docomoの新サービス「フォトコレクションプラス」が、子育て家庭にはちょっと魅力的な理由

先日のdocomo夏モデル発表会では、端末・dポイントクラブなど案外沢山の発表が行われたのだが、個人的にちょっと気になるサービスが発表された。それは「フォトコレクションプラス」というサービス。

「フォトコレクションプラス」とは

詳しくは公式サイトをご覧いただきたいが、

月額280円(税別)で、毎月フォトブック1冊(全24ページ、写真は21枚使用)またはL版プリント(1~30枚)を送料無料で届けてくれるというもの。

写真はデジカメかスマホで撮影する人がほとんどの時代。写真データの管理はPCかスマホで行っている人が多いだろう。そうなると、プリントなんてする事はほとんど無い。僕も普段だったら見向きもしないサービスだ。

ただ、これが子育て家庭から見るとだとちょっと変わる。

子供の写真をアルバムのように紙で残したいという需要

特に子供がいる家庭はそうだと思うのだが、写真を撮る機会が非常に多い。
まめな人はそれをきちんと時系列だったり、イベント単位で整理するのだろうが、正直僕は全く追いついていない。撮るだけ撮ってPCとかに取り込んで終わっている状態。見るのはスマホからがほとんどだ。

数が多いとどうしても面倒に感じてしまうんですね。
なので、デジタルデータの整理は後回しにして、ある程度定期的にお気に入り写真だけでもフォトブックとかにまとめた方がいいかもとは思っていた。実際、僕の友達でも半年から1年に1回くらいで、Appleのアルバムプリントサービスを使ってフォトブックを作っている人はいるし、他にも似たような事をしている人は結構いる。

そういう人にとって「フォトコレクションプラス」はちょっと魅力的なのだ。

「フォトコレクションプラス」が魅力的な理由

とにかく月額280円と安価で、「毎月」フォトブックが作成できる事がいい。
同種のサービスは、数年前話題になった「ノハナ」。

ノハナは無料だが、「フォトコレクションプラス」は280円払ってフォトブックを作成できるサービスと考えるべきだと思う。毎月であれば、お気に入り写真が100枚を超えるような事はまずない。20枚もあれば十分だと思う。

しかも、ノハナと大きく違うのは使わなかった場合「3冊分」まで繰り越しも可能なので、無駄金になるリスクが少ない(ただし送料無料は月1回までで、2回目以降は98円かかる)。お金がかかる分、ノハナよりももうちょっと質感も良いんじゃないかと思う。

フォトブックの作成もスマートフォンのアプリ上から行えるため、気軽に作成できる。ただ、最大の欠点はサービス開始に合わせてiOS版のアプリを提供出来なかった事だろうか(Androidはあり。iOS版は8月予定とか)。iPhone売ってるキャリアなのだから、そこは頑張れよと言いたくなる。

また、フォトブックは本なので保管場所は必要になり、毎月作成したら数年で結構な量になる(どこまでサービスが続いているかは謎)。そこについては住んでいる家にもよるかと思う。ただ、自宅に送付するだけじゃ無くて、例えば遠方に住む祖父母に送るなんて事もできるし、違った活用法もあるだろう。

終わりに

個人的には良いサービスの予感がするので、とりあえず来月になったら契約して1度試してみようと思う。

ちなみに、「フォトコレクションプラス」は初回31日が無料と言う事。なので、お試し契約するなら月をまたぐタイミングがよいかと思う(初回31日間無料は月を跨いでもOK。つまり、=15日契約なら翌月(16日)まで無料期間となる)。

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