iPhone 6s Plusは旅行のお供に最適!コンパクトなスマホ好きの私が使って感じた魅力とは

iPhone 6sとiPhone 6s Plus

海外旅行でハワイに行った友人に購入してもらった、アメリカ版のSIMフリーiPhone 6s Plus

普段はスーツやズボンのポケットにiPhoneを入れている僕にとって、Plusはやはりデカすぎて利用頻度は正直低い。

だが、抜群に便利だと感じたのは先日スパガのあみたと2ショット写真を撮るため、日帰りで東京に行ったとき(=旅行などで遠出しているとき)

遠出すると、

  • ネットで情報調べる
  • 地図アプリ、乗換案内など移動手段の検索
  • 移動中に音楽聴く
  • TwitterとかSNSに投稿する
  • 写真を撮る

なんて事が各段に増える。そうするとiPhone 6sのバッテリーなんてあっという間に無くなる。

モバイルバッテリーがあれば充電切れは気にしなくてよいが、繋いだまま使うのはうっとうしい

そう考えた時、バッテリーが大きいiPhone 6s Plusは抜群に便利なのだ。一見お馬鹿に見える、iPhone 6sとiPhone 6s Plusの2台持ちのメリットを感じる瞬間。

というわけで、5/3は広島に行ってきたのでどこまで使えるか検証してみた。

そして、その結果感じたiPhone・iPadなどの最適な組み合わせに対する見解を紹介しようと思う。

2016年5月3日の広島紀行の概要

今回はハロプロ所属のアイドル℃-uteのコンサートを見に行くことが主目的の広島遠征だった。

概要としては、

  • 広島には新幹線で移動
  • 移動中はわーすたのアルバム「The World Standard」を聴きまくり
  • 新幹線内ではMacBookでブログ執筆作業(=テザリングを使う)
  • わーすたメンバー松田美里さんお勧めのお好み焼き屋さんに行く
  • ツイートしまくる
  • 写真撮りまくる
  • 15時開演なので14時までには会場に行き、ギリギリまでブログ執筆作業をする
  • 終わった後は岡スマの常連メンバーと会食

という感じだった。

そして、重要な事としては

移動中はほぼ全てiPhone 6s Plusを使う

って事がコンセプト。

iPhone 6s PLusを使い倒すために必要なアクセサリ

ただ、iPhone 6s Plusはデカい。機動力を活かそうと思ったら、ポケットに入れたくなるがデカすぎて邪魔。

というわけで、先日購入したLightning接続ネックストラップを使用する事にした。

正直何処まで耐久性があるのかちょっと不安だったので。
もしかしたら落とすかもという不安も抱えつつ、1日中首からぶら下げてみた

クビからぶら下げた状態

クビからぶら下げた状態

こんな感じで。

これ、結果的には大正解でしたね

落ちないことはもちろん、いつでもサッと取り出せるから機動性含めて圧倒的に便利。

重さもデカさも、首からぶら下げればそれほど機にならなかったことも大きい。

実際どんな感じで使ったか

というわけで、以降は当日のツイートなどから紹介しようと思う。

10時36分の新幹線で岡山から広島に移動。
移動中は先日購入したばかりのMacBook(Early 2016)をずっと使っていた。

広島に到着後、路面電車で八丁堀に移動し、そのままお好み村へ。

目的はわーすたメンバー松田美里(まつだみり)さんがお勧めしていた、お好み焼き屋「ちいちゃん」に行くこと

その後、歩いてHMV広島本通店へ移動し、わーすたのメジャーデビューアルバム「The World Standard」の陳列状況をチェック。

そこからエディオン広島本店に寄り道しながら、歩いてコンサート会場のアステールプラザへ歩いて移動し、到着は13時40分くらい。

で、これが℃-uteのコンサートが始まる直前で、ギリギリまでMacBook&テザリングでブログを書いていた。

この間写真も100枚近く撮っていたのだが、

使い倒してもバッテリーは28%残っていた

使い倒してもバッテリーは28%残っていた

バッテリー残量としては、まだ28%も残っていた

コンサートを見ている間にモバイルバッテリーで充電したのだが、このままでも夕方までは楽勝で持っただろう。

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バッテリーの心配をしなくていいスマホの魅力

文章で紹介するとそこまでとは感じないのだが、感覚的には使い倒していたのにまだバッテリーが残っているって感じだった。

これがiPhone 6sだったら、確実にバッテリーは切れていただろう。旅行とかでお出かけする時、Plusは便利すぎると感じた。

ただ、ここには1つ仕掛けがあって、

  • 同一のApple IDでiCloudにログインしておく
  • アプリの配置などはほとんど同じにしておく

というのがポイント。

同一アカウントでiCloudにログインすれば、やりかけの機能を引き継げるHandoff(ハンドオフ)が使えるのが分かりやすいメリットだが、出先と考えた場合、

  • 電話も受けられる
  • Apple Watchがあれば通知が届く

ってあたりがとても便利。

そして仮にどちらかのバッテリーが切れても、カバンとかにいれて充電しておけば、もう片方でそのまま使い続ける事が出来る

一見バカな組み合わせに見える、iPhone 6sとiPhone 6s Plusという組み合わせは、案外理にかなってると感じた。

さらに言えば、ちょっとマニアックだが今回買ったのはSIMフリーなので、現地の環境に応じてSIMを差し替えるような事もできる(例えば都心部はauだが田舎はdocomoを使うとか)。

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終わりに

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2台のiOS端末といえば、通常はiPhoneとiPadを想像する。

僕もそう思っていた人間で、ここ数年は最新のiPhoneとiPad Air 2という組み合わせで使ってきた。

さらに言えばiPhone 6 Plus・iPhone 6s Plusに関しては、1台で全てを満たしたい人以外にはあまり勧めていなかった。

だが、OSはiOSで同じ、アプリも同じでも、iPhone用とiPad用はアプリのUIが微妙に違う。だから結局モバイルバッテリーで充電しながらでも、iPhoneを使う事の方が多かった。

これがiPhone2台持ちだと必要無くなる。

そういう意味で、コンパクトなiPhoneとデカいiPhoneの組み合わせって実は理にかなっているんじゃないかと思ってしまった。

2016年5月時点だと、iPhone SEとiPhone 6s Plusという組み合わせが実は最強なんじゃないか。

そんな事を思ってしまった。

iPhone 6s Plusを購入した理由って実は、アイドル現場で使う為のほとんどネタだったのだが、今後の端末計画が大きく変わりそうな気がした。

ガジェットブログをやってなかったら、次に買うiPhoneは4.7インチのiPhone 7じゃなくて、4インチのiPhone SE後継モデルになってしまう気がする。

正直Plusのどこがいいのくらいに僕は思っていた。
しかし、確かに利用シーンは選ぶが、魅力はあるわけで、やっぱり使ってみないと分からないものだなぁと実感した。

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