2002/3/9 ナースマン最高!!
先々週あたりからなっちは明らかに松岡君に恋をし始めていたのですが、もうこの事は間違いありません。そのなっちがですねこれまた健気でかわいいのです。ヤヴァイです。
盲腸で入院した松岡君を心配しナースコールで容態を確認するなっち
盲腸で入院した松岡君のお見舞いに花が買えなかったからと紙に花を書いて渡すなっち
病気が悪化して落ち込むなっちを勇気付ける松岡君。そんな松岡君にナースになろうと思った理由を尋ね、その答えを聞いて皮肉を言いながら「でも、そういうところ好きだよ」といってキスするなっち
そうキスですよ。以前「最後の夏休み」でもなっちはキスシーンをやっていましたが、あの時はシルエットっぽくなっていました。今回はばっちり実写です。しかし、なにかアングルといい微妙なものです。
どうせならズバっとやっちまえよ!!
とか思うのはボクだけなんでしょうか。
まあキスなんて別にどうでもいいんです。
とにかくナースマンが盛り上がってきています。次回はなっちが病院から抜け出すようです。当然抜け出している時に病気が悪化するに決まっています。探しに行った松岡君との絡みはどうなるのか。そして、主任がなっちに尋ねます。
「高沢(松岡君の役名)の事が好きなんでしょ?」
この問いに対するなっちの答えが気になる!
ナースマン今一番熱いですよ。
今ならはっきり言える。ボクはナースマンにはまってます!
盲腸で入院した松岡君を心配しナースコールで容態を確認するなっち
盲腸で入院した松岡君のお見舞いに花が買えなかったからと紙に花を書いて渡すなっち
病気が悪化して落ち込むなっちを勇気付ける松岡君。そんな松岡君にナースになろうと思った理由を尋ね、その答えを聞いて皮肉を言いながら「でも、そういうところ好きだよ」といってキスするなっち
そうキスですよ。以前「最後の夏休み」でもなっちはキスシーンをやっていましたが、あの時はシルエットっぽくなっていました。今回はばっちり実写です。しかし、なにかアングルといい微妙なものです。
どうせならズバっとやっちまえよ!!
とか思うのはボクだけなんでしょうか。
まあキスなんて別にどうでもいいんです。
とにかくナースマンが盛り上がってきています。次回はなっちが病院から抜け出すようです。当然抜け出している時に病気が悪化するに決まっています。探しに行った松岡君との絡みはどうなるのか。そして、主任がなっちに尋ねます。
「高沢(松岡君の役名)の事が好きなんでしょ?」
この問いに対するなっちの答えが気になる!
ナースマン今一番熱いですよ。
今ならはっきり言える。ボクはナースマンにはまってます!
2002/3/15
エアモニ。は存続するようです
当サイトでテキスト化していることでも有名な「エアモニ。」。親番組ともいうべき「古本新之輔ちゃぱらすかWOO!」が今月一杯で終了することからその去就が注目されていたわけなんですが、4月から月曜日から木曜日に放送日が変わることが決定しました。
正直この情報を目にした瞬間複雑な気分でした。やっぱ4月からもやらなきゃいけないのかと。しかし、木曜に移るというのは個人的には助かります。週末更新でもそれほど遅くなったという印象は与えませんから。ということで4月からも当サイトのメインコンテンツとなりつつある「エアモニ。レポート」は存続します。
ただ、4月以降もしも放送時間が延びた場合はちょっと考えます。30分までなら今までどおりで行きますが、1時間なんてことになった場合やるかやらないかも含めて考えます。さすがに1時間番組を毎週1人でテキスト化するというのはしんどすぎます。
待望のなっちソロ曲
今月末に発売されるモーニング娘。のアルバムの中になっちのソロ曲が収録されます。タイトルは「男友達」。もう何がうれしいかって、約2年ぶりになっちの歌オンリーの曲が聞けるってことですよ!
