膝上に乗せても熱くないノートPCはMacBook?スペックに現れないモバイルPCとしての魅力

先日℃-uteコンサートを見るために東京に行った時、MacBook Proを持ち歩き、移動中(飛行機とか電車とかバス)では、かなりの頻度でブログ記事を書いていた。

その時、大半は 膝の上にMacBookをおいて使うスタイル だったのだが、思った事がある。

膝が熱い!!

僕は自宅内でもMacBook Proを膝において使う事はかなり多い。だが、自宅だと熱ければ机で使うなど逃げ道があるからどうとでもなるのだが、特に電車の中ではそうも行かない。

そんなの時に、初めて MacBookがあったらなぁ と思った。

MacBookの魅力は薄さと軽さだけなのか

2015年3月にMacBookが発表された当時こんな記事を書いた。

MacBookのスペック的な魅力は 最厚でも1.31cmという薄さと920gという軽さ。だが、その後実際に購入した人の多くが語っているように、Core MというCPUのパワー不足に伴う遅さ が問題視され、MacBookの評価ってどんどん下がっているように思う。

僕は最初から今の生活スタイル(自宅と会社の往復が多く、子供も小さいため頻繁に遠出は出来ない)から、欲しいけど現状は不要という判断をした。

だが、今回の東京遠征を経て、MacBookの魅力って薄くて軽い事だけじゃないように思った。

それは、ファンレスである事とCPUパワーが不足しているが故に熱くなりにくい事だ。

移動中の車内でMacを使った時に気になる事

Macに限らずパソコンは早いに越した事はない。じゃあ、何故昔からモバイルパソコンというものが存在し、今でも人気があるのかと言えば、その理由は以下だと思う。

  • 薄型軽量でカバンにも入れやすく、持ち歩きが楽である事
  • バッテリー駆動で長時間使える事
  • 狭い車内などで使っても邪魔にならないコンパクトさである事

1つ目と2つ目は昔から変わらないと思う。3つ目も同じなのだが、ここにはサイズ以外にもポイントがある。それは、周りの迷惑にならないこと

CPUファンがうなりを上げていたら、それなりに音がする。これは結構迷惑なんですよね。逆の立場だと。特に夏場だと、「熱いのに温風だすなよ」って思ってしまう。

そして、熱いと使うのが辛くなる。これが冒頭で記載した僕がMacBook Proを使っていて感じた事だ。

MacBookはどれくらい熱くなるのか

で、実際MacBookってどれくらい熱くなるのかを調べて見ると(僕は持っていないので)、以下の記事が見つかった。

この記事によると高負荷状態でも40℃弱のようだ。MacBookはファンレスなので、一度熱を持つと下がりにくい。なので、この状態が長時間続くと更に温度は上がるのだろうが、思いの他優秀だなと思った。

参考までに僕が今使っているMacBook Pro(2013Late)ではこんな状態だ。

FinderScreenSnapz002

ツールで見た数値的には40℃くらいだろうか。
使用状態としてはこの記事を書く前から通算して1時間弱、バッテリー駆動状態で使用しているが、実は既にパームレストが結構熱い。裏側を触ると、滅茶苦茶熱い。体感的には45℃〜50℃くらいあると思う。

この直後から、膝において使ってみたが、5分と経たず既に熱い。真冬だから暖かいというのは多少あるが、熱いw

これ、MacBookだとかなりマシなんだろうなぁと思ってしまう。もちろん実際使ってみたら違う可能性もあるが、

Google_ChromeScreenSnapz004

熱が発生するロジックボードが非常に小さいかつ1箇所に集積されているため、広範囲が熱くなりにくい事だけは間違いないと思うので。

終わりに

移動中や出先で使用する端末はここ数年色々悩み、模索を続けている。とはいえ、前述の通り現在は使用機会が極めて少ないため、コストをあまりかけない というのが1つのポイント。結果として、iPad Air 2とApple純正のMagic Keyboardというスタイルが一番しっくりきていた。

しかし、これの欠点は 机がないと使えない(=膝において使えない) ことで、結果として先日の東京遠征では全く役に立たなかった。

ディスプレイとキーボードが一体化している、ノートパソコンというスタイルって案外重要なんだぁと再認識して、結果としてMacBookの評価が僕の中で再び高まる事となった。

サブPCなんてものはもう要らないと僕は思っていたのだが、ブログを物書きの仕事と捉えた場合、執筆環境としてのMacBookはかなり意味があるんじゃないかと思った。

  • iOSではなくOS X
  • フルサイズキーボード搭載

冷静に考えたら凄い環境だ。CPUが多少遅くても文字入力中心なら特に気になる事はないだろう。

MacBookの新型も恐らく2016年の早い段階で発売するだろうが、敢えて安くなった旧モデルを狙うのも有りかもしれない。

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