【倉敷ランチ】くらしき茶房 桜花-古民家でバイキングとスイーツに舌鼓!

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毎月開催している「岡山スマホユーザー会」で、2015年から利用させてもらっている「くらしき茶房 桜花」。

イオンモール倉敷も近く、花見などで有名な倉敷酒津公園の周辺という、ちょっと落ち着いたスポットにある古民家を改修して営業している、和風カフェだ。

古民家ということで、非常に落ち着いた雰囲気で居心地の良い空間なので紹介してみる。

お店の外観

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お店は酒津公園の北側に位置しており、一応道には面しているが、少し奥まったところにあるため、パっとみても気づかないかもしれない。
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庭先には小さな看板がある。
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店に近づくと大きめの看板が見える。もうここから日本的な雰囲気ですよね。
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門をくぐるとこんな感じ。日本風の庭がある。
こういうのが好きな人にはたまらないと思う。

お店に入ってみた

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お店に入ると、20畳程度のどーんとした和室となっている。
机は4人程度が座れるものが3つ、2人程度座れるものが2つほどある。
見ての通り決して広くは無いため、多くても20人くらいしか入れないと思う。
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そして後ほど紹介する「おばんざいバイキング」がお出迎え。
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食事をしながら中庭が見える。とても落ち着く。
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こういったアンティークの小物も。雰囲気によく合っている。

桜花のメニュー

メニューはこんな感じ。
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ランチメニューは岡山の野菜をたっぷり使っているらしい。
古民家カフェらしく、みたらしだんごやぜんざいもある。
また、「豆乳甘酒」という見慣れないメニューも。

満足度バツグン!「おばんざいバイキング」

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そしてこれが桜花のランチメニュー「おばんざいバイキング(850円)」だ。

「おばんざい」の名前の通り、素朴で家庭的な料理が楽しめる。
また、メニューは日によって変わるため、毎回違う料理が楽しめるのも魅力。

で、盛り付けるとこんな感じ。
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料理の内容を分かる範囲で書くと、おからのキッシュ、かぼちゃのコロッケ、野菜のかき揚げ、ナスのカレー煮などなど。
そしてお吸い物が付く。

どれも優しい味付けだが、揚げ物もあるので意外と満足感は高い。
古民家の雰囲気とも相俟ってゆったりと食事を楽しめるのも嬉しい。
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ちなみにご飯は雑穀米。
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そしてバイキングのメニューには生卵がある。
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さらに地元倉敷の醤油メーカー「とら醤油」の醤油がスタンバイ!
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つまり、半ば必然的に卵かけご飯が誕生する。
多くを語る必要はないだろう。美味いんだこれがw

終わりに

素朴で美味しい料理。
そしてそれを静かな古民家でゆったりと楽しむ。
そんな大人の休日に憧れたら、みなさんも足を運んでみてはいかがだろうか。

店舗情報

店舗名 くらしき茶房 桜花
住所 岡山県倉敷市酒津2429
電話番号 086-243-0722
営業時間 11:00~17:00
定休日 火曜、水曜、木曜

オマケ:昔の桜花

実はこの桜花、2016年に入ってから経営者が変わっている。
以前の桜花のメニューやおもてなしもとても素晴らしいものだったので、当時の記事も残しておこうと思う。

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席に座ったらまず初めに桜茶が出される。
ただのお水じゃ無い。こういうのは嬉しいですね。
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メニューはこんな感じのアルバム形式。

地元倉敷の材料を使ったり、あんこ職人特製のあんこが魅力のメニュー

このお店、古民家の他にもう1つ特徴がある。
東洋製あん株式会社というあんこメーカーさんが作ったお店なので、和風なスイーツ、さらに言えば「あんこ」がとても特徴的なのだ。

それが一番分かり安く堪能できるのは、ほとんどの人が注文するであろう「パンケーキ(税別450円)」
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見ても普通のパンケーキなのだが、
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暖かいあんこも用意されており、
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これをどばーっとかけて食べるというわけだ。
このあんこはそれほど甘みも無くとても上品な味。もうちょっと甘みが欲しいと言う人は、添えられているホイップクリームを付けると良い(これはかなり甘い)。

とても美味しい。
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その他にも「とら醤油」の醤油を使ったみたらし団子や、ぜんざい、和創茶、ブレンドコーヒーなどもあった。

※なお、2016年現在のメニューにも一部以前のメニューと似通ったものが見受けられるが、まだ食べたことが無いためレビュー出来ておらず。
いずれ食べてみたいと思う。

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