これは 2001〜2004年 に運営していた旧サイトの保存版です。当時のまま残しています。

2001/11/13 100回のKISSジャケ写
初めてです。あややの曲のジャケ写でいいかもと思えたのは。
Zetimaの方もようやくわかってきたんでしょうか。
LOVE涙色は初めて自分で買ったあややのCDだったのですが、 曲はともかくジャケ写がひどくて買うのに随分躊躇したものです。 これならまだ買いやすいです。買う気なかったのに―。 曲も以前ハロプロで歌ったやつを動画で見ましたが、とてもよい曲です。 かなり売れるかもしれません。

しかしあややはすっかり正統派アイドルとなってしまいました。 ボクのまわりではあややのことをデビュー間もないにもかかわらずそつのないトークのこなしなどからアイドルサイボーグといったりするのですが、 ほんとにそうなってきました。 個人的には、

「はしゃいじゃって、よいのかなー(パクパク)」

なんてバカっぽい事やってるほうが好きだったんですけどね。


2001/11/17 100回のKISSのPV
数日前の日記でバカっぽいあややの方が好きだったというようなことを書いたんですが、 これはダメです。やばすぎ。直球ど真ん中でありながらあっさりはまってしまいました。 こんなのは反則です。
今まであややの衣装というのはなぜかぶさいくに見せるようなものが多くて「わざとか?」と思っていたものですが、今回は違います。 ジャケ写といい曲といい死角が見当たりません。事務所は本気です。

いよいよ本格的にブレイクの予感がしてきました。
トロピカ〜ルみたいな曲を歌っていたことは、そのうちなかったことにされるんでしょうか。 あの曲大好きだったんですけどねぇ。


2001/12/29 松浦亜弥の1stアルバム
今日は最近では珍しく昼前に起きて発売したばかりの松浦亜弥のアルバムを買いに行きました。 なんか売り切れてるなんていう噂も耳にしていたので不安だったんです。 モーニング娘。のベスト盤の時のようにいろんなお店を駆けずり回るなんていうのはもうやりたくありませんし。

買ってきて早速聞いてみたわけなんですけど、 前評判どおりというかとてもいい出来だと思います。 今年に入ってからでたハロプロ関連のアルバムというのはほとんどがベスト盤でさらにジャケ写とか見てもセンスをかけらも感じないものが多かったんですが、このアルバムだけは違います。
ジャケ写はもちろんのこと、初回限定で付いている写真集もおそらくこのための撮りおろしですよ。 過去のシングルのジャケ写流用などという価値があるのかないのか分からない初回特典とは違います。 収録曲もオリジナルアルバムですから新曲も多数あり聞き応えがあります。 ボクはあややに関しては「とろぴか〜る」が一番好きだという変な趣味をしていまして、 このアルバムで1曲くらいはあのような曲があるかどうか期待していました。
さすがにあそこまではじけたバカっぽい曲はなかったんですけど、 5曲目の「絶対解ける問題」がお気に入りになりました。 基本的にどうでもいい曲は全くないので皆さんも是非一度聞いてみてください。


2002/1/9 松浦亜弥ファーストアルバムの世界
松浦亜弥のファーストアルバム「First Kiss」がオリコンランキングで20万枚を売って2位につけたそうです。 1位はあゆですから別格として、あゆと同日発売でさえなければ1位をとってもおかしくない売上枚数です。

すごい・・・

この一言です。しかし、ここ2枚のシングルの売上・TV出演、 そして何よりこのアルバムの質を考えれば納得する面もあります。 それぐらいこのアルバムは出来がよいです。 ボクも買った日に日記で感想を少しだけ書きましたが、その感想は今でも変わりません。 そしてそれはボクだけではなかったようです。 「怖い」という印象をもつ人がいるぐらい。 ボクも最初聞いたときは「これは本当にハロプロのアルバムか?」と思ったものです。

ボクがモーニング娘。に興味を持つようになったのは2000年の末(曲で言えば「恋レボ」の頃)ですから、 それ以後出たハロプロ関連オリジナルアルバムと言うのはあややのアルバムが初めてです。 そして、つんくパワー全開のアルバムと言うのもこれが初めてとなります。
過去には「TANPOPO1」とかありますけど、 もはや「国民的アイドル」と呼ばれるようになったモーニング娘。ではこういうアルバムを作る事はできないでしょうね。 詞が生々しいんですよ。 ボクはシャ乱Qのファンだったわけではありませんが、 曲は好きでしたし多分人並みにはシャ乱Qの事を知っています。 その頃の詞なんて言うのは未練たらしい男の惨めな姿・もてない男の苦悩など当時のつんくが等身大で描かれているわけです。 今のモーニング娘。の曲ように「ラブ&ピース」「デートにいってドキドキしちゃった!」みたいな世界観ではありません。 そういう世界観はモーニング娘。は「LOVEマシーン」を機に捨ててしまったんでしょう。

