2002/7/24 ふるさとって何だろう
「ふるさと」という曲は初期モーニング娘。の最後を飾った曲だと思います。なっちワントップ体制、コーラスを中心とした楽曲、ボクがよく知っているモーニング娘。とは随分違います。以前書いたことがあると思いますが、ボクは基本的に自分がファンになってからのモーニング娘。にしか興味がありません。昔は昔で今とは違った魅力があったのは認めますが、自分がリアルタイムで目にしてきたものには勝てないからです。
それでももちろん例外はあります。その一つが「ふるさと」です。今のモーニング娘。のイメージとはおよそかけ離れた楽曲なんですが、どうしても生で見たかった曲です。ただこの曲を生で見たいというのはモーニング娘。のファンとしてではなく安倍なつみという人物のファンとして見たいという思いのほうが強いような気がします。ふるさとはボクの中では間違いなくなっちの曲ですから。
この曲が最後にライブで歌われたのは一体いつ頃なんでしょう。少なくともボクがファンになってからは一度も歌われていません。正直言って見たいとは思っていましたが、それこそなっちが卒業でもしない限りこの曲がライブで再び歌われるとは思っていませんでした。ところが奇跡が起きます。夏のハロプロコンでふるさとが歌われたんです。
この事を知った時は本当にうれしかったです。そして実際にそれを目にし歌声を聞いた時、時間は経ってもこの人は変わっていないんだなと感じました。ふるさとを歌うなっちは映像で見た当時のなっちと見た目は多少変わっていても、その歌声から感じる世界観は変わっていませんでした。変わっていたのはモーニング娘。です。
ハロプロライブでふるさとはなっちメインボーカルの曲としてではなく、モーニング娘。全員の曲として歌われます。パート割がされサビはユニゾンです。すると不思議とこの曲は平凡な曲に聞こえてきます。別に他のメンバーが歌うのが悪いとは言いませんが、モーニングコーヒーにおけるなっちと飯田さんのソロパートのようにその人にとって特別な曲というのはあるはずです。ふるさとはなっちが歌うからそこ特別な魅力を放つ楽曲です。絶対見れないと思っていたものが見れたのは確かにすごく嬉しいのですが、何かが違うのではないかと感じずにはいられません。全員で歌うふるさとを見ていてボクは、メインがはっきりせず全員がメインという状態で迷走するモーニング娘。が重なって見えました。
それでももちろん例外はあります。その一つが「ふるさと」です。今のモーニング娘。のイメージとはおよそかけ離れた楽曲なんですが、どうしても生で見たかった曲です。ただこの曲を生で見たいというのはモーニング娘。のファンとしてではなく安倍なつみという人物のファンとして見たいという思いのほうが強いような気がします。ふるさとはボクの中では間違いなくなっちの曲ですから。
この曲が最後にライブで歌われたのは一体いつ頃なんでしょう。少なくともボクがファンになってからは一度も歌われていません。正直言って見たいとは思っていましたが、それこそなっちが卒業でもしない限りこの曲がライブで再び歌われるとは思っていませんでした。ところが奇跡が起きます。夏のハロプロコンでふるさとが歌われたんです。
この事を知った時は本当にうれしかったです。そして実際にそれを目にし歌声を聞いた時、時間は経ってもこの人は変わっていないんだなと感じました。ふるさとを歌うなっちは映像で見た当時のなっちと見た目は多少変わっていても、その歌声から感じる世界観は変わっていませんでした。変わっていたのはモーニング娘。です。
ハロプロライブでふるさとはなっちメインボーカルの曲としてではなく、モーニング娘。全員の曲として歌われます。パート割がされサビはユニゾンです。すると不思議とこの曲は平凡な曲に聞こえてきます。別に他のメンバーが歌うのが悪いとは言いませんが、モーニングコーヒーにおけるなっちと飯田さんのソロパートのようにその人にとって特別な曲というのはあるはずです。ふるさとはなっちが歌うからそこ特別な魅力を放つ楽曲です。絶対見れないと思っていたものが見れたのは確かにすごく嬉しいのですが、何かが違うのではないかと感じずにはいられません。全員で歌うふるさとを見ていてボクは、メインがはっきりせず全員がメインという状態で迷走するモーニング娘。が重なって見えました。
