iPhone 6sの「Touch ID」センサーの進化が凄い!スピードアップと認識精度の向上で指紋認証がより便利に

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iPhone 6sの購入から2週間ほど経過した。
見た目はiPhone 6とほぼ変わらないため、「おっ、iPhone 6s持ってる」なんて言われる事もない。至って落ち着いたものだが、個人的にはやはり「s」が付くセカンドモデルに外れはないなと実感している。とにかく早くて快適なのだ。

全体的な感想はもう少し使ってから紹介しようと思うが、今回は「Touch ID」の進化について紹介しようと思う。
これは一番iPhone 6sを買ってよかったと思える部分なので。

iPhone 6sでの第2世代「Touch ID」進化のポイント

iPhone 5sから搭載された指紋認証「Touch ID」は、iPhone 6sから 第2世代 のセンサーを搭載している。

スペック上の表記では センサーを強化 とういう程度の記載しかされていないが、これがびっくりするほど進化している。とにかく認識スピードが速くなっているのだ。

比較動画は以下のサイトで公開されているので気になる方はご覧いただきたいが、

動画で見ると「まあ早いかな」って程度だと思う。ただ、これを体感すると全く印象が変わる。

早すぎ って感じてしまうほどの認識スピードだ。iPhone 6までのセンサーが遅いとは思っていなかったが、これを体験してしまうともう戻れないレベル。

ただ、Touch IDの進化はスピードだけではない。

湿った手やカサカサの手など従来の「Touch ID」が苦手だった指も高精度で認識

Touch IDに限らず、富士通のフィーチャーフォン(ガラケー)に搭載されていた時代から指紋認証を使ってきた人間としては、指紋認証が苦手な指というのは大体分かっていた。

  • 汗ばんだり、手洗い直後の湿った手(指)
  • 手荒れ乾燥などでカサカサの手(指)

だ。ところがiPhone 6sに搭載された指紋認証センサーは、この状態でも高確率で認識してくれる。

トイレに行って手を洗った直後とかは、今までTouch IDが認識しないことの方が多かった。だが、iPhone 6sからはそういう事がほとんど無い。

カサカサの手での認識については実体験としては分からないのだが、そういう理由で今までTouch IDを使ってこなかった友人が、「今回はいける」と絶賛していたので、乾燥肌にも強くなったのだと思う。

とにかく、従来はわりと多かった認証失敗が大幅に減り、認証失敗することがほとんど無い という状態になった。

これはTouch IDを使っていた人にとってはものすごく嬉しい事だ。

Touch IDを使うメリットは、すぐにiPhoneが操作できること

iPhoneにTouch IDが搭載されて2年以上経過するが、この機能を使っていない人は案外多い。この記事をご覧の方も、

  • 指紋認証はめんどくさそうだから使わない
  • 認識しなくてイライラしそう

なんて理由で使っていない人も多いかと思う。だが、Touch IDを使わない場合、

  1. ホームボタン押下でスリープ解除
  2. 画面上でスワイプしてロック解除
  3. 画面を操作

という流れになるが、Touch IDを使うと

  1. ホームボタン押下でスリープ解除
  2. 画面を操作

となるため、操作できるための工程が1つ減る。これ、地味だが滅茶苦茶便利なのだ。
セキュリティ面が目立つため 面倒になる と思う人も多いと思うが、実はTouch IDを使う方が早いというのは隠れたメリットだ。

終わりに

iPhone 6までのTouch IDは前述のような欠点もあったため、「合わない」と言われたら、僕もあまり強く勧めたりはしなかった。

だが、iPhone 6sであれば「Touch IDは絶対に使うべき」と言いたくなる。iPhone 6sを使っていて、Touch IDを無効化している方がいれば、騙されたと思って1度使ってみていただけたらと思います!

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