ボクはプロデューサー業に邁進して行く中で、 つんく自身もこういう世界観は捨ててしまったのだと思っていたのですが、どうやら違っていたようです。 つんくはまだまだ自分がアーティストとして終わったとは思っていないのでしょう。 今年からバンドを組んで音楽活動を再開させるそうですし。
そんな時期に出た松浦亜弥のアルバムはつんく自身が「俺はこのままプロデューサーとして埋もれて行く気はない!」というメッセージを込めて作っているような気がします。 詞に注目してみてください。特にアルバムオリジナルの曲です。 この世界観は松浦亜弥をイメージした世界観ではなく、つんくの世界観です。 少なくともボクにはそう思えます。だからこそ楽曲の質も高いんです。 簡単に言うと松浦亜弥はきっかけで、このアルバムはつんくのものだと言ってもいいかもしれません。

もはやメンバーも多数・世代も幅が出てきたモーニング娘。で本来のつんくの世界観を表現するのは無理があります。 辻加護が「はじめてくちびるを重ねた夜」なんて歌っているのは想像つきませんからね。 歌唱力も問題あり。本来なら平家さんとかでもいいんでしょうが、いかんせん知名度が低すぎます。 だからこそ松浦亜弥。こういうアルバムが出てきたのは必然だった気がします。

多くの方はこのアルバムを王道アイドルポップスなんていう書き方をしてるんですけど、 ボクにはそもそもアイドルポップス何てものがどういうものなのかよく分かりません。 アイドルの音楽を聞くようになったのはここ1年の事ですし、 ボクはモーニング娘。広く見てもハロプロしかアイドルと言うものは知らないですからね。 ボクはこのアルバムを聞くとアイドル松浦亜弥のビジュアルや歌唱力よりも、つんくの底力を感じます。 これを聞くと彼はまだまだいけるのではないかと思ってしまいます。

松浦亜弥のアルバムはアーティストつんくの作品でした。素晴らしいできだったと思います。 それならどうしても気になるのが、プロデューサーつんくの作品です。 モーニング娘。のオリジナルアルバムはもう2年近く出ていません。 そろそろ出てもいいような気がしますし、どんなものになるのか楽しみです。


2002/1/16 あややよさらばー
今日ちょっと買うものがあってドラッグストアーに立ち寄ったんですけど、 そこであややが出演しているティセラのCMが商品と共に流されていました。 ボクはこれをはじめて見ましたが、正直引いてしまいました。 全面ピンクっぽい原色で攻めた映像、頭から角のようなものが出た衣装。

かわいいのは確かにかわいいです。ただボクはちょっとついていけないなと。 これがジェネレイションギャップというやつなんでしょうか。 あややは最近正統派アイドルなんて事をよく言われていますけど、 ボクはこういうのは余り好きじゃないんだなと言うのを自覚してしまいました。

曲は結構好きです。 でもアイドル松浦亜弥にはもうついて行けません。 これからは一歩引いたスタンスから応援していくことになるでしょうね。 まあとは言っても、ボクの気分的なものですから日記とかで取り上げる分にはそれほど変化はないと思いますが。


2002/1/19 ティセラのCM
今日テレビを見ているとあややが出演しているティセラのCMが流れました。
数日前の日記にドラッグストアーで見たということを書いたんですが、 あまりに恥ずかしくてチラッと見ただけだったので、全部見たのはこれが初めてです。 ボク以外にもたくさんの人がいる店内で見るとのは違って、 家で見たんですから比較的冷静に見ることができたんですけど、やっぱりすごいです。 何がすごいって、

ティセラのCMなのか曲のCMなのかがわからないです。

ティセラのCMっていうのはボクの記憶が正しければ、 その時旬のアイドルを起用・出演者の曲を流すという傾向を持っていたと思います。 ボクが見たのは30秒CMですから、そのイメージがますます濃くなります。 途中まで本気であややの新曲のCMだと思ってしまったぐらいですから。最後の方でようやく、