といっても2年前はファンじゃなかったので、実質初めてなっちのソロ曲を聴くことができるわけです。なっちのソロ曲というのは今まで一応3曲ありますが、その中ではベタですが「ふるさと」が一番好きです。当時は当然ファンじゃなかったんで、曲ができるまでの過程であるとか鈴木あみと対決してたなんてことは全く知らなかったわけなんですが、この歌はなっちのためにあるような曲だなと思ったのは今でも覚えています。
アルバムは本当に楽しみにしていましたが、ますます待ち遠しくなってきました。もしもこの曲がライブで歌われたりしたら最高です。
2002/3/16 話を詰め込みすぎなのでは・・・
今週のナースマンは最終回の前ということもありなっちの話が中心となると思われていました。間違いなく今までの中ではなっちの出演時間が一番長く、話の中心であったとは思うのですが、この時期になってなんともまあいろんなことが起こります。
主任の元旦那さんが入院。ガンであることが発覚
なっち病院を抜け出す、予想通り急変し倒れる
なっちを探しに行った松岡君事故にあい、血がドクドク流れる
これだけの前振りをして最終回に突入することとなりました。
あまりに話を詰め込みなのではないかと思います。
ちなみにボクの中で今回一番注目していたのは、なっちが病院から抜け出した後の松岡君とのからみでした。普通こういうのって場面は夜だと思うんです。ところがなっちが抜け出したのはなんと明るいうちなんです。見ながら、
明るいうちに抜け出すのかよ。やっぱ夜じゃないとだめだろ。 夜だって!
とか思っていたのですが、 一瞬のうちに時間が経ち場面は夜。
長時間探しすぎだろ。さっさと見つけろよ。
とか内心いろいろ突っ込んでいましたが、最後の場面を見て大納得。松岡君事故にあっちゃうんですね。事故といえば車のヘッドライトに照らされてドーンじゃないといけません。
ここで最終回大予想。事故にあった松岡君、ついに倒れてしまったなっちは同じ病院に担ぎ込まれ手術を受けることになります。
「ボクも頑張ります。だから坂口さん(なっちの役名)も頑張ってください。」
などとといいつつ握手して手術室へ・・・。
なんてベタな展開はないと信じます。これだけで1時間くらい軽く使ってしまいそうなんですが、この中に主任の元旦那さんの話はどう組み込まれるのでしょう。
ナースマン来週ついに最終回です。結局全部見てしまいましたね。
主任の元旦那さんが入院。ガンであることが発覚
なっち病院を抜け出す、予想通り急変し倒れる
なっちを探しに行った松岡君事故にあい、血がドクドク流れる
これだけの前振りをして最終回に突入することとなりました。
あまりに話を詰め込みなのではないかと思います。
ちなみにボクの中で今回一番注目していたのは、なっちが病院から抜け出した後の松岡君とのからみでした。普通こういうのって場面は夜だと思うんです。ところがなっちが抜け出したのはなんと明るいうちなんです。見ながら、
明るいうちに抜け出すのかよ。やっぱ夜じゃないとだめだろ。 夜だって!
とか思っていたのですが、 一瞬のうちに時間が経ち場面は夜。
長時間探しすぎだろ。さっさと見つけろよ。
とか内心いろいろ突っ込んでいましたが、最後の場面を見て大納得。松岡君事故にあっちゃうんですね。事故といえば車のヘッドライトに照らされてドーンじゃないといけません。
ここで最終回大予想。事故にあった松岡君、ついに倒れてしまったなっちは同じ病院に担ぎ込まれ手術を受けることになります。
「ボクも頑張ります。だから坂口さん(なっちの役名)も頑張ってください。」
などとといいつつ握手して手術室へ・・・。
なんてベタな展開はないと信じます。これだけで1時間くらい軽く使ってしまいそうなんですが、この中に主任の元旦那さんの話はどう組み込まれるのでしょう。
ナースマン来週ついに最終回です。結局全部見てしまいましたね。
2002/3/24 今までの前振りは・・・?