2002/8/10 21歳の安倍なつみが見つめる先は
二十歳という区切りの年を迎えた去年はなっちにとって再度飛躍する年であったと思います。そしてそれは普通になっちのことが好きといっていたボクが、ルックスはもちろんのことその人柄・頑張る姿に魅力を感じどっぷりとはまっていく過程でもあります。
中澤姐さんが抜けて9人となったモーニング娘。が出した最初で最後のシングル「ザ☆ピース!」 から現在の最新曲である「DO it! NOW」までのシングルではごっちんと共に2トップを形成し、ソロ活動もラジオ・ドラマなど多岐に渡りました。それは応援している人間としては見る機会が増えるという意味でも非常に嬉しいことでした。そして、約2年ぶりとなるモーニング娘。のアルバムでは実質ソロ曲となる「男友達」も収録され、他の楽曲でも軒並みメインをはります。ライブでもアルバムの楽曲ではほとんどがセンターに位置しライブを盛り上げていました。その時感じたのは「やはりモーニング娘。の顔は安倍なつみなんだな」ということです。メンバーの人気ランキングとか決して1番ではないでしょう。ライブなどで一番勢いがあるのは石川梨華でしょうし、全てにおいて超越した存在ではありません。しかしそれでもモーニング娘。は安倍なつみを中心に回っていると感じずにはいられません。
そんな中、後藤真希の脱退が発表されました。なっちと共に常にグループの中心として活躍し、なっちが低迷している時期には一人でモーニング娘。というグループの外面のイメージを支え続けてきた人物です。これによってなっちは名実共にモーニング娘。の顔となることが決定してしまいました。もしかしたらなっちの復活によってごっちんの脱退が決定したのかもしれません。恒久的なシステムとなりそうなモーニング娘。ですが、グループの先行きはあまり明るいものとは思えません。
二十歳の安倍なつみは誰の目にも明らかな復活劇を演出することで、見る人の目をひきつけてきました。では21歳の安倍なつみは果たしてどうするのか。今と変わらず普通に存在してくれるだけでボクは満足ですが、天下のモーニング娘。にそれは許されないでしょう。これからもモーニング娘。の顔としてグループを引っ張り続けるのか、果たして…。
中澤姐さんが抜けて9人となったモーニング娘。が出した最初で最後のシングル「ザ☆ピース!」 から現在の最新曲である「DO it! NOW」までのシングルではごっちんと共に2トップを形成し、ソロ活動もラジオ・ドラマなど多岐に渡りました。それは応援している人間としては見る機会が増えるという意味でも非常に嬉しいことでした。そして、約2年ぶりとなるモーニング娘。のアルバムでは実質ソロ曲となる「男友達」も収録され、他の楽曲でも軒並みメインをはります。ライブでもアルバムの楽曲ではほとんどがセンターに位置しライブを盛り上げていました。その時感じたのは「やはりモーニング娘。の顔は安倍なつみなんだな」ということです。メンバーの人気ランキングとか決して1番ではないでしょう。ライブなどで一番勢いがあるのは石川梨華でしょうし、全てにおいて超越した存在ではありません。しかしそれでもモーニング娘。は安倍なつみを中心に回っていると感じずにはいられません。
そんな中、後藤真希の脱退が発表されました。なっちと共に常にグループの中心として活躍し、なっちが低迷している時期には一人でモーニング娘。というグループの外面のイメージを支え続けてきた人物です。これによってなっちは名実共にモーニング娘。の顔となることが決定してしまいました。もしかしたらなっちの復活によってごっちんの脱退が決定したのかもしれません。恒久的なシステムとなりそうなモーニング娘。ですが、グループの先行きはあまり明るいものとは思えません。