あぁー。ティセラのCMか。

とわかりました。
とりあえずこのCMのあややはやばいですね。マジでかわいい。 なんだか本当にあややに関しては正統派アイドル路線爆走と言うか、もう手のつけようがありません。 曲もここ2曲のしっとりとした感じの曲ではなく、ブリブリの曲です。 個人的にはこういう明るい曲の方が好きだったというのは、 以前から何度も書いていたんですけど、何か違うんですよね。
あんな直球ど真ん中の曲は聞いてもあまりいい気分がしません。 とろぴかーるに近い曲調だと思うんですけど、なぜかボクは好きになれません。 はじけっぷりが足りないのかなぁ・・・。楽曲の質は相変わらず高いんですけどね。 ほんと最近あややに関することは、 否定的な感情しか持たなくなって自分でもどうしたんだろうと言う感じです。


2002/2/10 桃色片想いのパワー
あややの新曲「桃色片想い」がネット上だけでなく、ボクの周りでも大評判です。 ボクは以前何度か書きましたが、この曲がそんなに好きではありません。 これは曲として楽しむよりも、見て楽しむという要素の方が強い気がします。 松浦亜弥とこの曲の魅力を最大限に発揮するのは、皮肉にも、

ティセラのCM>PV>TV・コンサート>曲単体

という気がしてなりません。 曲単体で聴いてもボクとしてはちょっとくどく感じてしまうのです。 これはボク自身があややに以前ほど興味がなくなってしまったからなのかもしれませんが。 それでも、今度の横アリでは、

ピィィィィーーーーチ!

と叫ぶのだけは忘れてません。ライブで騒ぐのは別の話です。 ただ、「あーやや!おい!」はどうかと思いますけどね。


2002/4/26 あややよまってろー
来月大阪厚生年金会館であるあやや追加公演にいけないことが発覚してしばらくマジへこみしていたわけなんですが、 いい事に気づきました。

神戸のライブに行けばいいじゃないか

神戸のあややライブは5月4日です。ゴ ールデンウィーク中ということで当然休みなんで参加は可能です。 さらにゴールデンウィーク後半の4連休のうち何日かは京都に遊びに行こうかと思っていたのでさらに好都合。 何で最初から神戸のチケットを取らなかったんでしょう。 自分でやった事ながら不思議でなりません。そ んなわけで明日からの3連休はヤフオクに入りびたりです。 大阪は完全にあきらめました。問題はあまったチケットをどうするかだ・・・。

しかしボクはあややコンになぜ必死になっているのでしょうね。 今ではミキティ派として名をはせてしまいましたが、ボクはあややの事が嫌いじゃありません。 去年の夏くらいはむしろあややは大好きでした。 前にもこんなこと書いたと思いますが、流れが変わったのは「桃色片想い」を聞いてからでしょうか。 すごいのは認めますがちょっと着いていけないなと感じ始めたのがこの頃です。 以来一歩ひいたスタンスであややは見ていますが、 ハロプロライブで半年前とは状況が一変したあややを見て「すごいな」と素直に思いました。 ハロプロ内で今もっとも輝いているのはモーニング娘。ではなくあややだと感じたほどです。
そんな今一番輝いている人のライブってやっぱり見てみたいです。 ただモーニング娘。のライブのように何回も行こうと思うかといえばそうは思えません。 後にも先にもあやや単独ライブに行くのは今回が最初で最後でしょう。 ボクはあややの絶頂期って今だと思っていますから。その時のあややが見れたらそれで十分です。


2002/5/6 あややってやっぱすごいです
これっきりと思いつつ参加したあややコンですが思った以上といっては何ですがすごくいいライブだったと思います。 アルバムの楽曲が中心ということで盛り上がりという意味ではいまいちだったかもしれません。 はっきり言ってゲストのメロンが1番盛り上がっていたと思いますし。
ただ存在感って言う意味ではやはり圧倒的でした。 モーニング娘。のライブに行きなれてしまってからは一人のライブには逆に違和感を感じるようになっていたのですが、 モーニング娘。に勝るとも劣らないパフォーマンス。本当に感心します。 ボクがつぼにはまったのは、

ブランコに乗りながら歌う「待ち合わせ」

これは反則に近いです。帰りにハロプロショップによって思わずその写真を買ってしまった程です。 歌もさることながらやっぱりあややはアイドル、にくい演出も忘れていません。