ナースマン最終回、前回の更新で最終回の一個前にしては話を詰め込みすぎなのではないかと思っていたのですが、あっけない結末を迎えました。
松岡君は思ったよりも軽症で、あっけなく現場復帰
なっちはいつのまにか発見され、病院に連れ込まれています
開始10分でまとめられた時にはさすがに驚きました。
そして、最終回の話はなっちを軸としつつも、実質は最後に残った主任の元旦那さんの話が中心でした。まあ楽しむところはあったと思います。鼻にチューブなどを挿されて、涙を流しながら話してるシーンを見て、
去年の夏くらいにも似たシーン見た気がするなぁ
と思ってみたりなどなど。そしてこのシーンはなっちの実質最後の出演シーンとなりました。ネタばれになりますが、このドラマでなっちは死にません。手術はいつの間にかどこかでうけ見事成功、ラストで松岡君へのビデオレターという形で出演しましたが松岡君と絡んでないから、ボクの中では無しの方向で解釈します。
しかしまあ、前回あれだけ盛り上げた割にはあっけない落ちをつけてくれたのもで、少々拍子抜けであったといわざるを得ません。なっちだけをロックオンしてみているからこういう感想になってしまうのかもしれませんが、前回までは結構普通に楽しんで見ていたので残念だったという感じです。
ナースマンは結局全部見てしまったわけですが、最終結論としてどうだったかと問われれば、
中盤が一番面白かった
という結論になります。要するに普通だったということですね。
当たり前っちゃあ当たり前のことなんですが。
松岡君は思ったよりも軽症で、あっけなく現場復帰
なっちはいつのまにか発見され、病院に連れ込まれています
開始10分でまとめられた時にはさすがに驚きました。
そして、最終回の話はなっちを軸としつつも、実質は最後に残った主任の元旦那さんの話が中心でした。まあ楽しむところはあったと思います。鼻にチューブなどを挿されて、涙を流しながら話してるシーンを見て、
去年の夏くらいにも似たシーン見た気がするなぁ
と思ってみたりなどなど。そしてこのシーンはなっちの実質最後の出演シーンとなりました。ネタばれになりますが、このドラマでなっちは死にません。手術はいつの間にかどこかでうけ見事成功、ラストで松岡君へのビデオレターという形で出演しましたが松岡君と絡んでないから、ボクの中では無しの方向で解釈します。
しかしまあ、前回あれだけ盛り上げた割にはあっけない落ちをつけてくれたのもで、少々拍子抜けであったといわざるを得ません。なっちだけをロックオンしてみているからこういう感想になってしまうのかもしれませんが、前回までは結構普通に楽しんで見ていたので残念だったという感じです。
ナースマンは結局全部見てしまったわけですが、最終結論としてどうだったかと問われれば、
中盤が一番面白かった
という結論になります。要するに普通だったということですね。
当たり前っちゃあ当たり前のことなんですが。
2002/3/31 男友達
先日発売されたモーニング娘。のニューアルバムにはなっちの実質ソロ曲「男友達」が収録されています。この曲は本当になっちらしい曲で、ミディアムテンポで今まで3曲あるなっちのソロ曲と大体似た感じです。従って、驚きは全くないのですが、その分落ち着いて聞くことができます。
今回のアルバムはモーニング娘。なんだから遊びの部分がふんだんに盛り込まれていると思っていたのですが、意外にも結構普通の作りになっています。そんなこともあって「男友達」が浮くこともなく普通に聞くことができます。そういう意味では、このアルバムすごくいい出来なのかもしれません。
で、肝心の「男友達」についてですが、曲や詞の世界感については特に語るようなことはありません。まあべったべったですから。ボクが気になったのはなっちの歌い方です。ボクは別に音楽の専門家でも特別詳しいわけでもないので、具体的に説明することは出来ないんですが、過去のソロ曲とは違う気がするんです。前のからは実質2年くらいあいているんだから当たり前なのかもしれませんが、前のソロ曲ってボクの中では暗い感じがしていました。曲調はさわやかな感じがしていても、歌声には影を感じてしまうとでも言えばよいのでしょうか。それが悪いわけじゃないんですが、ボクの中でそういうイメージが出来ていたのは事実です。
しかし、この「男友達」のなっちの歌声はかわいらしいんです。影なんて感じません。恋に悩む普通の女の子の気持ちをストレートに歌っているからまたかわいい。なっちってこんな歌い方ができるのかと思うと同時に、いろいろあったこの2年間の成長を感じることが出来た気がします。
今回のアルバムはモーニング娘。なんだから遊びの部分がふんだんに盛り込まれていると思っていたのですが、意外にも結構普通の作りになっています。そんなこともあって「男友達」が浮くこともなく普通に聞くことができます。そういう意味では、このアルバムすごくいい出来なのかもしれません。
