12インチMacBookはバッテリー駆動でどれくらい使える?使い倒した実感は「6時間」

6時間は余裕で使える

2016年4月に12インチMacBook(2016 Early)を購入して、半年以上経過した。

この間、旅行(ほぼわーすたを追っかけたアイドル遠征だが)、仕事、セミナーなど、ほぼ全て移動はMacBook共にあった。

まさに相棒という感じになっていて、2016年に購入したベストプロダクトどころか、ここ数年でも一番満足度の高い製品だ。

とにかく、MacBookなしの生活は考えられないくらい気に入っているが、その要因として、

  • 薄くて軽くてコンパクト
  • バッテリー駆動時間が長い

ということがある。
重量などはスペックをみれば分かることなのだが、バッテリー駆動時間は利用状況によっても異なるため、実際はどんなものなのかが気になる方も多いと思う。

というわけで、この記事では半年程度使った感想として、12インチMacBookのバッテリーはどれくらいもつのかを紹介しようと思う。

12インチMacBookのバッテリー駆動時間

google-chromescreensnapz149

Apple公式サイトに掲載さされている、12インチMacBookのバッテリー駆動時間は公称値としては以下。

  • 最大10時間のワイヤレスインターネット閲覧
  • 最大11時間のiTunesムービー再生
  • 最大30日のスタンバイ時間

前提条件はこんな感じ。

  • ワイヤレスインターネットテストでは、ディスプレイの明るさを最低輝度から12回クリック、または75%に設定した状態で、25の一般的なウェブサイトを閲覧し、バッテリー駆動時間を測定
  • iTunesムービーの再生テストでは、ディスプレイの明るさを最低輝度から12回クリック、または75%に設定した状態で、HD 1080pコンテンツを再生し、バッテリー駆動時間を測定
  • スタンバイ時間のテストでは、Safariとメールアプリケーションを起動し、すべてのシステム設定をデフォルトのままにした状態で、ワイヤレスネットワークに接続してiCloudアカウントにサインインしたシステムのスタンバイモードへの切り替えを許可し、バッテリー駆動時間を測定

となる。

とはいえ、ほぼ全ての方がこんなに使えるわけないと感じていると思う。

ポイントは最大という記載で、比較的長続きするような測定方法なのだから当然だ。

特に大きな違いは、上記測定は連続稼働で測定してること。
現実はといえば、特にモバイルPCの場合10分とかで起動とスリープを繰り返すわけで、こんなにバッテリーが持つことはまずない。

じゃあ、実感としてどんなものなのか。

半年間使って感じた12インチMacBookのバッテリー駆動

6時間は余裕で使える

6時間は余裕で使える

6時間は余裕で持つ

というのが僕の感覚値だ。僕は自宅ではほぼMacBookを使わない。

外出先で使う事がほとんどで、利用スタイルとしては、

  • iPhoneのテザリング(インスタントホットスポット)を使ってインターネット接続
  • iCloud、Dropboxに接続しデータを同期
  • 使用するアプリケーションはブラウザとマークダウンエディタが多い(ブログ記事執筆に使用)
  • 1時間程度の利用を繰り返す

という感じだ。
事情としては、僕は会社の昼休みにブログ記事を書くために利用しているため、1日の利用時間は大体30〜60分

それを5日間繰り返して、金曜日の終了時点でバッテリー残量が大体30%ということがほとんどだ。

1日1時間程度の利用なら、1週間充電無しでも持つというのが凄くいい。

バッテリー駆動時間が長いことのメリット

僕は今まで数多くのPCやガジェットを買ってきたが、モバイルPCを買うのは初めてだった。

やはり、

  • スピードが遅かったり
  • 案外バッテリーが持たなかったり
  • 持っていくことを悩んでしまったり

するものだが、MacBookではそれがない。

躊躇なく持ち歩けて、朝から夕方程度の外出なら充電なしでも十分バッテリーは持つ。

この事で、ACアダプタとケーブルを持ち歩く必要がなくなる
実はこれが地味だけど非常に大きい。少なくとも日帰り旅行では荷物が減るというメリットがある

実際、2016年9月に日帰りで煌めき☆アンフォレントのライブを見に三重に行ったとき、

ACアダプタとケーブル無しで、往復の新幹線(片道約1時間半)と現地で作業をしたが、帰るまでバッテリーは持った。

僕も経験があるが、PCを持ち歩く場合、念のためとケーブル類を持ち歩く事は多い。

この悩みから解放されたので、躊躇なく持ち歩き、気軽に使う事が出来ている。

モバイルPCなので『雑に使う方がいい』

12インチMacBookがピッタリ収納出来る

12インチMacBookがピッタリ収納出来る

もう1つ、手軽に使う為に気を付けた方がいいのが、

きれいに使おうとしすぎないこと

だと思う。
自宅と違い、外で使えばどうしても汚れ易くなる。

落としたり、傷がついたりすることもあるだろう。それでも、持ち運び時のスリーブケースくらいはともかく、ケースを付けるなど、汚れを気にしすぎない方が良いと思う。

結局それも、出先で気軽に使えるというメリットが失われてしまうので。

僕は半年程度ほぼ毎日持ち歩き、アルミニウムの本体には細かい傷が結構目立つようになって来た。

だが、これでいいと思っている。
モバイルパソコンは多少『雑』に扱うくらいの方がいい。

12インチMacBook用「Inateck PCケース」を購入。取っ手とポケットがポイント

2016.07.31

終わりに

大満足のMacBook

大満足のMacBook

  • バッテリーはほんとに持つのか
  • ちょっと文字を打つくらいならiPhoneで十分
  • タイプ感の薄い『バタフライ構造キーボード」は使いづらそう

なんて事を正直思いつつ、12インチMacBookは購入した。

だが、バッテリーが持つというメリットは、それ以外の懸念事項を吹き飛ばすくらいのインパクトがある。

モバイルPCにとって一番大切なのは『機動力』

いつでもすぐに使える事が大事なので、12インチMacBookはサイズ感含めて、モバイルPCとしては本当に使いやすい。

確かに、動画編集やRAW画像の現像など重い処理には向かないと思う。

だが、移動中や外出先でこんな事をする人は少ない。ほとんどの場合、ネット・メール・オフィス系アプリと相場は決まっているわけで、モバイル専用PCと考えたら、MacBookはほんといい端末なのでおすすめです!

SPONSORED LINK

MacBookに関する記事

MacBookの購入はこちらから!

SPONSORED LINK

6時間は余裕で使える

Twitterでチーをフォローしよう!

この記事のシェアはこちらから!

アナザー通信『ここだけの話』

2016年1月から無料メルマガを開始しました。
詳しい内容が気になる方はこちらをご覧ください。

は必須項目です

お名前(姓名)