内容に関してはほぼ全曲がフルコーラスで歌われ、 特にボクが1番大好きな「トロピカ〜ル恋して〜る」がフルで聞けたのは軽く感動を覚えました。 ボクのエンジンもここが最高潮。 しっとりした曲、ノリのいい曲がうまい具合に分けられていて結構暴れる人間としてはしんどいことこの上ないんですが、 メリハリがあって構成的にはよく出来ているなという感じです。
1番選曲がうまいと思ったのはラストに持ってきた「笑顔に涙」。 これは本当にうまいなぁと思いました。その直前のMCとの流れがぴったりですから。

どうも今回はうまくまとめれられないのですが暴れたりする人も普通に聞く人も楽しめるライブだったように思います。 ボクはミキティ好きということであややが嫌いと思っている人も多いようなんですが、そんなことないです。 やっぱりあややはすごいです。これはもう認めざるをえません。また行きたいなぁ・・・


2002/6/6 ボクにとってのあやや
あややのライブ写真集を買ってしまって見ていたわけなんですが、 ぱらぱらとめくって終わってしまったという感じです。 見終わって思いましたが、 ボクはあややに関してビジュアル的なものとかドラマ性にはほとんど興味がないんだなということに気付きました。
一部強烈にボクのつぼをついて来るもの(ブランコあややとかアンコールの衣装)があるのは事実なんですが、 見ていてかわいいなぁと思うことはそれほどありません。 また写真集ではリハーサル風景とかのっているんですが、 できればこういうシーン見たくなかったと感じます。

一時期あややに全く興味を無くしてしまった時期があったんですが、 それまではビジュアル的な興味が大きかったと思います。 当時は「あややかわいい」ってよく言っていましたから。 今は再びあややブームが復活しましたが以前とはちょっと見方が違ってきている気がします。 一言で言うならアイドルとしてというより歌手としての興味の方が大きいということでしょうか。
ボクは神戸のあややコンに行って何に1番感動したかって、歌で観客を黙らせていた所です。 ハロプロ関連のライブって騒いでなんぼって言う所が間違いなくあって、 ボクもそういう傾向が強いんですがあややの歌はちゃんと聴こうという気になります。 本来なら当たり前なのかもしれませんが、 ハロプロでは数少ないCDで聴く歌より生で聴く歌の方がよく感じることのできる人物です。

そんなことをライブに行って以来感じていたんですが、 FOLK SONGS2の「ひこうき雲」を聴いて確信に変わりました。 あれを聴いて以来アルバムをなぜかヘビーローテーションで聴いたり、 シングル曲よりもむしろカップリングをよく聴いてしまいます。 今の新曲って別に嫌いじゃないんですが、こういう歌は聴いていてすぐ飽きるし何も感じません。 ボクはあややに関しては過程なんてどうでもよくて、結果がすばらしければそれでいいです。 その辺がモーニング娘。の見方とは決定的に違うのかもしれません。
あややにはすばらしい歌をもっと歌って欲しいし、何よりボク自身が聞きたいです。 人気という意味では今がピークだとボクは思っていますから、これ以上の上昇は難しいと思います。 しかしそれでも歌だけは続けていって欲しい。ボクにとって松浦亜弥はそういう人物です。


2002/8/7 ソロ歌手の魅力
あややコンDVDを見ていてふと思ったんですが、 あややの曲の振り付けってほとんどの場合手の動きを中心としていてあまり動き回ることはありません。 このようなことをやっているのは歌に対する影響を極力抑えようとしているのかなと思わずにはいられません。 すなわち松浦亜弥はやはり歌を最優先に活動しているということでしょうか。
それと比較するとモーニング娘。は振り付け重視で歌は二の次とどうしても感じてしまいます。 別にどっちがいいとか悪いとか言う気はないんですが、最近ボクは前者に惹かれます。 そのことがモーニング娘。よりもあややの方が好きということに直結するわけではないんですが、 正直最近あややの方が好きかもと思うことがあるのは事実です。 どんなに馬鹿らしい歌でもやはり大人数で歌う歌より一人で歌う歌の方が曲の世界観のようなものはよく伝わります。 そういう意味であややの歌というのはわかりやすいし、聞きやすいです。 DVDを見ているとその事を強く感じてしまいます。

はっきり言うとボクはグループの音楽というものに飽きてきているのかもしれません。 ライブで直に見るのは別格としても少なくともCDなどで聞いたり、テレビで見ることには飽きてきています。 そんなこともあって最近はほんとうにあややが好きなんです。 しかしそのことには2つの意味合いが含まれています。
一つ目は普通にあややの曲が好きということ。二つ目はソロで活動を続けるあややがうらやましいということです。 今仮にソロ活動をしたとしてあややを超えられるかどうかは微妙だと思います 。ただそれでもやはりボクはソロでのなっちの歌が聞きたいです。 本人が望んでいるかなんてわかりません。所詮は一ファンの妄想に過ぎないわけですから。