で、肝心の「男友達」についてですが、曲や詞の世界感については特に語るようなことはありません。まあべったべったですから。ボクが気になったのはなっちの歌い方です。ボクは別に音楽の専門家でも特別詳しいわけでもないので、具体的に説明することは出来ないんですが、過去のソロ曲とは違う気がするんです。前のからは実質2年くらいあいているんだから当たり前なのかもしれませんが、前のソロ曲ってボクの中では暗い感じがしていました。曲調はさわやかな感じがしていても、歌声には影を感じてしまうとでも言えばよいのでしょうか。それが悪いわけじゃないんですが、ボクの中でそういうイメージが出来ていたのは事実です。
しかし、この「男友達」のなっちの歌声はかわいらしいんです。影なんて感じません。恋に悩む普通の女の子の気持ちをストレートに歌っているからまたかわいい。なっちってこんな歌い方ができるのかと思うと同時に、いろいろあったこの2年間の成長を感じることが出来た気がします。
2002/4/20 男友達 その2
前回の更新から一ヶ月近く空いてしまいましたが、別に忘れていたわけじゃあありません。ただなっちってテレビとかで面白い発言とかをするタイプでもないし、ネタが少ないというだけの話です。
この前の日曜日大阪城ホールでの春コンに行ってきたわけなんですが、一番楽しみだったのはやはり男友達を見ることが出来るということです。なっち実質ソロ曲としては約2年ぶり、ライブで歌う何ていうのは一体いつ以来のことなんでしょう。少なくともボクがファンになってからは記憶にありません。そんなわけですから、当然なっちソロ曲を見るのは初めてです。いやでもテンションは上がります。
事前の予想としては当然のことながらなっちがセンターに鎮座し、コーラス担当の5期メンバーが周りでちょろちょろしてるみたいなイメージだったんです。だから当然男友達が始まったと思った瞬間、視線を走らせたのはセンターです。ところがいないんです。その時ボクがいた席はアリーナ8列目のど真ん中です。見えないはずがありません。見えるのは5期メンバーのみ。ではなっちはどこにいたのかといえば、
一番左端
左端なんて予想もしていませんでした。しかも、運が悪いことに左斜め前のほうに背の高い人がいてよく見えないんです。しかしそれでもこの時ばっかりはなっちをロックオンしようと見えるポイントを探します。ようやく見つけてみていたわけですが、本当にこの歌を歌っているときのなっちはかわいいです。歌声だけではありません。そして、コーラスを担当する5期メンバーもよかったです。
曲だけで聞いた時、
なっちらしい曲だけど、面白みがない
というような印象もありましたが、そんなことはありません。なっちにはベタと言われてもこういう曲が似合います。モーニング娘。の曲としては最近、勇ましい感じで激しく踊る曲が多いのですが、スタンドマイクに単純な振り付けで歌うこの姿の方がはまります。なっちがソロデビューして曲を出して欲しいなんてことは言いませんが、この曲はこれからライブで歌いつづけて欲しいなと思います。なっちと5期メンバーがいい感じで調和しているバランスのいい曲だとボクは感じました。
ちなみになっちがよく見えないときは、見えやすいたぁをみていたというのは内緒です。
この前の日曜日大阪城ホールでの春コンに行ってきたわけなんですが、一番楽しみだったのはやはり男友達を見ることが出来るということです。なっち実質ソロ曲としては約2年ぶり、ライブで歌う何ていうのは一体いつ以来のことなんでしょう。少なくともボクがファンになってからは記憶にありません。そんなわけですから、当然なっちソロ曲を見るのは初めてです。いやでもテンションは上がります。
事前の予想としては当然のことながらなっちがセンターに鎮座し、コーラス担当の5期メンバーが周りでちょろちょろしてるみたいなイメージだったんです。だから当然男友達が始まったと思った瞬間、視線を走らせたのはセンターです。ところがいないんです。その時ボクがいた席はアリーナ8列目のど真ん中です。見えないはずがありません。見えるのは5期メンバーのみ。ではなっちはどこにいたのかといえば、
一番左端
左端なんて予想もしていませんでした。しかも、運が悪いことに左斜め前のほうに背の高い人がいてよく見えないんです。しかしそれでもこの時ばっかりはなっちをロックオンしようと見えるポイントを探します。ようやく見つけてみていたわけですが、本当にこの歌を歌っているときのなっちはかわいいです。歌声だけではありません。そして、コーラスを担当する5期メンバーもよかったです。
曲だけで聞いた時、
なっちらしい曲だけど、面白みがない
というような印象もありましたが、そんなことはありません。なっちにはベタと言われてもこういう曲が似合います。モーニング娘。の曲としては最近、勇ましい感じで激しく踊る曲が多いのですが、スタンドマイクに単純な振り付けで歌うこの姿の方がはまります。なっちがソロデビューして曲を出して欲しいなんてことは言いませんが、この曲はこれからライブで歌いつづけて欲しいなと思います。なっちと5期メンバーがいい感じで調和しているバランスのいい曲だとボクは感じました。
