これは 2001〜2004年 に運営していた旧サイトの保存版です。当時のまま残しています。

ハロプロ楽曲大賞 03年ライブセットリスト編

1位 晴れ 雨 のち 好き(さくら咲く)/モーニング娘。さくら組
とにかく美しかった。
モーニング娘。の曲を聴いて感動するなんてもうないと思ってました。 ほんとさくらのように一瞬で散りゆく儚い曲だなって。
モーニング娘。で"この時・このメンバーでしか"という曲はたくさんあると思うけど、 それを一番強く感じ、なっちの卒業が迫っている事を意識しました。 ハートを描く振りがすごく好きで、自分もやりながらそんな事を思ってた。 不思議と涙が流れたなぁ。

2位 ね〜え?(あややヒットパレード)/松浦亜弥
春は春で驚かされたけど、秋はその上を言ってました。 座って歌うだけでもびっくりなのに、その状態で手をパタパタさせるとかありねえよ。 この演出を考えたやつは絶対変態だと思います。ありがとう。

3位 好きで×5(15人でNON STOP!)/モーニング娘。
楽曲がどうとかって言うより、長野ビックハットの開幕戦でイントロが流れた瞬間のどよめき。 これだけが忘れられない。 "期待してはいけない"と後ろ向きな決意で望むのが定番となっていた娘。コンに対して、 "これから何が起こるんだ"とドキドキ感を伴う最高の娘。コンを見るきっかけになった曲ですね。

4位 草原の人(あややヒットパレード)/松浦亜弥
春から含めてこの曲には振り回されました。
鳥取でこの曲の魅力に気づけた事、そしてファイナルを見れた事。 サイリウム企画が成功したからいいんじゃない。もちろん緑だったからでもない。 そんなのはあくまでもきっかけであって、みんなの気持ちがあややに届いて、 あややが本当に嬉しそうな表情をしてくれたってことがよかったんですよ。

5位 ここにいるぜぇ!(〜楽しんじゃってます!〜)/モーニング娘。
今や娘。コンになくてはならない曲ってラブマでもピースでもなくこの曲だと思うんですが、 そのきっかけはここからだったんじゃないでしょうか。
曲に入るまでの演出がめずらしく結構凝ってて、 下がってたテンションをどんどん上げてくれたのがよかった。 そのおかげかこの時のハロコンは楽しく終われたし、 後に見た娘。の春コンでこの曲が待ち遠しいと思えるようになったと思います。

6位 笑顔に涙(あややヒットパレード)/松浦亜弥
ヒットパレード1st Edition において「でも、これを歌わないと帰れない」という前振りで歌われました。 ほんとこの曲聴いてからじゃないと帰れない。 鳥取の2列目以降、

あぁ 全部 全部ありがとう

であややに向かって深々とお辞儀をするのがお決まりになりました。

7位 SHALL WE LOVE?(セクシー!マッキングGOLD)/後藤真希
子竜さんも書いてたんだけど、秋のゴマコンみた帰りに2人で言ってたのが、 これみたらあややのは見たくないよなぁって事でそれぐらい衝撃的だった。 向き不向きってのはあると思うけど、この曲はゴマの曲なんだって思い知らされました。
公演ごとに進化すると言われた後藤真希そしてゴマコンですが、 通算で見たのは3回(春1回、秋2回)でそこまでの事はわからないけど、 その一端を垣間見たのがこの曲だった気がします。

8位 ね〜え?(松リングPINK)/松浦亜弥
大阪厚生年金の3階席はものすごい高さなんですが、 パカっと穴があいてそこからあややが手足をパタパタさせながらぴょーんと出てくるのがよく見えました。 それがもうかわいくてかわいくて。
松リングPINKはほんとにこれだけを目当てに行ったようなもんですね。 2003年のあややコンではいろんな意味で「ね〜え?」が最強。

9位 浮気なハニーパイ(15人でNON STOP!)/カン紺藤
この曲の初っ端にコンコンは右端にいます。 このツアーをボクはほとんど左側で見ていたわけで、 始まった瞬間、

里田かぶってる!(長野昼)
みうなかぶってる!(長野夜)
みうなかぶってる!(松江)
里田かぶってる!(三重昼)

カントリー娘。との戦いにようやく勝利しコンコンが見れたのは、 最後の三重夜公演でした。ほんと嫌味かよ。

10位 AS FOR ONE DAY(NON STOP!)/モーニング娘。
別に楽曲派とかパフォーマンスがどうとか言う気はないんだけど、 結構好きな曲だったんですよ。 特に春コンは娘。コンでは珍しく幻想的な雰囲気のオープニングで、 こういうのもいいなぁなんて思ってて始まったのがこの曲。 衣装も好きだった。加えて半年ぶりの娘。コンだった。 で、そこで目にしたのは、

ヲイ!ヲイ! や〜ぐち!ヲイ!

だったわけで、好きだったのはほんとに一瞬です。


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