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藤本美貴デビューイベントin大阪

大阪の弁天町で行われた藤本美貴デビューイベントに行ってきました。
前日の夜は遅くまで飲み会をしていておきられるか不安でしたが、何とか午前9時に起床して会場に向かいました。ついたのは10時40分くらいです。イベントの開始は11時半からということでしたが、1時間前には集まるようにと参加券に書いてあったので早めに着くように行ったんです。

会場に着くとすでに整理券の番号順に入場が始まっていました。呼んでいる番号は100番前後だったので、しばらく待っているとすぐ入ることができました。ボクの番号は130番だったんです。130番という割には会場に入っている人はまだ少なく、一人だったこともあり前から2列目というなんともまあすばらしい場所に座ることができました。しばらくするとなぜかミキティが出てきます。リハーサルということなんでしょう。衣装も着ていません。音声のチェックのためにワンコーラスくらい歌っていました。それでもすでに騒ぎはじめる周りのヲタ達。ボクはというと寒くて騒いでるどころじゃありませんでした。ここ数日暖かかったこともあり、薄着で行っていたものですから、冷たい風が吹くところではほんとに死にそうになってました。リハーサルも終わりミキティも引っ込み、寒い中また待つ羽目になります。この時間がいろんな意味で一番つらかったです。

11時半を少し回ってからいよいよイベントが開始します。一発目は当然デビュー曲「会えない長い日曜日」。なぜかこの時はテレビサイズで歌っていましたが、理由はあとでわかりました。ヲタの空気は最高潮。といっても、ボクがいた前のほうの席だけだったとは思いますが。ボクの3つくらい隣に座ってた人がなんかすごくて、とにかく一人で気を吐いて暴れまくっていました。続いて、カップリングの「Let’s Do 大発見!」。この曲大阪厚生年金会館で一応聞いたはずなんですけど、やっぱり初めてという感じがします。印象としてはこっちの方が騒ぎやすい曲かなという感じですね。

ここでトークコーナーが入りました。内容はイベント開始前に配っていたアンケートを利用したものでした。ボクはめんどくさくて無視してしまったのですが、読まれた人にはプレゼントもらえると聞いて一人へこんでました。ちなみにボクの横の方で暴れまくっていた人のアンケートが読まれて、またまた大騒ぎ。もうちょっと考えて選んでほしかったものです。ミキティとかも含めて失笑をかってました・・・。

最後にレコーディングなどの時の思い出話と、この曲のポイントのようなものを話していました。ヲタに真似してほしい所として、

「長い 長い 日曜日 (チャンチャン)」
の「チャンチャン」というところで、ミキティが2回手を動かしているので、何かやって欲しいと言ってました。

要するに雄叫びを上げろと。ボクは知りませんでしたが周りは既にやってました。春コン行く方は覚えておきましょう。
最後にもう一度「会えない長い日曜日」をフルコーラスで歌いました。今回はボクもミキティに言われたところで騒いどきました。「会えない長い日曜日」、なかなか熱い曲です。

そしていよいよ握手会。ボクは前のほうにいたのでかなり早い時期に握手することができました。ちなみにボクはこの手のイベントは初めてで、行く前までは緊張するのかなと思っていたのですが、思った以上に普通に握手して「がんばって下さい」なんてベタなこと言って終わりました。スタッフが早く行けとばかりに押すもんですから、感慨もなかったというのもあるのかもしれませんが、余りに普通に終わってしまって自分で驚きました。しかしそれにしても神速の握手でした。5秒もなかったんじゃないか。

イベントを終わっての感想。
とりあえずミキティはかわいかったです。でも、それ以上の印象はなかったかもしれません。よく言えば自然体、悪く言えば芸能人オーラがないというか、とにかく普通でした。まともにしゃべっているところははじめてみましたが、歌の声としゃべってる声がずいぶん違います。普段の声はちょっと幼い感じですね。 そして思った以上に身長が高かった。スタイルがいいです。さらに、ミキティは生または映像でみてなんぼだなと改めて思いました。写真ではやっぱりいまいちです。帰りに心斎橋のハロプロショップによってミキティの写真をつい買ってしまいましたが、帰ってみてみるとやっぱり「うーん・・・」といわざるを得ません。

それでもやっぱりボクはミキティはかなり好きなようです。今までと変わらず、むしろ今まで以上に応援します。とりあえずは来月の城ホールだ!


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