2002/8/12 あやや>娘。になってきてるのかもしれない
あややコンDVDを見てからまた「First Kiss」をよく聴くようになりました。 こういうのもう何回目でしょうか。ハロプロ関連のアルバムというのは数多く持っていますが、 これほど聴いたアルバムは初めて買ったアルバムであるモーニング娘。のベストアルバムを除くと他にありません。
モーニング娘。のアルバムは春コン終了と共にアルバムとしては聴かなくなりましたし、 プッチベストとかミニモニ。のアルバムなんてほんの数回しか聴いた覚えがありません。 他に多少でも聴くアルバムとして思い浮かぶのは「FOLK SONGS2」ですが、 これまたあややが参加しているアルバムです。

聴き方の違いなのかもしれません。 モーニング娘。の曲というのは聴くとつい体を動かしたくなります。 逆にあややの曲はそれが例えトロピカ〜ルであろうとも普通に聴いてしまいます。 そういう意味でモーニング娘。の曲というのはお祭りなんだなとつくづく思います。 そして聴いているボクもそういうのを間違いなく求めています。 それはそのままライブに対するスタンスにもつながっていて、 全く同じことしかやらないとわかっていてもその場の雰囲気を楽しみたいという思いからモーニング娘。のライブには何度も足を運んでしまいます。
あややのライブはそうはなりません。 基本的に一つのツアーで1回も見ておけば十分だと思ってしまいます(それでも十分おかしいですが)。 その方がより楽しめると思うからです。

モーニング娘。のライブが近づいてきて楽しみで楽しみでたまらないとは最近思わなくなりました。 ボクの中では定期イベントになってしまったからなんでしょう。 しかし、あややのライブは日にちが近づくにつれて期待感が増していきます。 そういう意味で何気に今月末のモーニング娘。のライブより来月のあややコンの方が楽しみだったりするんです。 ほんと不思議なもんです。


2002/8/18 娘。とあやや
24TVのラストを見ててふと思いました。
西村知美が100キロマラソンをゴールして、出演者の多くが泣いていました。 毎回毎回同じこととはいえ感動的な場面です。 テレビで見ているとそこまで思いませんが、やっぱりその場にいたら泣いてしまうくらい感動的な場面だと思います。 モーニング娘。のメンバーはほとんど全員泣いていました。 しかし、そんな中あややは泣いていませんでした。 もしかしたら泣いていたのかもしれませんが、少なくともボクにはそう見えました。

これこそがモーニング娘。と松浦亜弥の違いなのかなと思いました。 国民的アイドルと呼ばれ、親しみやすいイメージを持つモーニング娘。と正統派アイドルと呼ばれる松浦亜弥。 あややが決して冷たいと言うわけではないんですが、モーニング娘。程人間的な面を見せないのもまた事実です ボクはどっちが好きかといえばやはり人間的なほうが好きです。 歌という意味での関心はかなりあややに持っていかれていながら、 モーニング娘。のファンをやめられないのはこういうところなのかなと思ってしまいました。


2002/9/25 あややとメロン
基本的にはあほな事ばっかりやっていたあややコンですが、 バラード曲とかはさすがにおとなしくします。 ボクはあややを近くで見たのはこれが初めてですが、本当にプロだなぁと思います。
表情が違います。例えば曲と曲の間で少し後ろに下がって給水とかしている時があるんですが、 飲み終わって客席に向いた瞬間には表情が変わります。 そして、特にバラード曲とかを歌う時には完全に1人の世界に入っている気がします。 あえて言うなら自分酔いとでも言うのでしょうか、 どこを見ているのかは分かりませんが見ていると何だか引き込まれていく感じがしました。

5月に神戸で見たあややコンでも同じようなことを感じましたが、 やはりあややのすごい所は、聞かせるところはきっちり聞かせるところにある気がします。 メロンだってもちろんすごい。しかし、歌で客を黙らせることは出来ないはずです。 どんなに暗いバラード曲でもメロンが歌ったらヲタ声が満載になるのは目に見えています。 別にそれがいいとか悪いとかではなくて、 メインで登場するユニット(個人)のコンセプトが異なることでとてもバランスのいいライブになっているなと感じました。 そして、歌はおそらく全部フルコーラス、ほぼ2時間びっちりとやる構成で不満を持てというほうが無理でしょう。 はっきり言って一度行けば十分満足できます。