ちなみになっちがよく見えないときは、見えやすいたぁをみていたというのは内緒です。
2002/4/29 安倍なつみの存在感
安倍なつみと言う人物は言うまでもなくモーニング娘。のメンバーです。オリジナルメンバーであり、一時期低迷したこともありましたがデビュー以来ずっとモーニング娘。の中心人物として活動しています。そんなこともありライブなどでのなっちの存在感というものはすごいものがあります。普段バラエティー番組などを見ていても感じることのできない存在感というか貫禄のようなものがあるんです。これは単にキャリアが長いだけなのかもしれません。でもボクは安倍なつみという人物のすごさだと信じてきました。
そのボクの考え方が間違いではなかったことが証明された番組が先日放送されました。「FACTORY」という番組です。モーヲタ比率は限りなくゼロに近く、音楽好きが集まったステージ。なっちが登場したからといって「なっちー!」などという風に名前が叫ばれるわけでもなく、曲を歌っても掛け声が入ったりPPPHが発動するわけでもありません。純粋に音楽を聴きに来た人たちの前で堂々と「チェインギャング」と「夕暮れ」の2曲を歌いきりました。ボクはこの曲聞いたことがあるという程度なんで、これが良かったのかどうかなんていうのはよくわかりません。おそらく時間もあまりなかったのでしょう。歌詞カードを見ながら歌っていましたしあれがベストというわけでもないと思います。
正直歌に関してはあまり聞いていなかった気がします。では何に注目していたかといえば表情です。もしかしたら表情しか見ていなかったかもしれません。凛とした表情で堂々と歌うなっちにボクは妙に感動しました。モーニング娘。安倍なつみの代名詞といったらボク中では笑顔です。しかし、このステージで歌を歌うなっちにはそれはありませんでした。そこには安倍なつみという一人の人間、シンガーが存在していたような気がします。モーニング娘。の一員という見出しが付かなくても、この人はやはりすごいと思った瞬間でした。
なっちって自身がラジオとかでも何度か言っていますが、今の仕事をずっと続ける可能性って低いと思います。未だに北海道が大好きで帰れるものなら帰りたいと思っているでしょうし、白馬の王子様を夢見る傾向が強そうです。ある日突然いなくなってしまうなんてこともあるかもしれません。ただモーニング娘。安倍なつみとして消えてしまうのはやめて欲しいなと思います。別に卒業して欲しいなんて思うわけじゃあありませんが、やはりモーニング娘。から離れたなっちの姿が見てみたくなりました。本人がラジオで言っていましたが、
自分が生み出したものを作り、それを残していきたい
不可能ではないと思います。それぐらい今回のステージがファンに与えた影響は大きかったはずです。ファンは何かんだいってついて行きますよ。そしてファンでなくても興味をもってくれる人は少なからずいるはずです。少なくともボクはそれを実行しようとするなっちが見てみたいです。その過程において何があったとしてもボクは安倍なつみという人物を応援しようと改めて思いました。
そのボクの考え方が間違いではなかったことが証明された番組が先日放送されました。「FACTORY」という番組です。モーヲタ比率は限りなくゼロに近く、音楽好きが集まったステージ。なっちが登場したからといって「なっちー!」などという風に名前が叫ばれるわけでもなく、曲を歌っても掛け声が入ったりPPPHが発動するわけでもありません。純粋に音楽を聴きに来た人たちの前で堂々と「チェインギャング」と「夕暮れ」の2曲を歌いきりました。ボクはこの曲聞いたことがあるという程度なんで、これが良かったのかどうかなんていうのはよくわかりません。おそらく時間もあまりなかったのでしょう。歌詞カードを見ながら歌っていましたしあれがベストというわけでもないと思います。
正直歌に関してはあまり聞いていなかった気がします。では何に注目していたかといえば表情です。もしかしたら表情しか見ていなかったかもしれません。凛とした表情で堂々と歌うなっちにボクは妙に感動しました。モーニング娘。安倍なつみの代名詞といったらボク中では笑顔です。しかし、このステージで歌を歌うなっちにはそれはありませんでした。そこには安倍なつみという一人の人間、シンガーが存在していたような気がします。モーニング娘。の一員という見出しが付かなくても、この人はやはりすごいと思った瞬間でした。
なっちって自身がラジオとかでも何度か言っていますが、今の仕事をずっと続ける可能性って低いと思います。未だに北海道が大好きで帰れるものなら帰りたいと思っているでしょうし、白馬の王子様を夢見る傾向が強そうです。ある日突然いなくなってしまうなんてこともあるかもしれません。ただモーニング娘。安倍なつみとして消えてしまうのはやめて欲しいなと思います。別に卒業して欲しいなんて思うわけじゃあありませんが、やはりモーニング娘。から離れたなっちの姿が見てみたくなりました。本人がラジオで言っていましたが、