二十歳の安倍なつみは誰の目にも明らかな復活劇を演出することで、見る人の目をひきつけてきました。では21歳の安倍なつみは果たしてどうするのか。今と変わらず普通に存在してくれるだけでボクは満足ですが、天下のモーニング娘。にそれは許されないでしょう。これからもモーニング娘。の顔としてグループを引っ張り続けるのか、果たして…。
2002/12/30 今のボクにとってのなっちとモーニング娘。
なっちサイトと名乗っておきながらなっちについて書かないことで有名な当サイトですが久々に・・・。
なっちに興味が無くなったわけではありません。ただボクの中で本当に一番なのかと問われればちょっと自信がなくなっているだけです。最近は「コンコンヲタだ」、「メロンも好きなのか」、「あややもかよ」と言う感じで少なくともなっちヲタとは見られず、逆に「DD(誰でも大好き)」とヲタ友達に揶揄されるようになりました。本人達はネタで言っているのかもしれませんが、別に否定する要素も見当たりません。今年1年ハロプロにもいろんな事が起こりました。そういう中で多くの人は自分が推している人のみに集中する傾向が強まってるようなんですが、ボクはというとむしろ逆であっちにふらふらこっちにふらふらとなんとも不安定な状態です。さすがに「ハロプロならみんな大好き!」なんてことはありえませんが、以前に比べていろんな人を漠然と見るようになっているのは事実です。
1年前ならモーニング娘。という絶対的な柱があったんで、他はあくまで付属品というスタンスを取ることができました。しかし今はモーニング娘。という柱が揺らぎ始め、その他が微妙に輝き始めた結果、ボクの中では相対的にみんなほとんど同じラインになっています。そしてそのどれにもはまっているとは言いがたい状況です。 そんな状況なんですが、それでもモーニング娘。となっちは一番です。と言うよりボクにとってはやはり「モーニング娘。=なっち」なんです。ハロプロ改革が発表された後、ボクはモーニング娘。となっちを切り離して見ようとしました。
なっちだけは変わらないから
しかし無理でした。今少しだけやっているソロ活動もそれはそれでいいとは思いますが、なっちの最大の魅力である笑顔が最も多く見られるのはモーニング娘。の安倍なつみとして活動している時、最も輝いていると感じるのはモーニング娘。のライブです。モーニング娘。の安倍なつみとソロとしての安倍なつみを切り離して見るのは少なくとも今のボクにはできません。そして、それはすなわちモーニング娘。に対する気持ちやスタンスが、そのままなっちに対する気持ちやスタンスとなる事を意味します。
そんな時でもなっちはいつもと変わりません。モーニング娘。を取り巻く雰囲気が変わり始めているのはコンサートの状況などから本人達も少しずつ気づいていることでしょう。それでもなっちは変わらず笑顔を振りまきます。こんな事を考えたこともあります。
いっそのことなっちが娘。で笑わなくなったらいいのに・・・
そうすればボクはあっさりとモーニング娘。ファンをやめることができそうな気がしたからです。こっちから勝手にファンになっておいて絶縁状を相手任せにするなんて虫のいい話ですけど、簡単に忘れられるほど軽い気持ちで見ていたわけでもありません。それくらいのめりこんでいました。にもかかわらず最近はモーニング娘。について考えるとこんな暗いことばかりです。それはそのままサイトにも現れて、本来ならいいところを見て書いていきたいのに、悪いところばかり見てしまいそれを公開してしまう悪循環から抜けられません。
今年1年このサイトを見てくださった皆さんありがとうございました。そしていろんな意味でごめんなさい。サイトに旬と言うものがあるとすれば、ここはもう明らかに旬の過ぎたサイトですから別れそうな彼女への未練を撒き散らすキショヲタのサイトだと思ってくれるといいかもしれません。もう昔には戻れません。かといって今のハロプロとモーニング娘。を積極的に応援できるほどヲタである自分とモーニング娘。を楽しんではいません。できるのはCDや写真を買ったりする程度です。なっちについてモーニング娘。について驚くほど書く事が見つからないそんな現状で今年が終わるなんてなんか寂しいですが、これも時の流れと言うことなんでしょうか。