2002/12/8
土曜日の午前3時出発で名古屋へ、 帰ってきたのは今日の午前5時前という非常にしんどい遠征でしたが、 とりあえずあやや秋コン最終公演に行ってきました。

倉敷で2回見ているので昼公演は3度目の参加となったわけですが、 それでも十分楽しめるというのがまず素晴らしいところです。 MCの内容が一部のコーナーを除くと異なっていることと、曲目が一部変わったこともありますが、 とにかくこのライブの完成度はすごいとしか言いようがありません。
客観的に見ればもう娘。コンがこれを超えることはないと思います。 明らかにヲタで無いような人まで巻き込む「I know」、 思わず見ることに集中してしまうような存在感と歌声を披露する「草原の人」・「初めて唇を重ねた夜」、 そしてヲタの皆さんが狂乱するトロ恋・桃片・めちゃホリなどメリハリもあって不満なんて言いようがありません。
でも、こんなものを見たからこそどうしようもないグダグダの娘。コンもたまには行きたいなと思うところがボクがまだまだ娘。ヲタである証拠なんでしょうか。 一時期娘。コンを指してボクは「祭り」という言葉をよく使っていたんですが、 娘。コンってそういうものなのかもしれないと改めて思いました。 曲を聴くわけでもなければ、モーニング娘。を見に行くわけでもなく(良席の人を除く)、 娘。さんたちと一緒に大騒ぎするのが娘。コンなんだなって思ったりしました。

今回あややコンに行ったのは「草原の人」と「香水」を見たいというのが一番の理由でした。 結果は行ってよかったと思えるほど両方とも素晴らしかったです。 草原の人は一応ラジオで流れたやつを聴いたことありましたが、 それっきりだったんでまともに聴くのはライブが初めてでした。 正直そういう状態でみてよかったと思っています。 ああいう曲は余計な印象を持たないまま見た方が魅力がよく伝わると感じましたから。
そんな感じで草原の人はすごくよかったんですが、それ以上によかったのが香水です。 ボクはメロンに関してはあややコンでしかまともに見ていないので、 生で聴いた事ある曲っていうのは「電話待ってます」以降のシングルA面のみです。 だからこの5曲でのみしか判断できないんですが、 やっぱりメロンはファンも含めて大騒ぎするっていうイメージがあります。 デインジャーですら今ではとてつもなく盛り上がる曲ですから。 そんなこともあってメロンの曲での一体感っていうのは騒ぐ事にあるとボクは思ってました。
ところが今回初めて見たフルバージョンの香水には静かな一体感を感じました。 やること自体はどこにでもよくある手を左右に振るって言うやつなんですが、 振り付けとその時の雰囲気がすごく好きです。 これってあややですら未だ作る事ができない雰囲気だと思うんです。 メロン記念日っていいユニットだなって心の底から思いました。 今年のベストライブは「Yeah ! めっちゃライブ」で決まりです。

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<追記>
さっき久々に巡回しててモーヲタニュースさん経由であやや秋コン最終公演の「草原の人」の時緑のサイリウムで一杯にしようみたいな企画があったという事を知りました。
この書き方からも分かるとおり見事に失敗に終わってます。 まあ企画が安易で必然性が無いって言うのもありますけど、緑のサイリウムはメロンでしょ。 あややでやるならピンクのサイリウムが使えるときにやらないと。 まあ会場で売っていたからかもしれませんが、 ライブ中緑のサイリウムがいつもより多いかなという印象はありました。 ただそれが草原の人の時だったかは不明です。 だってボクはその時サイリウム振るのもほとんどやめて、あややにロックオンでしたから。

あと一個思い出したことが。
娘。コンとか行ったら一杯見ますが、 お祝いの花が会場の入り口辺りによく置いてあると思います。 普通はテレビ局とか出版社とか有名人から送られたものがほとんどだと思うんですが、 今回見たのはCBCラジオはいいとして、 それ以外が「あややコンスレ住人一同」みたいなやつが2つと、あややファンサイトが送ったものでした。 ボクは2chってほとんど見ないんでよく知りませんが、 スレとか言うぐらいなんだから2chの人が送ったってことなんですよね。 ネットならいざ知らずこんなところで「スレ」なんて言葉見るとは思わなかったんで驚きました。


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