次世代の人気商品?!iPhone 6s/6s Plus用「自撮り棒変形ケース」を使ってみたら吹き出した

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みなさまこんにちは。aruteo(@aruteo)です。

突然ですが質問です!

旅行先や飲み会で、突然みんなで写真を撮りたくなったらどうしますか??

え?「近くの人にシャッターを押してもらう」?

んー、それは変態的な回答ではないですね。

正しくは

「iPhoneのケースを自撮り棒に変形させる」

です!

aruteoの「ココが変態!」

さて、みなさまお待ちかね!
通称「ココ変」です。

「実用的且つニッチ」

な部分を

「変態」

と定義してピックアップする空前の大人気コーナーです!

で、今回ピックアップするのがコチラ↓↓

ぱっと見は「普通」のケース!

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このiPhoneケースは

「自撮り棒に変形する」

という変態極まりないギミックを内蔵しているわけですが

外観をぱっと見ただけで変形機構を見抜くことは困難です。

つまりは

「奥ゆかしい変態」

いやぁ素晴らしい。

自撮り棒変形ケース(上海問屋 DN-913831)概要

価格は¥2,499(2016年7月6日現在)となっています。
以下サイズなど。

  • iPhone 6s用
項目名 仕様
対応 iPhone6s/iPhone6s Plus
サイズ 縦 約142mm×横 約72mm×厚さ 約17mm
スティック長さ 最長610mm
重量 約64g
  • iPhone 6s Plus用
項目名 仕様
サイズ 縦 約162mm×横 約82mm×厚さ 約17mm
スティック長さ 最長850mm
重量 約184g

外観

横から見るとちょっと分厚いケースです。

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えぇ、ちょっとです。

背面には「自撮り棒」が収まっています。

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棒の部分はアルミ製。

アルミパネルを売りにしているiPhoneケースは多々見かけますが

アルミの角棒に覆われたケースは非常に珍しい

と思います。

アルミの質感を否応なしに堪能できるかと。

背面左側には変形用のヒンジを搭載。

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外見上、明らかに「普通」のケースとは異なる部分です。

右側面には自撮り棒を格納した際の簡易的なロックがあります。

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底面はLightning端子、イヤホンジャックなどの部分が開口されています。

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なお、スピーカーホールの部分にはストラップが通せます。

iPhone 6sをこのケースに装着することで200gを超える重量になるため、リングストラップなどの落下防止対策をおすすめします。

自撮り棒に変形!

お待たせしました!
いよいよケースが自撮り棒に変形です!

いかがでしょうか。

初めて変形させた際には、あまりの大胆なギミックに吹き出しました(笑)

ちなみにこの自撮り棒、各ブロック毎にストッパーが設けられており、引き伸ばすと思いの外カチッと止まります。

近い感触だと、折りたたみ傘の中心フレーム。
あんな感じです。

実際の使用感

自撮り棒単体として作られたものに比べると華奢な雰囲気が漂いますが

実際に持ってみると使用には差し支えない強度がある印象です。

また、自撮り棒を常時ナチュラルに携帯できるのはかなりの強み。

突如変形させると周囲がもれなくどよめきます。

「何それ?!見せて!!」

といった感じで、持っているだけで人気者になれます。

さらに咄嗟に高い位置からの撮影に転用するなど「自撮り」に限らずなかなか重宝します。
ちなみにこれはBBQでの一コマ。

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ちょっと重いけど…

えぇ、ちょっとです。

終わりに

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いかがだったでしょうか。

自撮り棒内蔵iPhoneケースは、一見普通に見える奥ゆかしい変態ガジェットとして非常に高く評価できます。
今はまだニッチな製品かもしれませんが、気がついたら人気商品になっているかも??

「自撮り棒が欲しいけど単体で持ち歩くのは面倒」という方、「友達を驚かせたい」という方は一見の価値アリですよ!

人通りの多い観光地などでは自撮り棒が規制されている場合があります。
現地のルールに従って楽しい変態ライフを!

2016年7月6日現在、大人気のためか品切れの模様です。
以下に、本製品の「原型」になったと思われる同等品「StickBox」のリンクを貼っていますのでご参考までに。

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