子どもの寝かしつけに時間がかかる。そんな時は照明を工夫してみませんか?

眠い

こんにちは!坂井(@sakaimi)です。

子どもの寝かしつけに毎日奮闘されているパパママ、いつも本当にお疲れ様です。

お子さん、すぐ寝ますか?我が家の3歳児はまーったく寝ません。むしろ寝かせたい時間が近づくにつれてテンションが上がってゆきます。

少しでも早く寝てもらうために、やれ生活リズムを見直したり、やれ入眠に誘いやすい絵本を読み聞かせたり、といろいろ試行錯誤を繰り返している日々ですが…なかなか思うようにはいきません。

そんな中、寝かしつけの際の部屋の照明を見直し、手元で使えるデスクライトを取り入れたところ、少しではありますが娘の寝つきがよくなりました

子どもが寝る時間をもう少し早くしたい、寝かしつけの時間を短縮したい、など考えている方におすすめです。

寝かしつけに時間がかかる原因

照明のスイッチ
我が家は絵本を読んでから入眠、としていますが、これまで絵本を読んでもすぐには寝ませんでした。

原因は、そうです。部屋の照明です。

我が家の寝室にあるシーリングライトは光の明るさや色合いを調整できます。白熱電球のような暖かみのある色合いから、蛍光灯のような白く青みがかった色合いまで、細かに調整できます。また、明るさも段階別に調整できます。

寝る前には気持ちが落ち着きやすいよう暖かみのある色に変えていますが、この作業がなかなかわずらわしい。しかも、うちのシーリングライトは、一度照明を消すとそれらの設定も消える仕様なんです。

なので照明を点けたら、都度矢印ボタンをひたすらポチポチして調整しないといけないわけです。これが地味に面倒くさい

かといって暗くすると絵本が読めなくて、3歳児は遊びモードから就寝モードへ気持ちの切り替えができず部屋を暗くしてもウヒャウヒャ言って遊んでるし…。

せめて手元だけ明るくして、絵本を読み聞かせてすぐ照明を消せたらいいのにな〜と思い、悩んだ末、持ち運びできるデスクライトを買うことにしました。

無印良品とニトリ、どちらを選ぶ?

候補として、このふたつにたどり着きました。(いずれも公式サイトより商品画像をお借りしました)

比較してみるとこんな感じで、価格以外にそこまで大きな差は見当たりません。

無印良品 ニトリ
サイズ 本体:幅110×奥行71×高275mm
充電台:幅115×奥行82×高27mm
幅11×奥行11×高さ26mm
重量 870g 300g
電池 付属のニッケル水素電池(充電式) 単三形乾電池4本(別売)
点灯モード 2段階調光
(High)明るい→(Low)少し暗い→消灯
3段階調光
全点灯→標準→ナイトライト→消灯
連続点灯時間 (Highモード)約3時間
(Lowモード)約10時間
※ただし、満充電時/初期時に限る
(全点灯)9時間
(標準)23時間
(ナイトライト)180時間
特長 スリープ機能(約1時間後に自動消灯)
停電時自動点灯機能(充電台セット時)
防沫仕様(防水レベル:IPX4)
保証期間 購入日から1年間 購入日から1年間
価格 税込6,900円 税込1,990円

無印良品の方は友人がすでに持っていて、わたしが出産する前に「授乳の時にあると便利」だとすすめてくれました。

確かに授乳中もこういったライトがあるといいのにな〜と思ったのですが、それだけのために買うには値段を高く感じ、ライトを買うか悩み続けているうちに娘は大きくなり、夜間授乳を終えました。

(今思えば、寝かしつけまで使えるなら出産後に買ってもよかったかもしれません。長い目で見ればこの値段には何も感じなかったなーと思うのですが、まぁそれは置いといて。)

そして今、やっぱり欲しいな〜無印のライト買おうかな〜と調べたところ、ニトリにも似た商品があることを知りました。

結論から言うと我が家はニトリのライト(LEDランプ)を選んだのですが、概ね満足しております

ニトリのLEDランプの良い点・悪い点

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実際に使って感じたニトリのライトの良い点は、

  • 調光の段階が細やか
  • 単三電池が使える
  • お手頃価格

です。恐らく、商品開発にあたり無印良品の「持ち運びできるあかり」を意識したのでしょう。無印良品のライトよりひとつ多い3段階で調光を切り替えられるのはとても便利です。

また、単三電池が使えるのも使いやすくてありがたいですね。

一方、悪い点は、

  • 表現しがたいデザイン
  • オートスリープ機能が無いため、点けっぱなしで寝てしまうことがある

くらいでしょうか。デザインは、もう少し他になかったのかな〜と思います。こういうのに目玉のついたキャラを何かの漫画で読んだ気がします。そんな、不思議なデザイン。

無印良品のライトを見ると、やっぱりおしゃれだなーと思います。いいデザインですよね、部屋に溶け込みやすいというか。オートスリープ機能も、寝かしつけに使う際にぜひ欲しい機能です。

結果、娘の寝かしつけ時間が短くなった

眠い
デスクライトの導入により、娘の寝かしつけにかかる時間が短くなりました。絵本を読んで、さぁ寝ようとライトを消して部屋を暗くした後、寝入る時間が早くなったのです。

とはいっても、その日の本人の体調や日中の過ごし方で変わってくるものなので、一概に「ニトリのライトのおかげ!」とは言い切れないところではありますが、手応えを感じたのは事実です。

そもそも大人のわたしも、寝る前は照明を暗めにして入眠の準備をするので、子どもにもきっと照明の明るさや光の加減による影響はあるはずです。

試す価値はあったな〜、と思いました。

デザインや機能にこだわるなら無印、こだわらなければニトリ

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このようなライトは寝かしつけにはもちろん、就寝前の手元のあかりとしても使えます。夜起きてお手洗いに行く時などに、あると安心ですよね。

なので、無印とニトリで悩んでいる方にはまずニトリを買ってみて、それでも無印良品のライトが忘れられなかったらそちらを買う、という手段もアリだと思います。あれば絶対どこかの部屋で使いますから、こういうの。

「ニトリのライトはデザインが本当に気に入らない、受け入れられない」くらいでもなければ、ニトリ買ってやっぱり無印も買う〜、としても無駄にはならないと思います。

こういったものは使ってみないとわからない部分が多いですが、わたし自身、ニトリのライトに対する不満は前述の2つくらいで、これらは普段の寝かしつけに使う際にはまったく気になりません。

寝かしつけ用のライトとして試しに買ってみたい、という場合でもこの値段は買いやすいと思います。

終わりに

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寝かしつけ用に買ったライトですが、わたしの入眠にもプラスに働いております。寝る少し前は部屋のあかりをこれだけにして過ごすと、あっという間に眠りにつけるようになりました。

子どもにも大人にもぜひおすすめしたいライトです。

そして、3歳になったばかりの我が家の娘。早くひとりでスッと眠れるようになってほしいな〜と願うばかりです。

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