイルス性の病気は「一家全滅」という恐怖があり、出来れば避けたいのは間違いない事実。この冬はなんとか乗り切れたが、次からまた対策を色々考えなければいけないなぁと思う。

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