℃-uteコンサートツアー2016春「 ℃ONCERTO」 at 広島アステールプラザ レポート

2016年の℃-ute広島公演

2016年5月3日は広島に行って、ハロー!プロジェクト(ハロプロ)のアイドルグループ「℃-ute」のコンサートを見てきました。

2001年頃からハロプロを中心にアイドルを見続けていますが、℃-uteの単独コンサートは2回目。1回目は2015年11月の話で、結成から10年の時を経てようやく足を運んだ感じでした。

その時の印象が良かったので、もう1回行ってみようかな~と思ったのが、参加のきっかけ。

というわけでレポートしてみる。

セットリスト

セットリスト

  1. 男と女のForever
  2. 人生はSTEP!
  3. 羨んじゃう
  4. サヨナラのLOVE SONG
  5. 心の叫びを歌にしてみた
  6. 最高ミュージック
  7. 都会の一人暮らし
  8. Kiss me 愛してる
  9. Please, love me more!
  10. ひとり占めしたかっただけなのに
  11. Summer Wind
  12. 夜風のMessage
  13. ルルルルル
  14. Midnight Temptation
  15. デジタリック→0(LOVE)
  16. The Middle Management~女性中間管理職~
  17. 嵐を起こすんだ Exciting Fight!
  18. 情熱エクスタシー
  19. まっさらブルージーンズ~神聖~
  20. Danceでバコーン!
  21. 超WONDERFUL!
  22. ~アンコール~

  23. 何故 人は争うんだろう?
  24. アイアンハート

セットリストは9thアルバム「℃maj9」(シーメジャーナインス)の楽曲を中心とした構成。

記事にはしてませんが実はこのアルバム買ったんですよ。
アイドルっぽい感じはないし、パフォーマンスが売りと言われる℃-uteらしいアルバムって感じだったんですが、正直印象は弱く、、、

その後、アイドルストリートのアイドル「わーすた」にどハマりしてしまい、関心もそっちに向かい、コンサートもどうしようか悩みつつ折角だから行ったという感じでした。

まあ、席が6列目と良かったのでw

会場の様子と客層

会場は広島アステールプラザ大ホール。

ちなみに以前スパガのライブで中ホールに来た事がありました。

席に着いたら確かに6列なんですが、前5列はフラットな座席、6列目から段差がつき始めるということで、視界良好・感覚的には最前って感じで来て良かったと思いました。

比較的良席でみられる確率が高いというのは、地方公演のメリットでもあるので。僕がみたのは昼公演でした。

ただ、今やハロプロのトップグループ℃-uteでも、地方公演はやはり集客面で厳しく客入りは70%程度と感じました。それでも驚いたのが女性客の多さ

昨年パシフィコ横浜で見た時は、ホームグラウンドの関東かつ当初ファイナルの予定だったと言うことで、歴戦の強者みたいなヲタクが多かったですが、広島ではそう言う人が減り、逆に女性客の多さが目立っていました。

感覚的には半分近く女性だったと思います。

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コンサートの感想

開演前に帯同しているハロプロ研修生が「わっきゃない(Z) 」を披露し、コンサートスタート。

℃-uteさん登場。近い!

その後はダンスにしても歌にしても安定したパフォーマンスを見せてくれました。もはや伝統芸w

特に印象的だったのは、MC。
ハロプロのアイドル全般としてそんなに上手ではないと思うし、身内ネタ中心で分かる人にしか面白くないんですが、雰囲気がいいなって思うんです。

今のアイドルグループって10人以上の大所帯か、5人程度の少人数かに二分されていてますが、大所帯のアイドルってその中でもさらにグループがあると思うんです。

  • 1期・2期みたいな加入時期
  • 年齢
  • 出身地

などなど。なので、基本話もバラバラって感じです。
ですが、少人数グループに分類される℃-uteはそういう感じがないので、よく分からないけど楽しさだけは伝わるって感じでいいんですよね。

話すとそこは20歳そこそこの女の子なので「きゃ〜」って感じなのに、曲がかかったら芸歴十年以上のベテランパフォーマーになる。

そのギャップが面白いです。

まあ、僕としてはそんなグループ内で、なっきぃこと中島早貴さんの、悟りを開いたかのような落ち着きっぷりが面白くて仕方なかったんですが。

珍しく「歌詞を飛ばす」アクシデント発生

℃-uteのコンサートは歌やダンスが高レベルでまとまっていて、アイドルオタクからは「面白くない」と言われることが多いです。

実際、昔からの知り合いのハロプロヲタクさんで℃-uteを今でも見ている人は皆無なんです。「よく見に行くなあ」なんて言われるレベルw

そんな感じですが、今回珍しく歌詞飛ばしがありました。
コンサートの後半「情熱エクスタシー」だったと思いますが、リーダーの矢島舞美さんが歌詞を飛ばしました。

それ自体は特別驚く話でもなかったのですが、本人はずっと苦笑って感じで、その後も緊張の糸が切れたようにいつもと違う笑顔を見せていました(まあそれでも普通にやってるんですが)。

自分が歳をとったと実感するコンサート

前回見た時も感じましたが、℃-uteを見ると自分が親みたいな気分になってしまいます。

ハロー!プロジェクトキッズとしてデビューした時から何だかんだ見ていて、Berryz工房無き今モーニング娘。も含め当時(2000年代前半)のメンバーが残る唯一のユニット。

℃-uteに関してはメジャーデビュー前のトラブルや、その後の巡り合わせの悪さなどもあり、単独コンサートには行ってなかったですが、頑張って欲しいんですよね。

元々が「2番手の寄せ集めで始まったモーニング娘。」「Berryz工房になれなかったハロプロキッズが集まった℃-ute」は、何となく似ていると思ってますし。

小学生の頃からアイドルして、思春期を経て大人になるまで一緒に活動する。

言葉にすればこれだけですが、そこには色々あったのは間違いないわけです。

例えばその事で人生を狂わすような子もいるわけで(例えば元モーニング娘。の4期メンバー加護亜依さんとか)、アイドル育成という観点から見ても1つの成功事例だろうなぁと思います。

以下の記事は2016年2月7日に24歳の誕生日を迎えた後の、リーダー矢島舞美さんのブログ記事なんですが、

舞美ちゃんは奇跡!

って思いますねw

終わりに

というわけで、主観たっぷりのレポートを書いてみました。

ただ、見ながら思いましたが、℃-uteに関しては最新情報とかほぼ追いかけていないし、元気に活動しているところをフラッと見に来た的なノリなので、1年に1回見るくらいで十分かなって思いました。

ハロプロで横浜アリーナの更に先、さいたまスーパーアリーナやドームでコンサートする確率があるとすれば℃-uteだと思っていて、その時は見に行きたいと思ってますが、今後は1年に1回ペースにしようかなと。

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