自分が生み出したものを作り、それを残していきたい
不可能ではないと思います。それぐらい今回のステージがファンに与えた影響は大きかったはずです。ファンは何かんだいってついて行きますよ。そしてファンでなくても興味をもってくれる人は少なからずいるはずです。少なくともボクはそれを実行しようとするなっちが見てみたいです。その過程において何があったとしてもボクは安倍なつみという人物を応援しようと改めて思いました。
2002/5/12
今回はBESTHIT TVを見ての感想を書きますが、あくまでも番組を見てしばらくたってから思ったことです。あれを見ながら冷静な考えができるほどボクは大人ではありません。番組中の感想はこれしかありません。
なっちかわいい
今ほど熱心に見ていたわけではありませんが、昔のなっちって幸薄い人物というイメージがボクの中で強くありました。そして全てを背負って常に自分を追い詰めていた感じがしました。初期のモーニング娘。でなっちと言えば誰がどう考えても別格の扱いをされていたバリバリのメインです。言うなればエリート。そのエリートが挫折を経験します。昔の自分を取り戻そうともがき苦しんだけれども全てが空回りに終わった時期もありました。そして、どんなつらい時期でもモーニング娘。のメンバーである限り常にテレビなどでファンにその姿をさらしてしまうわけです。普通はたえれられません。下手したらあのまま消えてしまってもおかしくはなかったはずです。しかし、なっちは復活しました。
現在のモーニング娘。というのはメインがはっきりしなくなっていますが、あえてメインをあげるならなっちだと思います。春コンを見た人はわかると思いますが、アルバムの楽曲ではなっちがセンターにいることが非常に多いです。この現在の地位を再び築き上げたのは間違いなくなっち自身の力です。昔のように与えられた地位ではなく自ら勝ち取った地位です。その自信のせいか最近のなっちは本当に輝いています。もう底抜けに明るいかわいさの塊のような感じです。それが顕著な形で現れたのが「FACTORY」であり今回の「BESTHIT TV」だったのではないかと思います。なっちが今のように輝くようになったのはやはり挫折を経験し、それを乗り越えたからこそなんだろうなと思います。他のメンバーも同じような経験はしているのかもしれませんが、もっともわかりやすい形で低迷し復活したなっちはやはりすごいです。なっちはいろんな意味でモーニング娘。の中での先駆者だなと感じましたね。
なっちかわいい
挫折を経験した人物の強さ
BESTHIT TVでのなっちのかわいさといったら異常というより他ありません。司会の藤井隆がうまかったというのはもちろんありますし、それが重要な要素だったとは思います。ただあの番組を見て思うのは「なっちは変わったなぁ」ということです。今ほど熱心に見ていたわけではありませんが、昔のなっちって幸薄い人物というイメージがボクの中で強くありました。そして全てを背負って常に自分を追い詰めていた感じがしました。初期のモーニング娘。でなっちと言えば誰がどう考えても別格の扱いをされていたバリバリのメインです。言うなればエリート。そのエリートが挫折を経験します。昔の自分を取り戻そうともがき苦しんだけれども全てが空回りに終わった時期もありました。そして、どんなつらい時期でもモーニング娘。のメンバーである限り常にテレビなどでファンにその姿をさらしてしまうわけです。普通はたえれられません。下手したらあのまま消えてしまってもおかしくはなかったはずです。しかし、なっちは復活しました。
現在のモーニング娘。というのはメインがはっきりしなくなっていますが、あえてメインをあげるならなっちだと思います。春コンを見た人はわかると思いますが、アルバムの楽曲ではなっちがセンターにいることが非常に多いです。この現在の地位を再び築き上げたのは間違いなくなっち自身の力です。昔のように与えられた地位ではなく自ら勝ち取った地位です。その自信のせいか最近のなっちは本当に輝いています。もう底抜けに明るいかわいさの塊のような感じです。それが顕著な形で現れたのが「FACTORY」であり今回の「BESTHIT TV」だったのではないかと思います。なっちが今のように輝くようになったのはやはり挫折を経験し、それを乗り越えたからこそなんだろうなと思います。他のメンバーも同じような経験はしているのかもしれませんが、もっともわかりやすい形で低迷し復活したなっちはやはりすごいです。なっちはいろんな意味でモーニング娘。の中での先駆者だなと感じましたね。
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