なっちに興味が無くなったわけではありません。ただボクの中で本当に一番なのかと問われればちょっと自信がなくなっているだけです。最近は「コンコンヲタだ」、「メロンも好きなのか」、「あややもかよ」と言う感じで少なくともなっちヲタとは見られず、逆に「DD(誰でも大好き)」とヲタ友達に揶揄されるようになりました。本人達はネタで言っているのかもしれませんが、別に否定する要素も見当たりません。今年1年ハロプロにもいろんな事が起こりました。そういう中で多くの人は自分が推している人のみに集中する傾向が強まってるようなんですが、ボクはというとむしろ逆であっちにふらふらこっちにふらふらとなんとも不安定な状態です。さすがに「ハロプロならみんな大好き!」なんてことはありえませんが、以前に比べていろんな人を漠然と見るようになっているのは事実です。
1年前ならモーニング娘。という絶対的な柱があったんで、他はあくまで付属品というスタンスを取ることができました。しかし今はモーニング娘。という柱が揺らぎ始め、その他が微妙に輝き始めた結果、ボクの中では相対的にみんなほとんど同じラインになっています。そしてそのどれにもはまっているとは言いがたい状況です。 そんな状況なんですが、それでもモーニング娘。となっちは一番です。と言うよりボクにとってはやはり「モーニング娘。=なっち」なんです。ハロプロ改革が発表された後、ボクはモーニング娘。となっちを切り離して見ようとしました。
なっちだけは変わらないから
しかし無理でした。今少しだけやっているソロ活動もそれはそれでいいとは思いますが、なっちの最大の魅力である笑顔が最も多く見られるのはモーニング娘。の安倍なつみとして活動している時、最も輝いていると感じるのはモーニング娘。のライブです。モーニング娘。の安倍なつみとソロとしての安倍なつみを切り離して見るのは少なくとも今のボクにはできません。そして、それはすなわちモーニング娘。に対する気持ちやスタンスが、そのままなっちに対する気持ちやスタンスとなる事を意味します。
そんな時でもなっちはいつもと変わりません。モーニング娘。を取り巻く雰囲気が変わり始めているのはコンサートの状況などから本人達も少しずつ気づいていることでしょう。それでもなっちは変わらず笑顔を振りまきます。こんな事を考えたこともあります。
いっそのことなっちが娘。で笑わなくなったらいいのに・・・
そうすればボクはあっさりとモーニング娘。ファンをやめることができそうな気がしたからです。こっちから勝手にファンになっておいて絶縁状を相手任せにするなんて虫のいい話ですけど、簡単に忘れられるほど軽い気持ちで見ていたわけでもありません。それくらいのめりこんでいました。にもかかわらず最近はモーニング娘。について考えるとこんな暗いことばかりです。それはそのままサイトにも現れて、本来ならいいところを見て書いていきたいのに、悪いところばかり見てしまいそれを公開してしまう悪循環から抜けられません。
今年1年このサイトを見てくださった皆さんありがとうございました。そしていろんな意味でごめんなさい。サイトに旬と言うものがあるとすれば、ここはもう明らかに旬の過ぎたサイトですから別れそうな彼女への未練を撒き散らすキショヲタのサイトだと思ってくれるといいかもしれません。もう昔には戻れません。かといって今のハロプロとモーニング娘。を積極的に応援できるほどヲタである自分とモーニング娘。を楽しんではいません。できるのはCDや写真を買ったりする程度です。なっちについてモーニング娘。について驚くほど書く事が見つからないそんな現状で今年が終わるなんてなんか寂しいですが、これも時の流れと言うことなんでしょうか。
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